年末ごろから気になっていた商品をようやく購入してみることに。
こちら、革製品のお手入れ用のクリームです。
動物性のオイルです。
東京・伊勢丹の高級紳士靴(当然私は変えません。)のスタッフさんが、
お手入れの仕方や、それに必要な用品をブログで紹介していたので、いつかは自分もやってみたいと思いつつ、、
中身はこんな感じで、感触としては、ソリッド系のハードワックスのような感じ。
(ニュルニュルとはしてないので、塗る際は手の体温で溶かす必要があります。)
一眼お手入れしたかったのがこちらのカバンです。↓
いや~
良くも悪くも、味が出てきましたよね・・笑
カバンは、服と違って、使用していく中でどこかにぶつけてダメージも与えてしまうし、
この辺なんか、なかなか酷いですよね。
でも、革は、使い込んでいくことで、風合いというのか、味を育てていくものなので、あまり傷を気にすることはないと思います。
革は水に弱いらしいし、凝固することでひび割れの原因にもなるし、
油によって、油分補給が必要なんです。
(そうらしいです・・笑)
早速手に伸ばして塗りこんでいくことに。
少量で、グングン革が油を吸収して、艶が出てきました!
もちろん、水で濡らした単なるテカリではなく、革が内側から艶を出している感じです。
革靴や、その他のものにも塗りこんでいったのですが、違いが一目瞭然ですね。
写真には写らないので、このまま半日放置する必要があります。
少量でのびるからコストパフォーマンスもいいし、
良い買い物になりました。




