2009年にアメリカで公開されたサスペンス映画。
なんと、あのビヨンセの女優としての姿を垣間見れる一作です。
●Story
シャロン(ビヨンセ)は優しい夫デレクと幼い息子の三人で幸せな家庭を築いていた。
しかし、デレクの職場に新たに派遣されてきた秘書リサのせいで、その幸せは脆くも崩れ去ってしまう。
リサはデレクに対して偏執的な愛情を抱いていき、次第に彼女の行動はストーカー まがいにまでエスカレートしてしまう。はたしてシャロンはこの危機を脱することができるのだろうか。
すこしポップで、家庭的なヒューマンドラマの始まりかと思いきや、
猟奇的人格のリサの横暴が凶悪化。
歌姫、ビヨンセ・・いえシャロンを地獄の果てへと突き落とすサスペンスの始まりです。
テンポもよく、洋画サスペンスとして、すごく面白かったです、
随所に入るビヨンセ本人の歌声もいいですね。
サスペンスとはいえ、過激なバイオレンス・暴行シーンもないので、ビヨンセファンの方にはオススメです。

