云えないから綴ってみる。 -3ページ目

云えないから綴ってみる。

インスタには投稿しないような記事を、投稿していこうと思っています。@____plan_a1989jp ←インスタです^ ^


おれにはわからない。
この中のだれが味方で、だれが黒幕なのか。

だから、全員撃つことにした。

弾が一発足りないのなら、
お前をこの砂漠において行ってやる。

身体に宿った液体がすべてひからびるまで、
ここからの景色が天国だと、思えばいい。

おれは天にも昇る気持ちで、笑ってやる。

俺は美しい。
俺は美しい
俺の魂は美しい。

そういえるのは、お前を葬ってからの話だ。

耳を澄ましてみろ、何が聞こえる?
そう。おれが、おれでないおれが覚醒し、再び俺の人格を支配してお前に向かう。

時々、不安に感じてしまう。
海に沈めたお前が、まだ息をしているのではないか?と。

その脈が、動いているのではないか?と。
その心臓が動いているのではないかと?

また、泳いで、這い上がってこい。
再びおれが、二回目の地獄へ、送り届けてやる。

また裁きを受けるチャンスを待っておけ。

この魂が、再び目覚める。

愛しい人は去ってしまった。
愛は残っているのに。

どうかこのロープをほどいてほしいんだ。
どうかこの弾を取ってほしいんだ。

何かを失ったままの身体で、俺は生きる。

ミイラになっても、
骨だけの身体になっても、それでもやり遂げなければいけない復讐が、この人格に深く根付いているから。
この世界に存在するどれだけの恐怖を知ってる?
死 以外の、すべてを知っている。
生きるという恐怖を知っている。

その恐怖が常に体を蝕んで・・

意識が薄れ、またもう一人、俺でない俺が生まれる。

信じたい言葉と、直視したくない事実がある。

首に巻きついたワイヤーが食い込んで・・
それをなんとかはずそうと・・

何を手に入れても満たされはしない。
あの日失くしたものを、取り返さない限りは。

哀しいのは、恐ろしい人格と恐怖で人を支配し、洗脳する自分を好きなこと。

人の痛みで、悲鳴を俺が作ったと思うだけで、悦楽にも似た何かが、脳をよぎる。

逃れられない恐怖で、お前を支配してやる。
出口のない迷路で、お前を操ってやる。

血の色なんかわからない。
暗闇の世界。
それが唾液なのか、なんなのか・・

その迷路に居るのは、本当は俺自身なのかも知れない。

11月15日より公開された「悪の法則」。ブラッドピット、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアス、バビエル・バルデムという豪華キャストとながら、殺害シーン、セックスシーンは決して万人向けとは言えず、あらゆるところに設置された伏線(警告)の難解さから、賛否かなり別れる作品となっております。

この作品で一番目立っていたのは、キャメロン・ディアス演じるマルキナという女性なのですが、実はそれよりもスポットを当てるべきなのは、やはりカウンセラーなのです。


印象に残らなかった方も多かったと思うのですが、宝石商が些細な疑問を投げかけます。「ですが、どんなダイアにも、それぞれの個性はあると・・そう思いませんか?」・・と。

これに対しカウンセラーは、無言というノーサインを出します。

彼は高価なダイアをフィアンセに送ることもできる、またライナーが新たにオープンするクラブの資金も用意したり、貧乏ではないのです。
なのに、裏社会のビジネスに手を染めた。
多くの人がここに疑問を感じたようですが、要は「欲」なのです。そもそもお金持ちで、生活に困っているわけでもない。さらなる金を求め、カウンセラーは、キャストたちが出したあらゆる警告を無視し、自分を過信し、加担します。

・・ところが。

彼が弁護していたルースという女性の息子がスピード違反で逮捕されます。
息子が逮捕されてしまっては、このルースの罪が重くなる可能性があり、圧倒的に不利になりますので、弁護士は保釈金400ドル(約4万円ですね)を負担してやります。

余談ですが、このルースが「(お礼に)しゃぶろうか?」といい、
「380ドル足りないよ。」
・・と、(あなたの"その行為"には2000円の価値しかない)という皮肉を言います。

弁護士としての仕事が一件落着したかと思いきや、実はルースの息子は、麻薬組織の構成員であり、運び屋でした。

その息子が、釈放後、すぐに頭部無しの遺体として発見されます。
彼がヘルメットに隠し持っていたパーツは、麻薬を大量に積んだトラックを動かすための装置であり、それが敵対組織の手に渡ったことで、組織は、
「ウェストリーやライナーが加担させたあの弁護士は、そもそも敵対組織が送り込んだスパイだった。」と誤解します。

ここから、あらゆる運命が動き始めます。本業に支障が出ないよう、400ドル立て替えただけなのに。


それを仕組んだのが、
マルキナです。
マルキナは、組織の運び屋がスピード違反で逮捕され、その母親ルースを、カウンセラーが本業である弁護士として担当していることも知っていたわけですので、男らに情報を流し、すべてを狂わせます。

ですが組織は、すさまじい銃撃戦の末、麻薬すべてを取り戻します。
(もちろん、取り返したからと言って、弁護士らへの誤解はぬぐえません。)



ここから、我々は、本当に見たこともない光景を目にすることができます。

麻薬組織の男は、足を撃たれ、足を引きずりながら、奪われた麻薬を積んだトラックを本部(工場と称しています。)へ持ち帰るのですが、
もはや麻薬組織とは思えない、土方仕事のような男たちが、淡々とトラックを修理し、血で汚れたトラックに水をまき綺麗にします。

軽快な音楽がまた絶妙。
彼らは、それが日常なのです。

小学生くらいの女の子もそこで掃除などの仕事をしています。
本当に、我々の生活で、近くにある工場そのもので、これがほんとうの麻薬組織だとは思えないほど、自然な生活。もはや背筋も凍ります。


ここからは、主要キャストが次々に襲撃されていきます。



ライナーは、移動中の車を襲撃され、銃撃戦の末、撃たれ死亡。

また、弁護士のフィアンセであったローラ(ペネロペ・クルス)も、危険を察知し、弁護士と落ち合うつもりが、組織の男に身柄を拘束されます。



ウェストリー(ブラッド・ピット)はロンドンへ逃亡。

チェックインの際、美女をナンパし、翌日・・



構成員のワイヤー装置によって、殺害されます。
この時持っていたブリーフケースが、マルキナの手に渡ります。



もちろん、チェックインの際にナンパした女性も、マルキナが送り込んだスパイです。
女性は、ウェストリーがこののちに殺害されることを知り、恐怖でマルキナから受け取った報酬を、マルキナに返します。

ブラピの殺害映像がなかなか衝撃的ですので、苦手な方は要注意です。
ハリウッドを代表するブラッド・ピットが、あそこまで凄惨な形で血を流しながら死んでいく映像は、なかなかショッキングですよ。


弁護士は、酒におぼれ、もう一度ローラに会いたいと願いながらも、ひっそりと、身をひそめます。



そして、弁護士カウンセラーのもとに、1枚のDVDが届けられます。
いわゆるスナッフフィルム。殺人映像です。

拘束されたフィアンセ ローラを殺害する様子を移したDVDです。
ですが彼は、再生なんてしなくても(むしろできるわけがないですが)、スナッフフィルムだとわかり、泣き叫びます。



すべてを操っていたマルキナ。本当に恐ろしい女性です。
彼女が最後にホテルのレストランで放った一言は「なにか注文しましょ?お腹がすいたわ。」です。

これほど、自分の周りのいろいろな人が死んでいながら?
次なるカモ。・・いずれは殺害されるであろう新たな恋人?にそういいます。

少しはお分かりいただけましたでしょうか?本当にいい映画でした。

・・それでも未来を変えたいと思って生きてきた。

これまでのものを白紙に戻すため。
新たに書き加えていくために・・

もう遅いのか・・だけどなにかは速すぎる。
具体的な単語が出せないまま、それでも明日は来てしまう。

今日が終われば楽になるのか、
昨日は終わったから哀しいのか、

自分でも、自分の感情を説明できない。

ただ・・受け入れるしかない。

もっとあのころから、
君が欲しがったものを、あげればよかったね。

愛に花が咲いたのが少し遅くて・・。

いろいろな時間を過ごしていく中で、人は変わるのだけど、
不思議なくらいに君に、あのころの面影はないよ。


あまり笑顔を見せてくれることはなくて、
それでもどこか、じっくり育んだ愛があったのに・・

多くの涙を見せてしまって・・
それでも愛してくれていたのに・・


これ以上、君の人生の、足かせになるわけにはいかない。
・・そう思い始めた瞬間、僕は、君を失ってしまったかのようで・・

幸せな道のりを歩んでいくうえで、俺が君を、迷路に入れてしまっている。

幸せな未来を築くはずが、おれがその花に水をあげようともしていないのかな。


もう一度だけあのころの笑顔を見ることができたなら・・
またとても辛くなってしまう。

哀しくなってしまう。
もう、今は何も言わないで。
また辛くなってしまうから。

架空のお話で人を笑わせることより、
現実の世界を直視することの方が難しい。

抱かれていたぬくもりは、温かさを感じたのはあの頃だけで、
いまは熱で、足を壊死させていくから・・
歩くことさえ、難しくなっていく・・

もう今は、心に入ってこないで。
真実なんて見えていないくせに・・

また苦しさで、
怒りを罪に変えた。

罪をベールで覆っては隠すことで、また話すことさえ難しいストーリーがこの道に増えた。

謝る事さえできない罪が、時折、心を蝕むから・・

その罪で、優しささえ、これから犯す罪の伏線であると疑われてしまうから・・

今はただ限りない絶望で、涙がすべて流れきるのを待つしかない。

嵐が去ったその時、私がいるのは砂漠だろう。手錠と足枷で身動きができない世界で、
喉が乾き切り・・

空へ・・


温かいぬくもりを、ありがとう。
冷たい言葉をごめんね。

優しい光でいてくれてありがとう。
闇のような陰の存在で、申し訳ない。

花のようにきれいで、いつまでも見つめていたかったはずなのに・・
この涙で土が濡れ・・

花びらがより綺麗になってくれるといいな・・

俺が涙を流す代わりに、笑顔になってくれたらうれしいな。

出来るなら、この手を離さないままでいたい。


でもおれは、とても大切なものを必死に守ってるつもりで、守っても居なければ、すでに手放していた。

とても大切なあなたがいたのに、
光にも、ぬくもりにも気づかないまま、敵に銃を向けていた。

いつもありがとう。

大切な人。
9月の海を歩いたね。

2月のプレゼントを、渡せなかったね。

10月、もらったものより、過ごせる時間がうれしくて。

3月、自分の居場所を、見つけられてよかったね、少しつらいみたいだけど。


戻ることはもちろんできなくて、
先へ進むしかない。

寂しいと伝えてくれるのがうれしくて・・
だけど、あの日の孤独を、埋めてあげることはできたのかな。

寂しいと、言った日は、いつもそばに来てくれて・・
とても温かいぬくもりをくれたのに、
本当の愛を信じてはもらえなかったみたいで・・


生きることが、時々辛くて・・
いや、いつも辛くて・・

だけども当たり前のようにそばにいてくれた日々が、そんな思いは消してくれていた。


あなたにとって、
俺は優しい光にはなれないのかな。

優しさで守れるものは少なく、力は時に、物を壊す。


優しい光が、降り注いで、よかったね。
闇をさいて、自分でつかんだ光。
よかったね。

ありがとう。ごめんね。
もう謝る事しかできず、声をあげて泣いたら、このまま噛みちぎられそうで。

でもあの日くれたものは、愛だった。
それを疑ったのは自分だった。

それまで、絶望を感じることしか、できていなかったから。

そっと、歩いてみるね。
でも・・この足はもう・・
あどけない甘えた声がとても好きだった。
とても優しい瞳で・・

振り返ると、二人の笑顔があふれていた。
いつだって照らしてくれる太陽のようで、花のようにきれいだったのに。


もうすこしだけ、真実に気付く努力をするべきだった。
いつまでも、同じ時間は続かないと。

この太陽が沈み、秋が来て・・
寒さに震え・・
そうして繰り返していくうちに、君はどこへ行ってしまうんだろう。

喜びでみたされ、
抱かれていた深いぬくもりに、それでもなお、求め求め・・

今、背を向けたら、また逃げると思うの?
今、涙を流せば、大人なのに泣くのはおかしいと、言うの?
今、病に倒れたら、そんな弱い人間を愛する自分は恥ずかしい・・というの?


いつか神の裁きを受ける日が来たなら・・
裁判官にお願いしてみよう。
俺に重い裁きを与える代わりに、あの娘には、大きな幸せを・・与えてあげてほしいと。
今、メゾン、デザイナーズブランドで一番サングラスが注目されているブランドと言えば、やはりTOM FORDです。

「今」・・というよりは2010年くらいから、今もその座を譲らない状態が続いていますが・・

最初は海外セレブへの憧れから始まり、
国内ですと、木村拓哉さん、EXILEのメンバーが掛けたことで単に「コアなブランド」ではなくなり、
腕時計=ロレックス
・・といったようなステータスの図式が成り立っていきました。


ところが、メガネ・サングラスのみのブランドの勢いがここまで加速してくれるのはうれしいです。
具体的に私が思うトップ3を挙げると、

BARTON PERREIRA

ic!berlin

Persol

この三つです。(ほかにもありますが今日はこの3つを。)

●Persol(ペルソール)

Persolは老舗としては有名です。
今の若い世代が掛けないので、どこかおじさんのブランド・・と言った印象が拭えないのは事実ですが、、

フレームの仕上がりといい、ガラスレンズの持つドッシリした重み、蝶番・ヒンジのつくりの良さと言い、数多くのセレブが憧れるのもわかります。

●ic!berlin(アイシーベルリン)

このブランドは、歴史も浅く、まだご存知ない方も多いかと思います。
「最初」をあまり知らないのですが、いち早くかけたのはアンジェリーナ・ジョリーだと思います。
それをブラピが真似し、この時期に数々のお店がピックアップしました。
(ですので、ブラピがいち早くかけたセレブという印象に、なぜかなっています。)
それと同時期に、EXILEのATSUSHIが掛けたことで、
「名前は知らないけど、そんなすごいブランドがあるんだなあ・・」
・・といった具合に、浸透の第一段階を突破したと思います。

アイシーベルリンはペルソールと対極にあるといってもいいです。

残念ながら、どっしりした高級感は薄いです。
ところが、とても薄いシートメタル、ネジを一切使用していないのにフレームが完成されており、まったくずれない設計、掛け心地の良さ、
マルチコートの性能の良さなど、
本当に一度はお試しいただきたいブランドの一つです。(高いけどね。)

●BARTON PERREIRA(バートンペレイラ)

こちらも歴史は浅いブランド。
ご存知ない方も多いと思います。

私がバートンを知ったきっかけはブラッド・ピットでした。
ブラピは、とかく、通なサングラスブランドをいち早くかけていることが多いように思います。
流行りについていくのではなく、良質な物の発売に敏感なんだと思います。

そこから、メガネフレームが注目されるようになり、
「CAINE」というフレームを、カラーレンズでサングラスとして掛けたブラピが来日したことで、一躍名を轟かせるブランドの一つになったと思います。

あとは、「リッチマン・プアウーマン」で井浦新さんが掛けたのも大きい。

バートンは、目立つのが好きな方にはお勧めできないブランドです。
とにかく抑え気味で、微妙なラインであったり、独特なツヤ感にこだわっているブランド。
たぶんかけていても、誰も高級ブランドだとは気付かないと思います。
ブランドロゴもない。

掛け心地の良さ、洗礼された気取りのないデザイン。
それこそ上級者向けです。


今日は、メゾン・デザイナーズ以外の、サングラス・メガネのみを発売しているところから三つのブランドをご紹介しました。