云えないから綴ってみる。 -2ページ目

云えないから綴ってみる。

インスタには投稿しないような記事を、投稿していこうと思っています。@____plan_a1989jp ←インスタです^ ^

21歳のころから、大切にしていたサングラスが壊れてしまいました。

いや、こちらの不注意で壊してしまった。


結構、思い出深い時期に購入したものです。懐かしい。

ちょっと、経済的なトラブルがあり、精神面でも病んでいた時期です。

自分を飾るのが好きで、
「これ」を手に入れたのに、また、もっともっと高額なものを買おうとしていた。
(当時、お金がなくて買えなかったんですが、2年前(24歳)、やっと買えました、、笑)

サングラスが好きな人って、
「勝負サングラス」のような一本が必ずあるんですが、
それが「これ」だったんです。

普段かけないのだけど、特別な一本。

たくさんの思い出をありがとう。


ありがとう

2016年が始まり、はやくも一か月がたちました。

年明け早々、いろいろな事件があったり、発覚したりと、まさに「さる年」ですね。

冬太り解消のために、半身浴や、隙間時間にヨガ、ウォーキングと、
力を入れるようになりました。

また、2月になれば、神社へお墓参りへ。祖母やご先祖様にご挨拶に行こうと思っています。



あと、3日で、今年も終わりです。

2015年、私にとっては本当に飛躍の一年になりました。

(以下、不特定多数の方が閲覧するブログですので、あえて核心に触れない表現を含みます。)


これは小学校5年生、11歳のころから想いつづけてきたことです。
15年という歳月をかけて、実現しました。

主に、自分より少し年下の、20代前半の方々に注目していただく機会が増え、
おおきく、層を広げることが出来ました。

自分というものを持ち続けて生きること。
それは、第三者的視点で観れば、ときに可笑しくもあります。
だけど、私はそれを信じつづけ多くのチャンスをつかみ、喜びを手にすることが出来ました。

とても幸運に思います。

チャンスは、人生にそう、多くやってくるものではありません。
だからこそ、もし見つけたなら、がむしゃらにしがみついては、離さない。そのパワーが必要です。

そう、
人生にはきっと、
いいね!ボタンよりも掛けちがえてはいけないボタンと、
フォロワーよりも増やさないといけない「何か」。
既読スルーよりも、敏感に気を配らないといけないものがあふれています。




2016年、
まだ見ぬ時間を、私は全力で挑みます。

頻繁に足を運ぶメガネ屋さんの、よくしてくださってたスタッフさんが、旅立っていかれました。

転勤先は大阪なので、会おうと思えば会える距離ではあるのですが、、

初めてメガネの調整をしてもらったのが、19歳(その方の前の職場)の時だったので、
もう6年になります。

これまで、尊敬してきた多くの大人の方が、ほぼ初対面の段階で尊敬させていただいていたのに対し、
この方はちょっと異質でした。


前の職場を退職されてから、
再会に近いような形で、よく行ってるお店に入社されてまして、
そこからここ2年の知識の向上といいますか、驚かされました。

いつも思うのが、できる方と、できない方、相当なレベルの差があるのがこの業界の特徴です。

私は、無理意地を張るとまではいかなくても、
極力「できない」「わからない」「知らない」という回答を止めておきたいと、それを常に思っています。

それは、悪い例を見たから。
先述、3つの「~ない」をどんどんお金を稼ぐとなった時に言ってしまうことで、どんどん人が離れていくと痛感したからです。

好きだからこそ、知識も多くなって、
知識が多いからこそ好きで・・。

ウンチクに夢中になって笑顔でいうオッサンが好きです。

そんな方がまた一人、旅立っていかれました。
寂しいです。

機会があれば、転職先の大阪の支店に、遊びに行ってみようかな。
先週の火曜日に、「HERO」を観に行ってきました。

結論から言うと、
綾瀬はるか、堤真一、塩見三省らの2時間スペシャルのほうが面白かったです。

そんなレベル。

タモリさん、そして韓国のスター イ・ビョンホンらが出演した前作のあのレベルには全く到達していません。

ストーリー自体は、要約しますと、
交通事故が起き、コンパニオンの女性が死亡。
本当に事故なのか真相を調べたかったものの、事故(?)現場が大使館のそばであったために、
捜査が難航。
当然、大使館内には入れず、
「大使館であっても、国境を越えられるものとはなんなのか?」
・・というのが入り口なのですが、
結末が、肩透かしもいいところなのです。

HEROといえば、面白いのが、木村拓哉と松たかこの対立、そしてそこから恋愛なのか?またそれとも違うものなのか?尊敬なのか?
という、この微妙な間柄だったのですが、

北川景子
という、現在日本の若手女優の頂点に君臨するはずの逸材が、全く活きていないところが、駄作の要因であったと思います。

原因は明白で、木村拓哉扮する検察官と、人物像に全く違いがないからです。
立場が違うだけで、
木村拓哉と北川景子に、ほぼ違いがなく、
激しく対立することもなければ、
生まれるものも何もない。
まさに、「部活」感覚で、みんなでやっていく・・という「余計な一体感」が、
緊張感を0にしてしまいました。


北川景子はこれだけ美人で、博学で、若い世代の女性の憧れでありながら、
映画となるとどうも何かが違うのか??


そして、木村拓哉の、まさに「職業:木村拓哉」がそのまま反映されたのも、
進歩も感じなければ、マイナス要因になったひとつといえます。

いくらスターであっても、
もう40も過ぎた、世間でいう「オッサン」が、
「テメエ、ふざけんなよ、おい!」
「そうじゃねえのか、はっきりしろよ!」
↑(文面だと伝わらない・・笑)
どうも若者言葉というか、チャラいしゃべり方をするのも、そろそろどうなのかというのが正直な感想です。

木村拓哉扮するキャラクターは恐ろしいほど一貫性があり、ほぼ、違いがないのです。

風変わりで、それでも時間をかけて組織から信頼されていき、
みんなを引っ張る役割を担う存在になっていく。
曲がったこと、グレーなことが大嫌いで、白黒はっきりつけるために、そのためならなんでもする。(韓国だって行く。)

10年前なら評価を受けた「ヒーロー」像なのかもしれませんが、
今の時代でみると、どうもこのヒーロー像が、古く感じてしまいます。


特にこの作品を見たからといって、
帰りの電車で余韻に浸ることもなく・・と言うまさにそんな雰囲気です。

ついでに、佐藤浩市をもってしてでも、この方も、この作品ではあまり光った存在には見えませんでした。
本当に惜しい。
いくつもの逸材を、むしろ映画が殺した雰囲気です。
最近、また少し、考えが変わってきました。

25歳ってそんなものなのかな?

生きてるうちに、おいしいお酒や、見たことのない景色を見たい。
観たことのない景色を魅せてくれるのはインスタなので、インスタが叶えてくれました。
私の場合、
別段、その場所に行かなくても・・と言う、写真さえあればという考えがある。

この冬くらいからハットに興味を持ち始めて、
レナードプランクというブランドがあるのですが、この世界観がとにかくすごい、
確かに、ハットに「世界観」という言葉は可笑しいが、
人生でここまで、帽子に魅了されたのは初めて。

サングラスは相変わらず好き。

服にはすっかり興味がなくなった。
二十歳のときに買ったジャケットも、すっかり使い古した雰囲気が出てきてしまったけど。


思えば、
中学生の時に、クラスで、気持ち悪い男子=私というのがあった。
当時は、それが本当に苦しかった。

ずっと、

ずっと、かっこいい人に憧れては、その理想像を追いかけ続けてきた。

自分でいうのはおかしいが、割といろいろな能力を身につけることは出来たと思う。
それは、素質があるからではなく、
知りたいことはとことん調べたい好奇心と、
また、
それを何か・・もっとよく出来るのでは?という創造性も加味されて。

ただ、
何かができるようになったくらいでは、埋まらないものがあった。

思えば、
一番気持ち悪いような男が、かっこよくなど、なれるはずがない。
当時の現実が、痛烈に胸にしみわたっては、もはや空虚感しかこの胸にはない。

現実から逃げては、
理想を追いかけ、
当時を消し去りたかったのだと思う。

ずいぶんと、無駄なことをしてしまった。

マツコ・デラックスが、
すごく面白い発言をした。「諦めると楽よ。」と。

そう、諦めると、すべて楽。
その末路にあるのが、あいつらだと思う。

諦めた人間に、幸せは来ない。
もし、
幸せだと感じているのなら、それは、俺のように、幻を追いかけ、そこに幻想を見出しているだけ。

架空のヒーローを創り上げ、
それに自分を当てはめ、思いこんだ嘘は哀しい。

これ以上は、何も言わないでほしい。



・・・だけど、諦めることができないから、やはり悲しいのだと思う。
そんなに簡単に諦められる人間でもない。

どこまで歩いても、終わりが見えない。
過去の記憶にしがみつき。

どんな色の服を着れば、幸せな自分を迎えるのだろう?

旅する奇形児。

答えなど、知らなくていい。
いや、知りたくはない。


いつも、
生きることの意味を気付かせてくれるのは、
生きることをあきらめた人間。

群れを成しては馴れ合いの時間を大切にし、
それでいったい、何かが変わっていくのか?
崩れていく自分から目を背けたくて、攻撃の対象を見つけては集中砲火を浴びせる。

それはおぞましい行為です。

人のために生きるのではありません。

住所も知らない友達の数だけ増えていき、
慰めの見返りはどこにあるのか。

そのなかの・・
ひとりでも、自分を助けてくれるのか。あるいは助けてくれるであろうと思っているのか。

幻を愛する時間を刻む時計は早く捨てて、
砂時計を逆さまにした方が良い。

下へ・・
下へと落ちていく砂は・・あなたにどう映る??
人生で、消したい過去が、3つだけあります。

ひとつは父の事。
幼い日に、「ライオンキング」をみて、ムファサを父に、幼いシンヴァを、自分に置き換えてVHSを再生した記憶があります。

ムファサの弟であるスカーの陰謀で、
ヌーの群れが暴走を始め、ちょうど、そこに居合わせたシンヴァ(子)を襲うのですが、
それを聞きつけ、駆け付けたムファサ(父)は、命がけでシンヴァの身を遠くに追いやり、
自身も、なんとか、飛び上がって、崖に必死につかまります。
(このとき、危険から逃れられたシンヴァは、父のもとに向かう最中です。)
崖の上に居るのは、
ヌーの暴走をが策したスカー(弟)。
助けを懇願するムファサ(スカーの兄)の腕をつかみ、そのまま崖から突き落とします。
(子であるシンヴァは、ちょうど死角に居たために、なぜ父が堕ちて行ってしまっているのかは理解できていません。)

スカーは実在しないとして、
私にとって、父はムファサであり、まさに「ライオンキング」、王でした。
王の近くに居れば、危険から身を守ることができると、3歳、4歳・・幼いながらに思っていた。

だけど、
王は自分のもとを去ってしまった。

このときに、幼さゆえに感じたことがあります。
「もう、自分の人生で、この先、これより哀しいことが起こることはないのだろう。」と。

以降・・
自分の身を守る手段といえば・・
とにかく、人と接触しないことでした。
そのなかの、だれがスカーなのかがわからないから。

10歳くらいで思ったのが、
もし自分が非行に走れば、「王」さえ失った我が家は、完全に崩壊してしまうと。
不良グループに声を掛けられても、
拒むことで、自分を守ってきました。

・・それが「自分を守っている」と、誤解していることには、気づけないまま。

ここから、二つ目の消したい過去があるのですが、長くなってしまったので、このブログはここで完結します。

「誰も悪くないと、受け入れられたら、そういつか・・許せるのだろうか?」
これはATSUSHIさんの歌詞なのですが、
別段ATSUSHIさんのファンでもないはずが、本当にときどき思い出す部分です。
つい先日から、インスタグラムを初めました。

18歳からやっていたMixiに愛着がありまして、
あれだけ人が離れていきながらも細々とやってはいました。

Facebockは本名でする以上、
書ける内容が非常に限られてきます。
場合によっては、周りの人に迷惑を掛けたりと。

Twitterも、自分にとっては、少し2ch色が強い気がしてなりませんでした。
(少し、偏見を持ってしまっているという面もあるのかもしれません。)

そこで、
そもそもが写真だけという時点で、ある程度文章も書きたい自分にとっては興味のなかったインスタグラムを始めてみました。

インスタグラムの向こうに居るのは、仲間ではありません。

まるで、世界中を旅するかのような感覚です。

しかも瞬間移動。

今ですと、時期的にハロウィンの写真が多く挙がっていますが、
現地に行くことなく、海であったり、ファッションショーであったり、その場所の写真が見れるのは素晴らしいと思います。

昔から写真には興味がありました。

多くのかっこよさ、可愛さがあり、笑顔があります。ふざけているのも可笑しいです。

SNSのように、その方々と繋がる必要も別にないでしょう。
写真がすべてです。

最近のヒットです^ ^



崩れていく自分を、もう止められない。

理想を描き、叶えることができた。
だが俺にはわからない。予想した最悪のシナリオと、いったいどちらが現実であるのか。

ただ俺が、この手に掴み取ったと、思いたいだけなのか?と、掌を開いてみる。

踊らされていたのは、お前の方なんだ。
あの日の闇を忘れたとしても、闇は突如として、この街を悲鳴で染める。

助けがどこからか来ると、強く信じればいい。

命の終焉で、おれはまだ笑っている。
その魂に覚醒した、この世に存在しない人格の憑依。

血が流れ、
意識は薄れていく。

ここではなく、砂漠へ俺を送ってくれないか。
砂しかない世界が、この世界より命の意味を教えてくれる。

この世界で、俺が見た光景は奇妙だ。

肉体が干からびたとしても、この旨に強くある思いが、再び俺を覚醒させる。

第2に人生を送るお前に、第1の人生で犯した罪の償いをさせてやる。
そして、第2の道も破壊してやる。

お前には俺の表情が見えないのか。
なぜ危機感を感じない?
すぐにそこから逃げろ。この世界に、安全な場所などないのだけど。

銃口は、お前へ向けられている。