云えないから綴ってみる。 -5ページ目

云えないから綴ってみる。

インスタには投稿しないような記事を、投稿していこうと思っています。@____plan_a1989jp ←インスタです^ ^

この時期、街行く女性のコート姿を見るのが、ひとつの楽しみだったりします。

(いやらしい意味ではないですよ?)


思えば、数年前、コートというのは、おばさん、おっさんが着るものといった風潮がどこかあったように感じます。

僕も、高1のときにトレンチを着ていたら、

それが16歳の同世代にはものすごく可笑しいことらしく、「ダサいファッション」と、笑いの対象にされました。


たしかに、アメカジや、お兄系ばかり見ていると、ヒザ上丈のコートというのは、もはやオッサンにしか見えない生徒だったのかもしれませんね。


最近、ローラさんなど、われわれと同世代の女性でも、数年前なら少し選ばなかったような都会的なコートを着たスナップをブログで紹介していたりと、

どこか大人っぽいファッションが、以前より定着してきたように思います。


コートの着こなしがオシャレなセレブといえば、アンジェリーナ・ジョリーの右に出る者はいないでしょう。


~黒い白紙~

これなんかもすごく素敵ですよね。

ややベージュよりのキャメルといった印象のダブル。

ブーツはやや色味を外し、

セルフレームサングラスと、バッグを黒にすることで、バランスをとっています。

(全身、茶色やベージュ系の色ではおかしいので。)


~黒い白紙~

これは映画「ソルト」からの一枚ですが、一変してハードでダークな印象になりますね。

(CIAの工作員という設定なので。)


つまり、コートで、少しダークな雰囲気にしたいなら、髪色も黒髪で、インナーなども黒にして、オールブラックのスタイルにしてみるといいかもしれませんね。


~黒い白紙~


これも絶妙な色味のコートです。

かけているのはOLIVER PEOPLESのサングラス。


映画のワンシーンのような写真ですが、ただ買い物を楽しんでいるだけの写真です・・笑


この不況下で、やはりファストファッションが求められています。

たしかにTシャツなどに高いお金を払うのはもったいないと、僕も思います。


ですが、コートの場合は、一着いい物を買うと、まずシルエットが違うし、

防寒性もあるので、永く着れますよね。


いくら安く出手に入るコートでも、あまり暖かくなく、翌年には着れなくなるようなものなら、あまりお金を払う価値がない様に思います。


コートは、ちょっぴり投資をがんばりさえすれば、何年でも着れるアイテムのひとつです。

トレンドにも、左右されにくいので。


皆さんは、この冬は素敵なコートに出会えましたか?

少し前に見た映画をご紹介します。「ザ・トーナメント」。


~黒い白紙~


解説: 世界各国から暗殺者たちが集結し、最後の一人になるまで殺し合う殺人トーナメントで、はからずも参加者となってしまった神父の姿を活写するアクション。メガホンを取るのは、ハリウッド・リメイク版『七人の侍』の監督に抜てきされた新鋭スコット・マン。キャストには『28週後…』『フル・モンティ』のロバート・カーライルや『ミッション:インポッシブル』シリーズのヴィング・レイムスら、実力派が顔をそろえている。銃撃戦、カー・チェイス、爆破と、ド派手な見せ場の数々が暗殺者版『バトル・ロワイアル』ともいうべき物語を盛り上げる。シネマトゥデイ (外部リンク)


あらすじ: 体内に埋め込まれた発信機と、街のあらゆる場所に設置されたカメラの監視下で、殺し屋たちが24時間にわたって戦う殺人競技会“トーナメント”がロンドンでひそかに開催される。妻を殺した犯人でもある参加者への復讐(ふくしゅう)を誓う前回優勝者ジョシア(ヴィング・レイムス)、アジア最凶といわれるライライ(ケリー・フー)など、すご腕たちが凄惨(せいさん)なバトルを展開。そんな中、アル中の神父マカボイ(ロバート・カーライル)が参加者用の発信機を飲まされたことから、トーナメントは思わぬ方向へと進んでいく。


~黒い白紙~

根本的にありえない設定の映画ですが、

スパイ・暗殺者映画が好きなので観てみることに。


少々過激なバイオレンスシーンもありますので、苦手な方にはオススメできません。


ただ、ひたすらにヒットマンたちのバトルが続く映画です。

そんな中、些細なミスが原因で巻き込まれることになってしまった、かわいそうな神父。


もはや人殺しなど、日常化した精神異常者たちと、

ほぼ対極に位置する神父のセリフのやり取りなどはなかなか面白いですね。


一番の見所は、ケリー・フーでしょうか。

本当に美人です。

タフで、鉄の意志でトーナメントを勝ち進むアクションシーンは見ものですね。

ここまで雰囲気のある、アジアンビューティーといった女優さんは最近では見ていないので、すっかりファンになりました。


クライマックスも、面白い展開でした。

この手の映画にありがちなラストではないように思います。

・・なにせ、全員人殺しなのでね。


機会があればぜひ^ ^




~黒い白紙~

2011年に公開されるも、怖くて見にいけなかった映画、遂に観ました。


■Story


ペンシルベニア州 フィラデルフィア 。そこで暮らすクライド・シェルトンは、愛する妻と幼い娘と共に幸せな家庭を築いていた。そんなある日、一家の下に強盗が現れ、妻と娘は惨殺され、クライドも重傷を負ってしまう。やがて犯人の二人組は警察に逮捕されるも、有罪に持ち込めるほどの決定的な証拠がなく、裁判は難航する。この事件を担当している検事 のニック・ライスは、この状況を打開するべく、犯人の一人と司法取引 を行い、有罪へと繋がる決定的な証言を得ることに成功。犯人の一人は死刑判決が下ったが、証言したもう一人の罪は、大幅に軽減されてしまう。当然これに納得のいかないクライドだったが、彼の力ではどうする事も出来ないのだった。それから10年後、死刑判決を受けていた犯人の1人が死刑執行となったが、犯人はライスらの目の前で通常とは違う薬物を使用され、惨殺される。それはクライドによる復讐劇の始まりだった。


非常に凄惨な殺人シーンもある映画でしたが、

非常に面白い映画でした。


クライドによる、凄惨・容赦ない報復。


ジェイミー・フォックス演じるニックは、事件に関わったすべての人物すべてがクライドの

謎の遠隔殺人により、殺されていくことで、徐々に精神的に追い詰められていきます。


そして明らかになる、衝撃の事実。


ひたすら、シリアスに進み、緊張感が途切れることはなく面白いですね。


ただ、ジェラルド・バトラーが、少々イケメンすぎる?ので、どこかそこが妙な救いになってしまった。

ここは、変質なエンジニアと言う印象でもっと適役な俳優が居たのではないかと思う。


ジェイミー・フォックスは、

ファッションの面でも注目しているので本当にかっこよかったし、演技もよかった。

ジェイミーのような人物が、もっともっと社会で評価されてほしい。

それに、もっと名作にも出演してほしい。

かっこいいので、

凄惨な殺人シーンも随所にある映画なのに、なぜかジェイミーのファッションにも目が行き、面白かった。


そして、最後が、あっけなすぎる終わりのような感じはどうしてもした。


ひたすらにゆがんだアイデンティティーで、「正義」・・らしきもので遠隔殺人を遂行していくクライド。

クライドの最期を、もうちょっと描きこんでほしかった。


でも、勇気を出してみて良かったですね。

このシリアス感、なかなかないですよ。