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ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

次は商業的な成功の観点からチョイス

 

 

①『Certified Lover Boy』Drake(2021.9.3)

"Fair Trade" feat. Travis Scott

 

 

 

②『One Thing at a Time』Morgan Wallen(2023.3.3)

"Last Night"

 

 

 

③『For All the Dogs』Drake(2023.10.6) 

"Rich Baby Daddy" feat. Sexyy Redd & SZA

 

 

 

④『The Tortured Poets Department』Taylor Swift(2024.4.19)

"Fortnight" feat. Post Malone

 

 

 

⑤『Am I the Drama?』Cardi B(2025.9.19)

"WAP" feat. Megan Thee Stallion

 

 

IN

『Certified Lover Boy』Drake(2021.9.3)

『One Thing at a Time』Morgan Wallen(2023.3.3)

『For All the Dogs』Drake(2023.10.6) 

『The Tortured Poets Department』Taylor Swift(2024.4.19)

『Am I the Drama?』Cardi B(2025.9.19)

 

OUT

『Planet Her』Doja Cat(2021.6.25)

『Montero』Lil Nas X(2021.9.17)

『Renaissance』Beyonce (2022.7.29)

『Her Loss』Drake & 21 Savage(2022.11.4)

『Utopia』Traavis Scott(2023.7.28)

 

このリストの”その2”の商業的成功のカテゴリーは近年は売上が足りず下駄を履かす必要が生じていたのですが、ここにきてようやくその必要がなくなったのでリストアップの基準を他の年代と共通のものに変更。途端に売れ線タイトルばかりになっているわけですが、売れるということはポップミュージックでは大事な要素。

外されたタイトルよりずっしりした貫禄はあるわけで、より今のメインストリームよりのラインナップになっています。

まあ、今後5年間で売上のラインを超えながら内容ももっと素晴らしい作品が出てきたらもちろん更新していくわけで、復活組も出てくるでしょう。

さて2026年改訂分の1960年代2010年代までのセレクションのアップデートも終わったので2020年代のリストを、途中経過として2025年までの段階分を。

 

5年分のリリースからのセレクションなので少しずつ内容もブラッシュアップされつつあります。

 

第1パートはポピュラリティの観点から5作品。

 

 

①『Sour』Olivia Rodrigo(2021.5.21)

"Good 4 U"

 

 

 

②『Harry’s House』Harry Styles(2022.5.20)

"As It Was"

 

 

 

③『American Heartbreak』Zach Bryan(2022.5.20)

"Something in the Orange"

 

 

 

④『Gemini Rights』Steve Lacy(2022.7.15)

"Bad Habit"

 

 

 

⑤『SOS』SZA(2022.12.9)

"Snooze"

 

 

 

前回から変更なし

 

2025年はヒット曲のメインストリームは割と地味な感じでした。

それでもポツポツと新しいアーティストが頭角を現してきてはいるので今年からが楽しみですね。