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ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

年代別特選アルバムの邦楽バージョンのアップデート作業。

ちょっとずつ色んなデータ元とかを取捨選択して今年版を作ってきたのですが、今のところの最適解としてリリースします。

中身がガラッと変わるのもあまりよくないと思うので、データのチューニングの際に、70年代~00年代については選考がかわらないように調整。

 

しかしその結果として10年代と20年代は大きく内容が変わってしましました。

まあ、そもそも10年代や20年代はまだ評価が定まってないので仕方ないとは思います。

特に20年代についてはまだまだ変わっていくと思います。

最後の5枚は個人的な嗜好全開でセレクト。

 

 

①『Call Me If You Get Lost』Tyler, the Creator(2021.6.25)

"WusYaName"

 

 

 

②『Utopia』Traavis Scott(2023.7.28)

"Fe!n"

 

 

 

③『Zach Bryan』Zach Bryan(2023.8.25)

"I Remember Everything"

 

 

 

④『The Great American Bar Scene』Zach Bryan(2024.7.4)

"Pink Skies"

 

 

 

⑤『Chromakopia』Tyler, the Creator(2024.10.28)

"Sticky" feat. GloRilla, Sexyy Red & Lil Wayne

 

 

 

IN

『Utopia』Traavis Scott(2023.7.28)

 

OUT

『The Off-Season』J. Cole(2021.5.14)

 

 

さて気ままに選ぶ”その4”のカテゴリーにトラヴィス・スコットが帰ってきたのでJ.コールが外れることに。

ヒップホップはリーダー作としてはカーディBが入っているだけですが、各ラッパーのアルバム中の人気タイトルでは女性ラッパーがフィーチュアされていて、20年代らしい今のトレンドを感じます。

2026年、20年代も後半戦です。さてさてどんな曲が今年は聴けるのか?

楽しみですね。