ポップ・ミュージックのトリコ -3ページ目

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

 

1位 "I Just Might" Bruno Mars
produce: Bruno Mars, D'Mile

 

2位 "Man I Need" Olivia Dean
produce: Z.Nahome

 

3位 "The Fate of Ophelia" Taylor Swift
produce: Max Martin, Shellback, T.Swift

 

4位 "Golden" HUNTR/X: EJAE, Audrey Nuna & REI AMI

produce: IDO, 24, TEDDY, I.Eisendrath

 

5位 "Ordinary" Alex Warren
produce: A.Yaron

 

ブルーノ・マーズの"I Just Might"が2週連続1位に。

オリヴィア・ディーンが2位に浮上してきました。

 

 

今週のピックアップ

 

"Back to Friends" sombr

チャートのルールが変わって長いランクインは抑制されるはずですが、この曲はそれをものともしない楽曲人気でいまだに上位にランクイン中。こういう曲が長くランクインしてくれてるとやっぱりチャートチェックのモチベーションが上がります。

 

"Stole Ya Flow" A$AP Rocky

『Don't Be Dumb』が今週のアルバムチャートで初登場1位のエイサップ・ロッキー。

仰々しく思いトラックがはじあるやいなやブチ上るのですが、エイサップ・ロッキーのフロウもトラックにしっかり乗っていてこれはイイ!

 

"Dracula" Tame Impala

いい曲といえばこの曲。

何ならこれまでのテーム・インパラの曲のなかで一番好きかも。

この曲の入ったアルバムもオトナな感じでメチャクチャ好き。

 

"Don't Be Dumb / Trip Baby" A$AP Rocky

さてエイサップ・ロッキーのアルバムからもう一曲。

こちらはまたアレ?と思わせられるエイサップ・ロッキーの曲とは思えないようなスロー・ナンバー"Don't Be Dumb"から始まります。いやね、ヒップホップもこういう風に表現の幅を広げていかなきゃつまらないですからね。そしてそこからの"Trip Baby"。これもドメジャーなラッパーの作品なのになぜかDIY的な素朴さがただようトラックというのが感じが新鮮。

 

"Lover, You Should've Come Over" Jeff Buckley

ショート動画で頻繁に使われる人気トラックとして火が付き、気が付けばとうとうHot100に到達。

およそ30年前の作品がこうしてチャートに登場することもどんどん増えてきました。

かつてラジオの登場は聴く場所を選ばず世界のどこの音楽にも触れる機会を人類に与えましたが、スマホの登場とSNSの普及は聴く時代を選ばずいつの時代の音楽にも触れる機会を人類い与えています。

個人的にはJeff Buckleyといえば"Hallelujah"ですが、いままた新たに彼の代表曲が誕生したことになります。

余談ですが"Hallelujah"はレナード・コーエンのカバーも有名ですよね。

"Hallelujah" Lonard Cohen

個人的にはジャスティン・ティンバーレイクのカバーがあったかくて大好きです。

"Hallelujah" Justin Timberlake feat. Matt Morris

 

今週はこのあたりで。

12月に観た新作映画。

 

12月も終わり、っていうかもう2026年の1月が終わろうとしてます。

速い!

 

2025年の12月は若干強いタイトルが少なくて、それだけにより強いタイトルが際立つ感じでした。

さすがに映画を観るペースが落ちましたね。

 

ということで12月に観た新作映画をリストアップ。

 

12/03 『ナイトフラワー』

12/07 『ズートピア2』(ドルビーシネマ)

12/10 『ペリリュー 楽園のゲルニカ』

12/10 『スマイル2』(DVDスルー)

12/12 『ナイブズ・アウト ウェイク・アップ・デッドマン』(NETFLIX)

12/14 『エディントンへようこそ』

12/17 『ロマンティック・キラー』

12/21 『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』(IMAX)

12/28 『ラストマン FIRST LOVE』

12/31 『緊急取調室 THE FINAL』

 

ENJOY!

ポップ・ムーヴィー!!

 

1位 "I Just Might" Bruno Mars
produce: Bruno Mars, D'Mile

 

2位 "The Fate of Ophelia" Taylor Swift
produce: Max Martin, Shellback, T.Swift

 

3位 "Golden" HUNTR/X: EJAE, Audrey Nuna & REI AMI

produce: IDO, 24, TEDDY, I.Eisendrath

 

4位 "Man I Need" Olivia Dean
produce: Z.Nahome

 

5位 "Ordinary" Alex Warren
produce: A.Yaron

 

ブルーノ・マーズのニュー・アルバム『The Romantic』から"I Just Might"がHOT100初登場1位に。

ソウル・ミュージックの薫りがたっぷりの軽快なナンバーです。

 

 

今週のピックアップ

 

"Plastic Cigarette" Zach Bryan

今週はザック・ブライアンのニュー・アルバム『With Heaven on Top』のリリースに伴い彼の曲が多数ランクインしています。

まずはこの曲。アルバムからのシングル曲です。

いやはや期待を裏切らないいい曲。

 

"Sleepless in a Hotel Room" Luke Combs
ノース・キャロライナ州出身ルーク・コムズの3月20日発売予定のアルバム『The Way I Am』収録予定曲が先行シングルカットでランクイン。彼ももう35歳。カントリー・シンガーとしてはいよいよいい感じの年齢になってきました。

 

"Say Why" Zach Bryan

ザック・ブライアンのアルバム『With Heaven on Top』からもう1曲。

彼はまだ29歳。とても29歳には思えない落ち着いた感じが彼の魅力です。

 

"Bad News" Zach Bryan

もう一曲いきましょう。

この生演奏の魅力がたっぷりのアレンジに痺れます。

 

"Appetite" Zach Bryan

最後もザック・ブライアンで〆ます。

シンプルなアンサンブルが多い彼の曲にしては楽器数が多め。

特に繰り返されるホーンのフレーズが70年代ソウルみたいでこれまたいい感じ。

やっぱりザック・ブライアン最高!