ビルボード・チェック(1・31) | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

 

1位 "I Just Might" Bruno Mars
produce: Bruno Mars, D'Mile

 

2位 "Man I Need" Olivia Dean
produce: Z.Nahome

 

3位 "The Fate of Ophelia" Taylor Swift
produce: Max Martin, Shellback, T.Swift

 

4位 "Golden" HUNTR/X: EJAE, Audrey Nuna & REI AMI

produce: IDO, 24, TEDDY, I.Eisendrath

 

5位 "Ordinary" Alex Warren
produce: A.Yaron

 

ブルーノ・マーズの"I Just Might"が2週連続1位に。

オリヴィア・ディーンが2位に浮上してきました。

 

 

今週のピックアップ

 

"Back to Friends" sombr

チャートのルールが変わって長いランクインは抑制されるはずですが、この曲はそれをものともしない楽曲人気でいまだに上位にランクイン中。こういう曲が長くランクインしてくれてるとやっぱりチャートチェックのモチベーションが上がります。

 

"Stole Ya Flow" A$AP Rocky

『Don't Be Dumb』が今週のアルバムチャートで初登場1位のエイサップ・ロッキー。

仰々しく思いトラックがはじあるやいなやブチ上るのですが、エイサップ・ロッキーのフロウもトラックにしっかり乗っていてこれはイイ!

 

"Dracula" Tame Impala

いい曲といえばこの曲。

何ならこれまでのテーム・インパラの曲のなかで一番好きかも。

この曲の入ったアルバムもオトナな感じでメチャクチャ好き。

 

"Don't Be Dumb / Trip Baby" A$AP Rocky

さてエイサップ・ロッキーのアルバムからもう一曲。

こちらはまたアレ?と思わせられるエイサップ・ロッキーの曲とは思えないようなスロー・ナンバー"Don't Be Dumb"から始まります。いやね、ヒップホップもこういう風に表現の幅を広げていかなきゃつまらないですからね。そしてそこからの"Trip Baby"。これもドメジャーなラッパーの作品なのになぜかDIY的な素朴さがただようトラックというのが感じが新鮮。

 

"Lover, You Should've Come Over" Jeff Buckley

ショート動画で頻繁に使われる人気トラックとして火が付き、気が付けばとうとうHot100に到達。

およそ30年前の作品がこうしてチャートに登場することもどんどん増えてきました。

かつてラジオの登場は聴く場所を選ばず世界のどこの音楽にも触れる機会を人類に与えましたが、スマホの登場とSNSの普及は聴く時代を選ばずいつの時代の音楽にも触れる機会を人類い与えています。

個人的にはJeff Buckleyといえば"Hallelujah"ですが、いままた新たに彼の代表曲が誕生したことになります。

余談ですが"Hallelujah"はレナード・コーエンのカバーも有名ですよね。

"Hallelujah" Lonard Cohen

個人的にはジャスティン・ティンバーレイクのカバーがあったかくて大好きです。

"Hallelujah" Justin Timberlake feat. Matt Morris

 

今週はこのあたりで。