ビルボード・チェック(2・7) | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

 

1位 "Aperture" Harry Styles

produce: Kid Harpoon

 

2位 "Choosin' Texas" Ella Langley

produce: E.Langley, B.West, M.Lambert

 

3位 "Man I Need" Olivia Dean
produce: Z.Nahome

 

4位 "Golden" HUNTR/X: EJAE, Audrey Nuna & REI AMI

produce: IDO, 24, TEDDY, I.Eisendrath

 

5位 "The Fate of Ophelia" Taylor Swift
produce: Max Martin, Shellback, T.Swift

 

 

1位にハリー・スタイルズが!

いやいや待ってました!期待通りにいい曲です。

エラ・ラングレイの"Choosin' Texas"が2位に浮上。

心にしみる歌声。それにしてもこうしてカントリーがチャートのトップあたりに

ランクインするのを見る日が来るとは10年前20年前には思いもしませんでした。

カントリーがこうして他のジャンルと同じようにきちんと扱われるのは嬉しいですね。

 

 

今週のピックアップ

 

"Stateside" PinkPantheress with Zara Larsson

この二人のコラボで盛り上がらないわけがない!

2010年代のパーティーチューンの女王Zara Larssonが20年代の新星スターPinkPantheressと組むとなればそりゃもう凄いケミストリーが生まれています。

やっぱりキラキラしたポップスターのオーラが出ている感じはテンション上がりますね。

 

"Lush Life" Zara Larsson

2015年にリリースされて以来、すさまじい人気曲となって2010年代を代表する曲のひとつとなったこの曲が昨年11月のコンサートのときにバズったファンの動画をきっかけに2026年に再ブレイク!

 

"Dracula" Tame Impala

盛り上がる曲と言えば今はコレですね!

なんとなくアップナンバーばっかりのラインナップになってる気が。

 

"ATM" Don Toliver

メチャクチャ好みのトラック!

このいろんな時代のヒップホップのトラックのおいしい上澄み液だけをブレンドしたような曲になっています。

 

"Pop Dat Thang" DaBaby

さあ、今週はとことん上げて最後は終わりましょう。

いやいやこんなレトロでチープな感じがたっぷりなのにぶち上るトラックの発想は微塵もなかったな。いやあっただろうけどこんなカッコよくなる絵が見えなかったな。2026年も面白い!

 

今週はこのあたりで。