2025年 洋画年間ベスト40 その1 編集編 | ポップ・ミュージックのトリコ

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流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

さて年間ベストを20×2で選ぶ企画の洋画パートです。

 

何度も言及していることですが、コメディ映画が大好きです。

ランキングに何か違和感を感じるならばそういう感性に起因するものだと思います(笑)

 

なお、洋画編では非英語の映画も取り上げますがランキングのカウントからは外しています。

 

また同様に劇映画ではないドキュメンタリー作品や、テレビドラマシリーズでもよいものがあればカウントは外してランキング内に入れ込みます。

 

ではスタート。

 

①『野生の島のロズ』(上半期1位)

監督 クリス・サンダース 

原作 ピーター・ブラウン

脚本 クリス・サンダース
声優 ルピタ・ニョンゴ as ロズ
   ペドロ・パスカル as チャッカリ
   キット・コナー as キラリ
   キャサリン・オハラ as ピンクシッポ

撮影 クリス・ストーバー
編集 メアリー・ブリー

 

 

②『ファンタスティック4 ファースト・ステップ』(下半期1位)

監督 マット・シャックマン 

原作 スタン・リー

   ジャック・カービー

脚本 ジョシュ・フリードマン

   エリック・ピアソン

   ジェフ・カプラン

   イアン・スプリンガー
出演 ペドロ・パスカル as リード・リチャーズ/ミスター・ファンタスティック
   ヴァネッサ・カービー as スー・ストーム/インビジブル・ウーマン
   ジョセフ・クイン as ジョニー・ストーム/ヒューマン・トーチ
   エボン・モス=バクラック as ベン・グリム/ザ・シング

撮影 ジェス・ホール
編集 ノーナ・コーダイ

   ティム・ロッシュ

 

 

③『コンパニオン』(下半期2位)

監督 ドリュー・ハンコック 

脚本 ドリュー・ハンコック
出演 ソフィー・サッチャー as アイリス
   ジャック・クエイド as ジョシュ
   ルーカス・ゲイジ as パトリック
   ミーガン・スリ as キャット

撮影 イーライ・ボーン
編集 ジョシュ・イーザー

   ブレット・W・バックマン

   代表作 

   『PIG ピッグ』

   

 

外『Flow』(ラトビア)(上半期)

監督 ギンツ・ジルバロディス
脚本 ギンツ・ジルバロディス

撮影 ギンツ・ジルバロディス

編集 ギンツ・ジルバロディス

 

 

④『リアル・ペイン 心の旅』(上半期2位)

監督 ジェシー・アイゼンバーグ

脚本 ジェシー・アイゼンバーグ

出演 ジェシー・アイゼンバーグ
   キーラン・カルキン
   ウィル・シャープ
   ジェニファー・グレイ

撮影 ミハウ・ディメク

編集 ロバート・ナッソー

 

 

⑤『28年後...』(上半期3位)

監督 ダニー・ボイル

脚本 ダニー・ボイル
   アレックス・ガーランド

出演 ジョディ・カマー as アイラ
   アーロン・テイラー=ジョンソン as ジェイミー
   ジャック・オコンネル
   アルフィー・ウィリアムズ as スパイク

撮影 アンソニー・ドッド・マントル

編集 ジョン・ハリス 

   代表作

   『キングスマン』

   『127時間』

   『キック・アス』

   『スナッチ』

 

 

⑥『異端者の家』(上半期4位)

監督 スコット・ベック
   ブライアン・ウッズ

脚本 スコット・ベック
   ブライアン・ウッズ

出演 ヒュー・グラント
   クロエ・イースト
   ソフィー・サッチャー
撮影 チョン・ジョンフン

編集 ジャスティン・リー

 

 

⑦『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』(上半期5位)

監督 マギー・カン

   クリス・アペルハンス 

脚本 ダニャ・ヒメネス

   ハンナ・マクメカン

   マギー・カン

   クリス・アペルハンス
出演 アーデン・チョ
   アン・ヒョソプ
   ケン・チョン
   イ・ビョンホン

編集 ネイサン・シャウフ

 

 

⑧『ロングレッグス』(上半期6位)

監督 オズグッド・パーキンス

脚本 オズグッド・パーキンス
出演 マイカ・モンロー as リー・ハーカー
   ニコラス・ケイジ as ロングレッグス
   ブレア・アンダーウッド as カーター捜査官
   アリシア・ウィット as ルース・ハーカー

撮影 アンドレス・アローチ・ティナヘロ
編集 グレッグ・ン 

   グレアム・フォーティン

 

 

⑨『ブラックバッグ』(下半期3位)

監督 スティーブン・ソダーバーグ 

脚本 デビッド・コープ
出演 ケイト・ブランシェット as キャスリン
   マイケル・ファスベンダー as ジョージ
   マリサ・アベラ as クラリサ
   トム・バーク as フレディ

撮影 ピーター・アンドリュース
編集 メアリー・アン・バーナー(スティーブン・ソダーバーグの変名)

   代表作

   『オーシャンズ11』

   『トラフィック』(2000)

 

 

⑩『愛はステロイド』(下半期4位)

監督 ローズ・グラス 

脚本 ローズ・グラス

   ベロニカ・トフィウスカ
出演 クリステン・スチュワート as ルー
   ケイティ・オブライアン as ジャッキー
   ジェナ・マローン
   エド・ハリス

撮影 ベン・フォーデスマン
編集 マーク・タウンズ

 

 

⑪『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』(下半期5位)

監督 ウェス・アンダーソン 

脚本 ウェス・アンダーソン
出演 ベニチオ・デル・トロ as ザ・ザ・コルダ
   ミア・スレアプレトン as リーズル
   マイケル・セラ as ビョルン
   リズ・アーメッド

撮影 ブリュノ・デルボネル
編集 バーニー・ピリング

   代表作

   『アステロイド・シティ』

   『アナイアレイション 全滅領域』

   『グランド・ブダペスト・ホテル』

   アンドリュー・ワイスブラム

   代表作
   『アステロイド・シティ』

   『フレンチ・ディスパッチ』

   『tick, tick...BOOM! チック、チック…ブーン!』

   『ムーンライズ・キングダム』

   『ダージリン急行』

 

 

⑫『ウォレスとグルミット 仕返しなんてコワくない!』(NETFLIX)(上半期7位)

監督 ニック・パーク
   マーリン・クロシンガム

脚本 マーク・バートン

声優 ベン・ホワイトヘッド as ウォレス
   ピーター・ケイ as マッキントッシュ警部
   ローレン・パテル as ムカジェー
   リース・シェアスミス as ノーボット

撮影 デイブ・アレックス・リデット

編集 ダン・ヘンベリー

 

 

⑬『テレビの中に入りたい』(下半期6位)

監督 ジェーン・シェーンブルン

脚本 ジェーン・シェーンブルン
出演 ジャスティス・スミス as オーウェン
   ジャック・ヘヴン as マディ
   ヘレナ・ハワード
   リンジー・ジョーダン

撮影 エリック・ K・ユエ
編集 ソフィー・マーシャル

 

 

⑭『ファイナル・デッドブラッド』(下半期7位)

監督 アダム・スタイン

   ザック・リポフスキー 

脚本 ガイ・ビューシック

   ロリ・エバンス・テイラー
出演 ケイトリン・サンタ・フアナ as ステファニー・レイエス
   テオ・ブリオネス as チャーリー・レイエス
   リチャード・ハーモン as エリック
   オーウェン・パトリック・ジョイナー as ボビー

撮影 クリスチャン・セバルト
編集 サブリナ・ピトレ

 

 

⑮『トレイン・ドリームズ』(NETFLIX)(下半期8位)

監督 クリント・ベントリー

原作 デニス・ジョンソン

脚本 クリント・ベントリー

   グレッグ・クウェダー
出演 ジョエル・エドガートン as ロバート・グレイニアー
   フェリシティ・ジョーンズ as グラディス・グレイニアー
   ケリー・コンドン
   ウィリアム・H・メイシー

撮影 アドルフォ・ベローゾ
編集 パーカー・ララミー

 

 

⑯『シンシン SING SING』(上半期8位)

監督 グレッグ・クウェダー

脚本 グレッグ・クウェダー
   クリント・ベントレー

出演 コールマン・ドミンゴ
   クラレンス・マクリン
   ポール・レイシー
   ショーン・サン・ホセ

撮影 パット・スコーラ

編集 パーカー・ララミー

 

 

⑰『サタデー・ナイト NYからライブ!』(Amazon)(上半期9位)

監督 ジェイソン・ライトマン

脚本 ジェイソン・ライトマン

出演 ラモーン・モリス
   J・K・シモンズ
   ディラン・オブライエン
   ウィレム・デフォー
撮影 エリック・スティールバーグ

編集 ネイサン・オーロフ 

   代表作

   『ジョン・ウィック コンセクエンス』

   シェーン・リード

   代表作

   『デッドプール&ウルヴァリン』

 

 

⑱『プレデター 最凶頂上決戦』(Disney+)(上半期10位)

監督 ダン・トラクテンバーグ

脚本 ミチョ・ロバート・ルタレ

声優 マイケル・ビーン
   リック・ゴンザレス
   ルーイ・オザワ・チャンチェン
   リンゼイ・ラバンシー

撮影 ヤヌス・カミンスキー

編集 ステファン・グルーブ 

 

 

⑲『プレデター バッドランド』(下半期9位)

監督 ダン・トラクテンバーグ

脚本 パトリック・アイソン

   ブライアン・ダフィールド
出演 エル・ファニング

撮影 ジェフ・カッター
編集 ステファン・グルーブ

   デビッド・トラクテンバーグ

 

 

⑳『顔を捨てた男』(下半期10位)

監督 アーロン・シンバーグ

脚本 アーロン・シンバーグ
出演 セバスチャン・スタン as エドワード
   レナーテ・レインスヴェ as イングリッド
   アダム・ピアソン as オズワルド
   マイケル・シャノン as マイケル・シャノン

撮影 ワイアット・ガーフィールド
編集 テイラー・レビ

 

 

 

次点

上半期『陪審員2番』

下半期『THE MONKEY ザ・モンキー』

 

今回も結構偏った選考になっている自覚はあります。

 

ランキング外になってしまった人気作品をあげると

『ズートピア2』

『キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールド』

『ビーキーパー』

『リロ&スティッチ』

『ベスト・キッド レジェンズ』

あたりですね。

決して面白くなかったわけではないのですが、自分にとって特別な何かがわずかに足りませんでした。

 

洋画の2025年の編集部門では『トレイン・ドリームズ』『シンシン SING SING』の編集をしたパーカー・ララミーがベストだと思います。テンポはゆっくり目で、時間の流れを“体感”させる編集により、映画世界と時間を共に過ごす抒情的な体験をもたらしてくれます。