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ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

 

1位 "Choosin' Texas" Ella Langley

produce: E.Langley, B.West, M.Lambert

 

2位 "I Just Might" Bruno Mars
produce: Bruno Mars, D'Mile

 

3位 "Man I Need" Olivia Dean
produce: Z.Nahome

 

4位 "Drop Dead" Olivia Rodrigo
produce: Dan Nigro

 

5位 "Be Her" Ella Langley

produce: E.Langley, B.West, M.Lambert

 

エラ・ラングレーがまたまた1位に。

2026年を代表するヒット曲となることは間違いないでしょう。

 

 

今週のピックアップ

 

"I Can't Love You Anymore" Ella Langley & Morgan Wallen

27歳で大ブレイクを果たしたアラバマ州出身のエラ・ラングレーの最新アルバム『Dandelion』のデジタル版限定のリイシュー盤が登場。そこに収録された曲がこれ。

 

"Willing and Able" Noah Kahan

ヴァーモント州出身の29歳のシンガー、ノア・カーンの最新アルバム『The Great Divide』の収録曲。アルバムの発売に伴ってチャートに入ってきました。

 

"Dan" Noah Kahan

ノア・カーンの新作アルバムからもう一曲。

 

"Despues de Ti" Karol G & Greg Gonzalez

今年35歳になるコロンビア出身のカロルGとテキサス州出身のシガレット・アフター・セックスのヴォーカリスト兼ギタリスト、グレッグ・ゴンザレスとのコラボ曲。彼のギターがこの曲に深い味わいを加えています。コーチェラで披露された曲ですね。カロルGはバリバリのレゲトンをやっていたころより最近の幅を広げた活動の方が断然いいと思います。

 

"Younger You (from the "Hannah Montana 20th Anniversary Special")" Miley Cyrus

テネシー州出身で今年33歳になるマイリー・サイラス。えぇ、まだ33歳ってなりますよね。このたびブレイクのきっかけとなったシットコム『ハンナ・モンタナ』でハンナ・モンタナ役として演じた彼女が20週年を記念して新曲をリリース!

今年は『プラダを着た悪魔』の20年ぶりの続編『プラダを着た悪魔2』の公開もあったりで00年代リバイバルの流れが来ていますね。

ちなみにマイリーなら"Party in the U.S.A"が一番好きです。

 

今回のピックアップは南部および南米出身のアーティストが中心です。

 

今週はこのあたりで。

 

1位 "Drop Dead" Olivia Rodrigo
produce: Dan Nigro

 

2位 "Choosin' Texas" Ella Langley

produce: E.Langley, B.West, M.Lambert

 

3位 "I Just Might" Bruno Mars
produce: Bruno Mars, D'Mile

 

4位 "Man I Need" Olivia Dean
produce: Z.Nahome

 

5位 "Be Her" Ella Langley

produce: E.Langley, B.West, M.Lambert

 

コーチェラで新曲を披露していたオリヴィア・ロドリゴが1位を獲得。6/12に予定されているアルバムのリリースが待ち遠しいです。

 

 

今週のピックアップ

 

"Homewrecker" sombr

sombrの人気もヒットが続いて安定してきました。ルックスと年齢からアイドル的な人気となっています。個人的にはそういう人気の出方はどうなのかな?と思ったりもしますが、音楽業界全体でいえばそうしたポップスターの出現は必要なことなのでしっかりその役割も頑張ってもらいたいですね。

 

"Confident" Justin Bieber feat. Chance the Rapper

コーチェラの影響でジャスティン・ビーバー・フィーバーが巻き上がっています。

20年ほど前にポップスターとして登場した彼もすっかりオトナでフェスのヘッドライナーを務める存在にまでなっています、

 

"She Did It Again" Tyla feat. Zara Larsson

南アフリカ出身の24歳のタイラの新曲はザラ・ラーソンとのコラボ。アフリカのアーティストといえばナイジェリア人の活躍が目立ちますが、南アフリカも見逃してはいけません。

 

"Potential" sombr

ソンバーの曲をもう一つ。こちらは新曲。いやいやまだ彼が20歳なんて信じられないですね。

 

"Ferrari" Clave Especial, Fuerza Regida & Los Gemelos de Sinaloa

当ブログでは常連のフエルサ・レジダ。メキシカン・リージョナル・ミュージックの代表的なアーティスト・グループのひとつです。スペイン語の歌詞に加えてこんなにラテンなノリでも米国のアーティストというのが今の時代を象徴しています。

 

今週はこのあたりで。

2024年に一度選んだマイベスト映画ですが、今から観るとちょっと違うかな、と思うので新たに選び直してみます。前回は英語作品20本、非英語作品5本でしたが、今回は英語作品を20本に加えて、非英語作品も20本選びました。ですので計40本のリストになっています。

 

私の愛する40本の映画(英語作品20作+非英語20作)

 

①『ゴッドファーザー PART II』(1974)前回1位

外『七人の侍』日本(1954)
②『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(2003)前回2位

③『アラビアのロレンス』(1982)前回4位

外『ファニーとアレクサンデル』スウェーデン(1982)
④『シンドラーのリスト』(1993)前回3位

⑤『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)前回11位

外『天井桟敷の人々』フランス(1945)
外『アンドレイ・ルブリョフ』ロシア(1966)

⑥『バリー・リンドン』(1975)前回5位

外『愛のむきだし』日本(2008)前回圏外

⑦『オッペンハイマー』(2023)前回12位

⑧『マグノリア』(1999)前回15位

⑨『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013)前回10位

外『牯嶺街少年殺人事件』台湾(1991)前回圏外

外『ジャンヌ・ディエルマン ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地』フランス(1975)前回圏外
⑩『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』(1984)前回14位

⑪『ディア・ハンター』(1978)前回8位
⑫『グリーンマイル』(1999)前回6位
外『RRR』インド(2022)前回圏外
外『赤ひげ』日本(1965)前回圏外
外『青春の輝き』イタリア(2003)前回圏外
⑬『ニュールンベルグ裁判』(1961)前回9位
外『怪談』日本(1965)前回圏外
⑭『ライトスタッフ』(1983)前回13位
外『ママと娼婦』フランス(1973)前回圏外
外『ユリイカ』日本(2001)前回圏外
⑮『ヘイトフル・エイト』(2015)前回圏外
外『山猫 』イタリア(1963)前回圏外

⑯『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』(2023)前回圏外
外『影武者』日本(1980)前回圏外
外『旅芸人の記録』ギリシャ(1975)前回圏外
外『サラゴサの写本』ポーランド(1965)前回圏外
外『アデル、ブルーは熱い色』フランス(2013)前回圏外

外『侠女』中国(1971)前回圏外

外『セリーヌとジュリーは舟でゆく』フランス(1974)前回圏外

⑰『アイリッシュマン』(2017)前回圏外

⑱『タイタニック』(1997)前回19位

⑲『風と共に去りぬ』(1939)前回18位

⑳『ブルータリスト』(2024)前回圏外

 

 

前回ランクインしていて今回外れた作品

外『甘い生活』イタリア(1960)
⑦『ヒート』(1995)
⑯『ジャイアンツ』(1956)
⑰『スパルタカス』(1960)
⑳『ショート・カッツ』(1993)


かなり個人的な嗜好に偏った選別リストになってしまったので、正直恥ずかしさもあり、今後こうしたリストを作るときはもう少し世間一般とのバランスを持たせたリスト内容にすると思います。実際音楽のリストではここまで自分の嗜好を丸出しにしたものは出したことないですからね。

 

最近に観たものをランクに入れるかどうかは本当に悩むのでつい遠慮しがち、ランクについても低くしがちです。

今回は前回迷ってそういうことになってしまったものを押し上げています。とはいえ今回は今回で新たに選び漏らした作品があるにはあるので、やっぱり年代別で選んで入れやすくしたいですね。


映画もいずれは当ブログの音楽の選出と同じように毎年200選を更新する感じでやれたらな、とか思っています。音楽よりも映画はリバイバル上映などの鑑賞を通じて自分の評価が変わりやすいので音楽より入れ替わりが激しそう。