寸劇の個人 -4ページ目

これも一つの通過点

久しぶりの投稿です。

 

今日は春の彼岸の墓参りで、いつもどおり4ヶ所の墓参りをしたわけですが

 

甥と姪が高校入学の時期なんで、墓参りついでに入学祝いを渡してきました。

 

宮崎は生憎の雨で、そこそこ風も強く・・・

 

墓参りには、最悪の天候でしたねぼけー

 

最後に寄ったのが私の実家だったんですが、今回は大きな節目になりそうです。

 

数年前までは、年末の餅つきと年始挨拶で私の両親と兄姉、その子供たちが

 

全員集まってたんですが、ここ最近はウチの長男や姉の長女が

 

大学受験であったり、部活だったり・・・・などで

 

全員が集まることはここ数年なかったのです。

 

それが、兄の長女(一番上の姪)が大学を卒業して県外に就職とか・・・

 

子供たちがチラホラと巣立っていき、次に一同が集まれるのが

 

いつになるか?分からない・・・ということで

 

時間を合わせて一同が集まることにしてたんです。

 

最初で最後の記念撮影をしてお別れをしてきました。

 

県外就職する姪は、観光地のホテル勤務になるため

 

我々が休みの日は、間違いなく仕事で、彼女が休みの日は我々が仕事。

 

『もう、帰ってこれないかもしれない・・・』

 

みたいな話だったので、慶弔事でなければ会うこともないのかもしれません。

 

とりわけ、一番最初の姪、甥っていうのは、とてもカワイイものでほっこり

 

その子が巣立っていくのは、至極当たり前なのですが、

 

何とも・・・・感慨深い1日となりました。笑い泣き

朝の一騒動?

今朝、いつものようにPCでメールチェックしてましたら、

 

何やら大声が聞こえてきました。

 

女性の声で

 

『ドロボー!!

 

辺りはまだ、薄暗い5時半前後。

 

窓を空けて、外の様子を伺うが、何も変化はない。

 

本当に泥棒が出現したならば、そのうち警察が来るだろうとは思いましたが、

 

どうも、合点がいかない。

 

・・・というのも、私自身が犯罪者になったことはないのですが

 

仮に犯罪者になったとして、こんな時間帯に泥棒なんでしませんので。

 

朝の5時半といえば、新聞配達や牛乳配達の人たちが仕事してる時間帯ですし

 

主婦は起きて家事をやり始めてるケースがあるからです。

 

実際、ウチの嫁ジョは毎朝4時45分に起きて、弁当や朝食を作ったり

 

洗濯物を干す準備をしてるので、寝静まってる時間帯じゃあありません。

 

もし、泥棒を働くなら、1時とか2時とか・・・・

 

ほとんどの人が寝静まった時間帯にやるんじゃないでしょうかはてなマーク

 

実際、その後何も動きはありませんでしたし、警察が来た形跡もありませんでした。

 

おそらく、何かと勘違いして叫んでしまったんでしょうが・・・

 

朝からザワザワしましたよ。

 

何はともあれ、何もなくてヨカッタんですけどねウインク

 

全ての高校球児は・・・

コレはワタクシの持論なんですが、全ての高校球児を作っているのは

『母親』お母さん

だと思うんです。

 

指導熱心な父親お父さんの存在もありますが、

全ての高校球児の父親に当てはまる訳ではありませんし

父の指導なんて無くたって高校球児は育ちますグッド!

 

実際の指導・育成は監督やコーチが担う訳ですし

プレイの責任は、最終的には選手本人ですから・・・

 

但し、母親は違います。

ユニフォームの洗濯や食事の準備諸々、身の回りのこと全ては

母親が担うケースが殆どで、そしてそれは毎日のことです。

寮に入ってる部員は、普段は母親の手を離れていますが

自宅に帰った時は、やっぱり母親無しでは生活出来ません。

 

そして、そこに至るには、生まれてからの成長過程にも

目を向けなければなりません。

痛みに耐えながら出産し、おしめを替え、乳を与え、

熱が出れば病院に連れていき、具合が悪ければ看病をする。

この絶え間ない献身は、父親には出来ないのです。

 

だから母親は偉大であり、代えがたい存在なのであり、

『高校球児を作っている』

という話に行き着くわけです。

 

先日、長男の野球部の1学年下の部員のお母さんが亡くなりました。

ガンだったそうですが、3年半の闘病生活でした。

享年47歳でした。

野球部のイベントには、殆ど顔を出されなかったので

引っ込み思案な方なのかな?

と思っていましたが、実際には闘病生活で体調が優れなかったのだそうです。

 

ウチの野球部は、以前にも書いたとおり、

4月の末に市内進学校4校による定期戦があります。

この大会は、5千人もの観衆の中で、全ての3年生が

試合に背番号を着けて試合に出られるので

普段は試合に出られない選手にとっても、その保護者にとっても

とても大きなイベントなのです。

 

ご主人の話によると、

『病気と向き合いながら日々を過ごし、

子供が野球をする姿が闘病への励みになっていた』

とのことでした。

 

きっと来年の4校定期戦を楽しみにしていただろうに・・・

息子の成長を夢見ていただろうに・・・

 

子供にとっても、ご主人にとっても、ご本人にとっても

無念という言葉以外当てはまる表現は無いのかもしれません。

 

どうぞ安らかに・・・・

合焦。