寸劇の個人 -100ページ目
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産みの苦しみ?

今年の夏に野球部を引退した息子たちの送別会に向けて

現在、フォトムービーを制作中です。

似たようなカンジでYoutubeに、よくUPされてますが

どのムービーも、はっきり言って単なる『スライド・ショー』に感じます。

子供たちも保護者も、顔も知らない他人にしてみれば、

そんなカンジに見えてしまうのでしょうネ

4年前、息子が所属していたソフトボール部の1つ上の世代が卒部する際、

フォトムービーを2本作りましたが、その時を上回る出来栄えを目指してます。

撮影してきた写真は、約50,000ショットで、うち捨てたものが35,000ショット。

残った15,000ショットの写真から、使用する写真を選りすぐり

エッセンスとして動画も混ぜて、ストーリー性も意図しながら・・・

使いたいイイ写真が多過ぎて、なかなか収まりきらずに、苦労してます。

オマケに風邪までひいてしまいまして

本番は、12月14日(日)

世間では衆院選投開票日、宮崎市内はアオタイ(青島太平洋マラソン)

私事のレポート作成に追われながら・・・

これも『産みの苦しみ』なんでせうか

親としての・・・青春。

 
今年で中学3年生、高校受験まっただ中の息子が

今年の夏に引退するまで所属した野球部のWeb広報担当になったのは、

昨年の夏に新チームに代替わりした6月。

その前の年の11月まで、とある資格試験の受験生だったために

全く野球部に関わってきませんでしたが、試験をパスしてからは

審判に送迎に、出来るだけ多く関わるようにしてきました。

Web広報担当になってからというもの、練習試合と大会の全てに帯同し

子供たちを写真に撮りまくってきました。
 
そのために、デジタル一眼レフ を買い、PC も買い替え

写真とは『瞬間』を切り取る作業なので、ビデオ撮影とは全く違った姿勢が

要求されます。シャッターチャンスを見逃さないよう、絶えず目を見張り

常にファインダー越しに子供たちを見て、『決定的瞬間』を撮り逃さないよう

集中し過ぎると、試合の内容や流れが分からなくなることもしばしばで、

観戦や応援に傾倒するとイイ写真が撮れなくなり、

イイ写真を撮るように集中すると、試合内容が分からなくなるという

ジレンマの中で1年間を過ごしてきました。

イイ写真を撮るために、撮影は常に連写でした。

よって、1試合あたりの撮影枚数は多い時で500ショット、

少ない時でも200ショット程度だったために、1日2試合の日などは、

1,000ショットの写真を整理し続けるという土日を1年間。

ピンボケやフレームアウト、似たような写真を捨てていくと、残るのは

約4割でした。1年間では、撮影した写真は約50,000ショットで、

残したものが約15,000ショットでした。

その約15,000ショットを振り返ってみると、

子供たちの成長も充分感じられますが

この期間は、我々、親としての青春でもあったような気がしてきます。



4年ぶりぐらいに・・・

ブログを始めました。

嘗ては、楽天⇒So-netでやってましたが、多忙など諸般の事情により

更新が滞ったため、面倒臭くなり・・・閉鎖しました。

昨年、長男が所属する中学校の野球部のWeb広報担当になったことから

人生初のwebページの作成に着手し、facebookページも含めて1年間の

運営期間を経験させていただきました。

夏に長男が野球部を引退してからも、表現することに対する欲求が消えず・・・

何となく、再開してみました。

まあ、ブログをやめた時と、多忙さ加減はさほど変わりませんので、

更新を頻繁にするか?否か?ワカリマセンが、

時間がある時に、何かしら気づいた事があって、

尚且つ、やる気があれば書きます
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