カーシェアリングで快適エコライフ! -43ページ目

資料請求すると:カーシェアリングサービス(駅レンタカー関西)の場合

駅レンタカー関西にカーシェアリングサービスの資料を請求しました。

すると,このような資料が送られてきました。

カーシェアリングサービス(駅レンタカー関西) カーシェアリング資料

どのような資料が送られてきたかというと,以下の通り。

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1.カーシェアリングサービス チラシ(A4版)

2.カーシェアリングサービス 利用の手引き

3.入会申込書(法人用)

4.登録申込書(法人用)

5.入会申込書(個人用)

6.口座振替・自動振込 申込書

7.J-WESTカード入会申込書

8.クレジットカード(J-WESTカードのみ)決済申込書

9.貸渡約款

10.返信用封筒

11.交通ルールについてのお知らせ

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以上の11点が送られてきました。


資料請求してから2日で手元に届きました。

駅レンタカー関西の提供するカーシェアリングサービスは,
以前は「ちょいのりクラブ」だったようですが,
2007年8月1日より,「カーシェアリングサービス」に名称変更したようです。

ですから,送ってもらった資料のチラシや利用の手引きは,
「ちょいのりクラブ」の名称が使われていました。
ちょっと誤解してしまいそうですね。
(もちろん,訂正に関するメモは挟んでありましたよ。)


さて,この利用の手引きは,実際に会員になった方に配布する資料だと
思われるのですが,全20ページにわたる大変内容の充実した資料でした。

特に予約に関すること,課金対象となる利用時間の扱いなどは,
幾つかの利用パターンをグラフを使って説明してあり,理解しやすい
ものでした。

また,交通ルールに関するお知らせを入れてあったのも,
利用者に改めて注意を促す意味で大切なことだと感じました。


駅レンタカー関西のカーシェアリングサービスで残念なのが,
クレジットカードは,J-WEST(JR西日本発行のカード)のみである点。

駅のレンタカーが提供するカーシェアリングということから考えると,
JR利用者が主な顧客層と考えておられるのでしょうが,
JRを利用するからといって,J-WESTカードを使用している人は
カードメリットのある新幹線利用者くらいのような気がします。

一般的なVISAやJCBも利用可能にしてほしいものです。


駅という日々何百万もの人々が利用する中継地にサービス拠点を
構えるメリットはとても大きなものがあると思います。

営業所は新大阪と新神戸だけなので,まだまだカーシェアリングの
サービスを知らない人も多いでしょう。

もっと気軽に使えるよう今後はターミナル駅,地方中心駅への進出も
期待したいです。

省エネ大賞を受賞した日産自動車のサービス

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2008年1月17日

□国土交通省□
平成19年度第18回「省エネ大賞」受賞機器・システムを発表
プレスリリース
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国土交通省(資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部
省エネルギー対策課)は,1月17日,今年度の省エネ大賞を発表し,
全部で19件が選定されました。

これらの中で,私が注目したものがあります。

従来品の機能を向上させたり,エネルギー利用の効率化を図って
省エネを実現するという機器が多い中で,「人の行動に働きかけて
省エネに誘導する」という面白い技術です。

それが,資源エネルギー庁長官賞に選定された,
日産自動車の「カーウイングスナビゲーションシステム
(愛車カルテ/最速ルート探索サービス)」です。

最速ルートというと,これまでのカーナビがもつ機能(最短距離,
渋滞回避など)とどう違うのでしょう?

これには,3つの工夫があるようです。
・より精度の高いリアルタイム情報を把握できる機能
・リアルタイムの交通状況を基に約2時間先までの交通状況を予測
する機能
・過去の渋滞実績(統計交通情報)から現在の道路の混み具合を
予測する機能
です。

⇒詳しくは最速ルート探索サービスのページ


そして,愛車カルテという言葉,気になりますよね。

日産自動車のHPによると,愛車カルテとは,エコ運転アドバイスのこと。

どういうものかというと,クルマの走行履歴や燃費記録などを
確認することができる機能。

さらに,燃費記録では前月の平均燃費が自分と同じ車種の中で
ランキングされ,自分のエコ運転度が高いか低いかわかるのです。

このランキング機能は人間の心理を巧みに利用する素晴らしい
アイデアですよね。

ちなみに,ランキングは上位からプラチナ→ゴールド→シルバー
→ブロンズと4段階になっているようです。

また,愛車カルテには定期点検や車検の最適なタイミングを
通知する機能も付いているそうです。

⇒詳しくは,愛車カルテのページ

省エネ大賞の受賞の概要説明によると,このサービスによって
実用燃費が約20%もの大幅な向上が見られたとのこと。

人の行動や心理に働きかけて,省エネへと導くこのサービス,
受賞を機に注目が高まっているようです。

サービスの広がりによって,エコドライブをする人が
少しでも増えることは喜ばしいですね。

(カーウイングスについてもっと知りたい方は,
日産のカーウイングスブログもどうぞ。)

アステラス製薬,営業者2000台をハイブリッドに

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2008年1月18日 日経新聞より

アステラス製薬,営業者2000台をハイブリッドに
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アステラス製薬(東京)は、今年の4月からMR(営業用)の
リース車両2000台をハイブリッドカーに切り替えると
発表しました。

さらに,オリックス自動車と共同で,環境課題への対応を
強化した車両管理体制の構築を目指すとのこと。

アステラス製薬 プレスリリース(PDF資料です)


アステラス製薬では,環境負荷低減をCSR経営の重要な活動と
位置づけており,環境行動計画にも低公害車の導入を挙げています。

燃費の良いハイブリッド車に切り替えることで二酸化炭素(CO2)の排出を
削減し,環境負荷低減に貢献しようとしているんでしょうね。


アステラス製薬は営業車として2500台を使っていて,
山間地などで使用している4輪駆動車500台を除く2000台を
トヨタ自動車の「プリウス」にするようです。

ちなみに,営業車の年間走行距離は平均1万5千キロメートルを
超えるそうなんです。
ハイブリッドカーにシフトする効果は大きいと言えるでしょうね。

その導入にあたってサービスを提供するのが,
オリックス自動車です。

オリックス自動車といえば,カーシェアリング「プチレンタ」
のサービスを提供する会社でしたね。


アステラス製薬はオリックス自動車とリース契約をして,
プリウスを導入するそうです。

さらに,自治体や官公庁に提出する燃費情報などの各種
環境データの提供や環境管理実績報告所の作成をサポートする
“環境支援サービス”も提供してもらうということです。


オリックス自動車は,自動車という環境へ大きな影響を及ぼす
車を扱っているからこそ,環境問題に真摯に取り組んでいる
んだろうと思います。

そのサービス内容を見ると明らかですね。

興味のある方は,オリックス自動車のHPをどうぞ。

なんでも環境相談というコンテンツまであります。