アステラス製薬,営業者2000台をハイブリッドに | カーシェアリングで快適エコライフ!

アステラス製薬,営業者2000台をハイブリッドに

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2008年1月18日 日経新聞より

アステラス製薬,営業者2000台をハイブリッドに
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アステラス製薬(東京)は、今年の4月からMR(営業用)の
リース車両2000台をハイブリッドカーに切り替えると
発表しました。

さらに,オリックス自動車と共同で,環境課題への対応を
強化した車両管理体制の構築を目指すとのこと。

アステラス製薬 プレスリリース(PDF資料です)


アステラス製薬では,環境負荷低減をCSR経営の重要な活動と
位置づけており,環境行動計画にも低公害車の導入を挙げています。

燃費の良いハイブリッド車に切り替えることで二酸化炭素(CO2)の排出を
削減し,環境負荷低減に貢献しようとしているんでしょうね。


アステラス製薬は営業車として2500台を使っていて,
山間地などで使用している4輪駆動車500台を除く2000台を
トヨタ自動車の「プリウス」にするようです。

ちなみに,営業車の年間走行距離は平均1万5千キロメートルを
超えるそうなんです。
ハイブリッドカーにシフトする効果は大きいと言えるでしょうね。

その導入にあたってサービスを提供するのが,
オリックス自動車です。

オリックス自動車といえば,カーシェアリング「プチレンタ」
のサービスを提供する会社でしたね。


アステラス製薬はオリックス自動車とリース契約をして,
プリウスを導入するそうです。

さらに,自治体や官公庁に提出する燃費情報などの各種
環境データの提供や環境管理実績報告所の作成をサポートする
“環境支援サービス”も提供してもらうということです。


オリックス自動車は,自動車という環境へ大きな影響を及ぼす
車を扱っているからこそ,環境問題に真摯に取り組んでいる
んだろうと思います。

そのサービス内容を見ると明らかですね。

興味のある方は,オリックス自動車のHPをどうぞ。

なんでも環境相談というコンテンツまであります。