報告!オリックスカーシェアリング「プチレンタ」体験説明会(後編)
オリックスカーシェアリング「プチレンタ」体験説明会(前編)では,
予約を入れるところまでのデモをご紹介しました。
⇒「プチレンタ」体験説明会(前編)はこちら
では,後編です。
予約を入れたら,次は実際に車に乗るまでのデモンストレーションです。
事務所の目の前にとまっている2台のアイ(i)のところへ行きます。
カーシェア用の三菱自動車「アイ(i)」↓

そして,片方のアイ(i)の運転席側のバックミラー近くにあるカード読み取り機にICカードをかざします。
すると,ハザードランプが1回点滅しました。
認証OKのサインだそうです。
カード読み取り機↓

カード読み取り機のアップ↓

そして,カード情報と予約内容を照合するのに,待つこと約5秒。
すると,今ICカードをかざしたのとは別のアイ(i)のハザードが
点滅するではないですか!?
実は,ステーションに同車種があった場合,ガソリン残量の多いほうの
車から利用できるようにしてあるそうなんです。賢いですね。
ハザードで「こっちを使って!」と合図してくれたアイ(i)に
もう一度ICカードをかざします。
すると,ICカード読み取り機のランプが赤から緑へ変わります。
これが,ロック解除の合図です。
車に乗り込むと,ダッシュボードを開けて,中からキーを取り出します。
キーはダッシュボードの中にゴロンと入っているわけではなくて,
10cm角の大きさの黒のボックスに挿さっています。
ダッシュボードを開けると↓

キーを「貸出」のほうに廻して抜きます。
すると,カーナビが立ち上がって,「利用を開始しました」という
メッセージが表示されます。
カーナビにこんな表示が出ます↓

あとは,キーを挿して,普通の車と同様に運転するだけです。
体験説明会なので,実際の運転はやりません!
さあステーションに戻ってきました!(というつもりになってデモしましょう:笑)
エンジンを切り,キーをダッシュボードの黒いボックスに戻しましょう。
キーを挿して,「返却」のほうに廻します。
すると,カーナビに利用した「時間(料金も)」と「距離」が表示されます。
そのまま車を出て,ICカードを読み取り機にかざせば,
ハザードランプが点滅して,ロックがされて利用終了!
めでたしめでたし,安全運転ご苦労様。ということです。
文章で書くと,やたらと長くなってしまいましたが,
実際に使ってみると,「え?こんなに簡単なの?」とびっくりするくらい
本当にサクッと使えるシステムでした。
「乗りたいときにちょっと利用する」っていうコンセプトが
とてもよく納得できました。
イメージでは,ステーションに向かいつつ携帯電話で予約入れて,
ステーションに着いたら,そのまま乗って出かけてしまう,
なんかそんな利用の仕方が思い浮かびました。
試乗体験後は,私が疑問に思ったことや要望などを伝えて,
それについての解答をもらうという感じでした。
カーシェアリングを利用するのは面倒くさそうだというイメージを
もっている方がいらしたら,是非体験してみることをおススメします。
無料ですし,入会を迫られることもないですし(笑)
今回のレポートが少しでも皆さんの参考になると嬉しいです。
予約を入れるところまでのデモをご紹介しました。
⇒「プチレンタ」体験説明会(前編)はこちら
では,後編です。
予約を入れたら,次は実際に車に乗るまでのデモンストレーションです。
事務所の目の前にとまっている2台のアイ(i)のところへ行きます。
カーシェア用の三菱自動車「アイ(i)」↓

そして,片方のアイ(i)の運転席側のバックミラー近くにあるカード読み取り機にICカードをかざします。
すると,ハザードランプが1回点滅しました。
認証OKのサインだそうです。
カード読み取り機↓

カード読み取り機のアップ↓

そして,カード情報と予約内容を照合するのに,待つこと約5秒。
すると,今ICカードをかざしたのとは別のアイ(i)のハザードが
点滅するではないですか!?
実は,ステーションに同車種があった場合,ガソリン残量の多いほうの
車から利用できるようにしてあるそうなんです。賢いですね。
ハザードで「こっちを使って!」と合図してくれたアイ(i)に
もう一度ICカードをかざします。
すると,ICカード読み取り機のランプが赤から緑へ変わります。
これが,ロック解除の合図です。
車に乗り込むと,ダッシュボードを開けて,中からキーを取り出します。
キーはダッシュボードの中にゴロンと入っているわけではなくて,
10cm角の大きさの黒のボックスに挿さっています。
ダッシュボードを開けると↓

キーを「貸出」のほうに廻して抜きます。
すると,カーナビが立ち上がって,「利用を開始しました」という
メッセージが表示されます。
カーナビにこんな表示が出ます↓

あとは,キーを挿して,普通の車と同様に運転するだけです。
体験説明会なので,実際の運転はやりません!
さあステーションに戻ってきました!(というつもりになってデモしましょう:笑)
エンジンを切り,キーをダッシュボードの黒いボックスに戻しましょう。
キーを挿して,「返却」のほうに廻します。
すると,カーナビに利用した「時間(料金も)」と「距離」が表示されます。
そのまま車を出て,ICカードを読み取り機にかざせば,
ハザードランプが点滅して,ロックがされて利用終了!
めでたしめでたし,安全運転ご苦労様。ということです。
文章で書くと,やたらと長くなってしまいましたが,
実際に使ってみると,「え?こんなに簡単なの?」とびっくりするくらい
本当にサクッと使えるシステムでした。
「乗りたいときにちょっと利用する」っていうコンセプトが
とてもよく納得できました。
イメージでは,ステーションに向かいつつ携帯電話で予約入れて,
ステーションに着いたら,そのまま乗って出かけてしまう,
なんかそんな利用の仕方が思い浮かびました。
試乗体験後は,私が疑問に思ったことや要望などを伝えて,
それについての解答をもらうという感じでした。
カーシェアリングを利用するのは面倒くさそうだというイメージを
もっている方がいらしたら,是非体験してみることをおススメします。
無料ですし,入会を迫られることもないですし(笑)
今回のレポートが少しでも皆さんの参考になると嬉しいです。
交通事故死に占める割合 高齢者 最悪の47%
==============================
2008年1月31日 日経新聞より
交通事故死に占める割合
高齢者 最悪47%
==============================
■■
昨年1年間の交通事故死者のうち65歳以上の高齢者の割合が
47.5%となり,1967年以降で最高を記録した。
■■
カーシェアリングを利用する方は,もしかすると
普段あまり運転しなれていない場合が多いかもしれません。
ですから,交通事故には細心の注意を払いたいものです。
そこで,今回は,新聞ネタをご紹介します。
上に書いたように,高齢者の死亡事故の割合が
年々増加傾向にあるようです。
高齢化社会に向かってすすむ日本ですから,
事故にあう高齢者の割合も増加するのは当然といえば
当然なのかもしれませんが,運転者として今後,高齢者を
意識して運転することは大切なことだと思います。
記事によると,高齢者の死者は
歩行中が最も多くて1,345人。
次いで,自動車乗車中(602人),自転車乗車中(495人)
原付乗車中(212人)となっているようです。
この数字から,高齢者は歩行中に事故にあっている
ことがわかります。
高齢になると,どうしても動作や判断のスピードが
遅くなってくるといわれています。
横断歩道のないところで無理に横断したり,
路地を飛び出したりする高齢者に遭遇して
ヒヤッとした経験がある方もいらっしゃるでしょう。
今後,高齢者が増えるにつれ,こうした危険は
ますます身近なものになってくると思います。
カーシェアリングやレンタカーのように,
普段運転していない方にとって,乗りなれていない
車はアクセルやブレーキの感覚をつかむのに
時間がかかるので,乗り始めはまずは感覚を慣らす
つもりで意識して安全運転に努めたいですね。
2008年1月31日 日経新聞より
交通事故死に占める割合
高齢者 最悪47%
==============================
■■
昨年1年間の交通事故死者のうち65歳以上の高齢者の割合が
47.5%となり,1967年以降で最高を記録した。
■■
カーシェアリングを利用する方は,もしかすると
普段あまり運転しなれていない場合が多いかもしれません。
ですから,交通事故には細心の注意を払いたいものです。
そこで,今回は,新聞ネタをご紹介します。
上に書いたように,高齢者の死亡事故の割合が
年々増加傾向にあるようです。
高齢化社会に向かってすすむ日本ですから,
事故にあう高齢者の割合も増加するのは当然といえば
当然なのかもしれませんが,運転者として今後,高齢者を
意識して運転することは大切なことだと思います。
記事によると,高齢者の死者は
歩行中が最も多くて1,345人。
次いで,自動車乗車中(602人),自転車乗車中(495人)
原付乗車中(212人)となっているようです。
この数字から,高齢者は歩行中に事故にあっている
ことがわかります。
高齢になると,どうしても動作や判断のスピードが
遅くなってくるといわれています。
横断歩道のないところで無理に横断したり,
路地を飛び出したりする高齢者に遭遇して
ヒヤッとした経験がある方もいらっしゃるでしょう。
今後,高齢者が増えるにつれ,こうした危険は
ますます身近なものになってくると思います。
カーシェアリングやレンタカーのように,
普段運転していない方にとって,乗りなれていない
車はアクセルやブレーキの感覚をつかむのに
時間がかかるので,乗り始めはまずは感覚を慣らす
つもりで意識して安全運転に努めたいですね。
報告!オリックスカーシェアリング「プチレンタ」体験説明会(前編)
先日オリックスカーシェアリング「プチレンタ」体験説明会に
行って来ました。
体験説明会ってどんなことするんだろうって,興味のある方も
いらっしゃると思うので,ご紹介させてもらいますね。
まず,体験説明会に参加するには,プチレンタのホームページの
「入会申込・資料請求」のページか
ら体験説明会の予約をします。
自分の希望の日時を選びます。
時間は10:00~20:00の間で,30分単位で指定できます。
希望の時間に予約を申し込むと,ちゃんと担当の方から
受け付けましたというメールが送られてきました。
さて,当日。
京都のカーシェアリングサービスのヘッドオフィスである,
オリックスカーシェアリング京都管理センターに行きました。
御池通に面したとても明るい事務所で,カーシェアリング「プチレンタ」と
レンタカーの両方のサービスを提供していました。
事務所の前には,カーシェアリング用と思われる車が数台並んでいます。
事務所の外観↓

早速中へ入ると,すぐに担当の方が出てきてくださいました。
なんとこの管理センターのセンター長さんでした。
どおりで,体験説明会の予約のやり取りのメールの文面が
とても丁寧で,分かりやすかったわけです。
体験説明会といっても,私の場合は,事前に資料請求をしていたので,
概要についての話はごく簡単にすませて,早速車に乗ることにしました。
そう!体験説明会のポイントは,文字通り体験することなんです。
車を使うためには,まず予約を入れなくちゃいけません。
体験用ICカードのカード番号と暗証番号をプチレンタのホームページの
「予約する」の欄に入力します。(やってくれます。)
体験用ICカードはコレ↓

ログインすると,実際の予約画面を見せてもらいながら予約の入れ方を
デモンストレーションしてくれます。
・予約と予約の間隔は1.5時間あけること
・予約した利用開始時刻の15分前から使用できて,また返却時刻の10分後までも
課金なしで利用できること
(30分予約した場合,追加料金なしで55分は使えるわけですね!)
・京都のステーションには,三菱自動車のアイ(i)を採用していること
・一枚のICカードが,全国のステーションで使えること
などがわかりました。
利用開始時刻,利用時間,希望車種をプルダウンから入力します。
予約は30分入れて,はい完了。
予約にかかった時間は,ログインからわずか30秒足らず。
あっという間に予約できます。
携帯電話でも予約できるそうなので,便利ですね。
------------------
ここまでが利用するまでの準備段階のようなものです。
説明が長くなってしまいましたので,2回に分けることにします。
さあ,次回の後編では,いよいよ車に乗り込みます。
お楽しみに!
行って来ました。
体験説明会ってどんなことするんだろうって,興味のある方も
いらっしゃると思うので,ご紹介させてもらいますね。
まず,体験説明会に参加するには,プチレンタのホームページの
「入会申込・資料請求」のページか
ら体験説明会の予約をします。
自分の希望の日時を選びます。
時間は10:00~20:00の間で,30分単位で指定できます。
希望の時間に予約を申し込むと,ちゃんと担当の方から
受け付けましたというメールが送られてきました。
さて,当日。
京都のカーシェアリングサービスのヘッドオフィスである,
オリックスカーシェアリング京都管理センターに行きました。
御池通に面したとても明るい事務所で,カーシェアリング「プチレンタ」と
レンタカーの両方のサービスを提供していました。
事務所の前には,カーシェアリング用と思われる車が数台並んでいます。
事務所の外観↓

早速中へ入ると,すぐに担当の方が出てきてくださいました。
なんとこの管理センターのセンター長さんでした。
どおりで,体験説明会の予約のやり取りのメールの文面が
とても丁寧で,分かりやすかったわけです。
体験説明会といっても,私の場合は,事前に資料請求をしていたので,
概要についての話はごく簡単にすませて,早速車に乗ることにしました。
そう!体験説明会のポイントは,文字通り体験することなんです。
車を使うためには,まず予約を入れなくちゃいけません。
体験用ICカードのカード番号と暗証番号をプチレンタのホームページの
「予約する」の欄に入力します。(やってくれます。)
体験用ICカードはコレ↓

ログインすると,実際の予約画面を見せてもらいながら予約の入れ方を
デモンストレーションしてくれます。
・予約と予約の間隔は1.5時間あけること
・予約した利用開始時刻の15分前から使用できて,また返却時刻の10分後までも
課金なしで利用できること
(30分予約した場合,追加料金なしで55分は使えるわけですね!)
・京都のステーションには,三菱自動車のアイ(i)を採用していること
・一枚のICカードが,全国のステーションで使えること
などがわかりました。
利用開始時刻,利用時間,希望車種をプルダウンから入力します。
予約は30分入れて,はい完了。
予約にかかった時間は,ログインからわずか30秒足らず。
あっという間に予約できます。
携帯電話でも予約できるそうなので,便利ですね。
------------------
ここまでが利用するまでの準備段階のようなものです。
説明が長くなってしまいましたので,2回に分けることにします。
さあ,次回の後編では,いよいよ車に乗り込みます。
お楽しみに!