エコなレンタカー,その名も「Ecoレンタカー」
以前,ユニークなサービスとして,学生向けの格安レンタカー会社
をご紹介しましたよね?
⇒読んでない方はこちら:格安!学生専用レンタカー
そして,またまた面白いサービスを発見しました!!
それが,エコなレンタカー,その名も「Ecoレンタカー高栄」
⇒ホームページはこちら:Ecoレンタカー高栄
何がエコかというと,
◆借り手は,「エコドライブ宣言」をしなければ乗れない!
◆アイドリングストップ車かハイブリッド車しかない。
◆事務所内で使用する電気の大部分を,
風力エネルギー・太陽エネルギー等の自然エネルギーでまかなっている!
◆レンタカー代の500円を環境団体に寄付している!
⇒これは,ONEコインレンタル【電気自動車】というサービスに
限るようですが,30分500円で電気自動車をレンタルできるものです。
「ちょっと買い物に!」なんていう,まさにカーシェアリングのような
使い方ができる上に,なんとそのレンタル料金全額を環境団体に寄付しているとは!
ここまで徹底しているなんて,凄すぎます!!
さらに!
この会社は,地球にやさしいだけでなく,
財布にもやさしいことも謳っていて,
他社と同等の価格設定でありながら,燃料代込みであること,
これも特徴です。
営業所は横浜市港南区に2ヶ所,横浜市磯子区に2ヶ所と
計4ヶ所のみですが,お近くの方は利用してみてはいかがでしょう?
ちなみに,普通のレンタカー事業も展開しているようです。
エコレンタカーはレンタカー事業の一つのサービスなんですね。
こんな新しいサービスが出てくるというのは
とても嬉しいことですね。
エコレンタカー,もっと拡がってほしいものです。
をご紹介しましたよね?
⇒読んでない方はこちら:格安!学生専用レンタカー
そして,またまた面白いサービスを発見しました!!
それが,エコなレンタカー,その名も「Ecoレンタカー高栄」
⇒ホームページはこちら:Ecoレンタカー高栄
何がエコかというと,
◆借り手は,「エコドライブ宣言」をしなければ乗れない!
◆アイドリングストップ車かハイブリッド車しかない。
◆事務所内で使用する電気の大部分を,
風力エネルギー・太陽エネルギー等の自然エネルギーでまかなっている!
◆レンタカー代の500円を環境団体に寄付している!
⇒これは,ONEコインレンタル【電気自動車】というサービスに
限るようですが,30分500円で電気自動車をレンタルできるものです。
「ちょっと買い物に!」なんていう,まさにカーシェアリングのような
使い方ができる上に,なんとそのレンタル料金全額を環境団体に寄付しているとは!
ここまで徹底しているなんて,凄すぎます!!
さらに!
この会社は,地球にやさしいだけでなく,
財布にもやさしいことも謳っていて,
他社と同等の価格設定でありながら,燃料代込みであること,
これも特徴です。
営業所は横浜市港南区に2ヶ所,横浜市磯子区に2ヶ所と
計4ヶ所のみですが,お近くの方は利用してみてはいかがでしょう?
ちなみに,普通のレンタカー事業も展開しているようです。
エコレンタカーはレンタカー事業の一つのサービスなんですね。
こんな新しいサービスが出てくるというのは
とても嬉しいことですね。
エコレンタカー,もっと拡がってほしいものです。
ニッセイ同和損保,エコカー割引拡充
==============================
2008年1月31日 日経新聞より
環境配慮型車の割引拡大
==============================
ニッセイ同和損害保険は,この2月から
環境に配慮した車への割引を拡大するという
自動車保険の見直しを発表しました。
環境に配慮した車として,対象となるのが
ハイブリッド車,電気自動車,そしてメタノール自動車。
現在でもエコカー所有者には1%の保険の割引がありますが,
さらに3%割引と拡充するようです。
(一般に,エコカー割引というものですね。)
エコカー割引のほかに,エコカー所有者に対し
さらなる環境貢献ができる仕組みを導入している会社もあります。
それが,東京海上日動です。
具体的な取り組みを挙げると。。。
紙の保険約款が不要と申し出た人には渡さないようにする。
保険の約款って分厚くて字が小さくて,読まない人が
多いと思いますから,初めから渡さないって良いですよね。
さらに,紙の約款を断って,「ウェブ約款」を選択した顧客の
契約1件につき,マングローブ2本分を上乗せして植林することも。
東京海上日動がマングローブ植林事業を行っているのは,
CMでもお馴染みですよね。
⇒東京海上日動の環境貢献
さて,このように損保各社がエコカーに関するサービスを
拡充しているのはなぜでしょうか。
このところ,新車販売が落ち込んできています。
さらに人口減少に伴い,車の需要は減ると予測されます。
いっぽうで環境に配慮したエコカーの販売は堅調で,
将来的にも伸びる可能性があります。
ですから,エコカーに関わるサービスをいち早く手厚くすることで
他社との差別化を図ろうとしているのではないでしょうか。
今回のようにエコカーというのは,将来的にも
非常に期待されていますが,車自体の性能向上と合わせて,
カーシェアリングのように,車の利用の仕方も環境配慮型に
シフトしていって欲しいですね。
2008年1月31日 日経新聞より
環境配慮型車の割引拡大
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ニッセイ同和損害保険は,この2月から
環境に配慮した車への割引を拡大するという
自動車保険の見直しを発表しました。
環境に配慮した車として,対象となるのが
ハイブリッド車,電気自動車,そしてメタノール自動車。
現在でもエコカー所有者には1%の保険の割引がありますが,
さらに3%割引と拡充するようです。
(一般に,エコカー割引というものですね。)
エコカー割引のほかに,エコカー所有者に対し
さらなる環境貢献ができる仕組みを導入している会社もあります。
それが,東京海上日動です。
具体的な取り組みを挙げると。。。
紙の保険約款が不要と申し出た人には渡さないようにする。
保険の約款って分厚くて字が小さくて,読まない人が
多いと思いますから,初めから渡さないって良いですよね。
さらに,紙の約款を断って,「ウェブ約款」を選択した顧客の
契約1件につき,マングローブ2本分を上乗せして植林することも。
東京海上日動がマングローブ植林事業を行っているのは,
CMでもお馴染みですよね。
⇒東京海上日動の環境貢献
さて,このように損保各社がエコカーに関するサービスを
拡充しているのはなぜでしょうか。
このところ,新車販売が落ち込んできています。
さらに人口減少に伴い,車の需要は減ると予測されます。
いっぽうで環境に配慮したエコカーの販売は堅調で,
将来的にも伸びる可能性があります。
ですから,エコカーに関わるサービスをいち早く手厚くすることで
他社との差別化を図ろうとしているのではないでしょうか。
今回のようにエコカーというのは,将来的にも
非常に期待されていますが,車自体の性能向上と合わせて,
カーシェアリングのように,車の利用の仕方も環境配慮型に
シフトしていって欲しいですね。
ウォルマート,環境車向けインフラ提供?
==============================
2008年1月28日 日経新聞夕刊より
環境車向けインフラ提供
ウォルマートCEOが構想
==============================
世界最大の小売業であるウォルマートストアーズが
ウォルマートの店舗でハイブリッドカーや電気自動車の販売したり,
客が買い物ついでに車に充電できるサービスを検討しているそうです。
ウォルマート規模になると,店舗で自動車を販売することは
いくらでも出来そうですが,買い物に来た客が自分の電気自動車
に充電できるというサービスは,もし実現すれば,
今後とても魅力的なサービスになるのではないでしょうか。
もちろん,電気自動車が個人でも購入できるレベルまで
価格帯が下がる必要がありますが。。。
次世代型の環境車として目されているのが,
プラグイン・ハイブリッド車というもの。
その名の通り,家庭のコンセントにつないで簡単に充電できる
機能を備えた車です。
最近のモーターショーなどでは,各社が次世代モデルを
相次いで発表していますし,実用化テストも行われて
いるようです。
⇒
FujiSankeiなるほど講座「プラグインハイブリッド車」
⇒
JAF,プリウス公道テスト
さて,ウォルマートの話に戻りましょう。
ウォルマートはアメリカ国内に約4,100店あるそうですが,
ご存知のとおり,ウォルマートは郊外型の大規模店舗が主体で,
広大な駐車場を保有しています。
そのでかい駐車場に車がびっしりと並ぶわけですから,
来店する客の排出する二酸化炭素などの環境負荷は
全店舗で考えると非常に大きなものになると予想されます。
これまで小売業者は,店舗自体の環境管理はおこなってきても,
来店する客の車の影響までは考慮してきていなかったと思いますが,ウォルマートのこの構想は,これまでより半歩踏み込んだものと
言えそうですね。
もしかすると,充電サービスだけでなく,
カーシェアリングのようなサービスもおこなうようになるかも
しれませんね。
自転車で買い物に行った場合でも,車が借りれるとなると,
安心して大きな買い物が出来ますよね。
当然車を返しに行かなければいけないですけど,
買い物ができるメリットを考えると,私なら車を借りるかも。
配達サービスなどもありますが,配達だと何時に届くのか
分からないのがネックですし,配達範囲も限られますしね。
近所のショッピングセンターの駐車場,
いろんな活用の仕方があるかもしれません。
(関連ブログ:ECO NEWS DIGEST
2008年1月28日 日経新聞夕刊より
環境車向けインフラ提供
ウォルマートCEOが構想
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世界最大の小売業であるウォルマートストアーズが
ウォルマートの店舗でハイブリッドカーや電気自動車の販売したり,
客が買い物ついでに車に充電できるサービスを検討しているそうです。
ウォルマート規模になると,店舗で自動車を販売することは
いくらでも出来そうですが,買い物に来た客が自分の電気自動車
に充電できるというサービスは,もし実現すれば,
今後とても魅力的なサービスになるのではないでしょうか。
もちろん,電気自動車が個人でも購入できるレベルまで
価格帯が下がる必要がありますが。。。
次世代型の環境車として目されているのが,
プラグイン・ハイブリッド車というもの。
その名の通り,家庭のコンセントにつないで簡単に充電できる
機能を備えた車です。
最近のモーターショーなどでは,各社が次世代モデルを
相次いで発表していますし,実用化テストも行われて
いるようです。
⇒
FujiSankeiなるほど講座「プラグインハイブリッド車」
⇒
JAF,プリウス公道テスト
さて,ウォルマートの話に戻りましょう。
ウォルマートはアメリカ国内に約4,100店あるそうですが,
ご存知のとおり,ウォルマートは郊外型の大規模店舗が主体で,
広大な駐車場を保有しています。
そのでかい駐車場に車がびっしりと並ぶわけですから,
来店する客の排出する二酸化炭素などの環境負荷は
全店舗で考えると非常に大きなものになると予想されます。
これまで小売業者は,店舗自体の環境管理はおこなってきても,
来店する客の車の影響までは考慮してきていなかったと思いますが,ウォルマートのこの構想は,これまでより半歩踏み込んだものと
言えそうですね。
もしかすると,充電サービスだけでなく,
カーシェアリングのようなサービスもおこなうようになるかも
しれませんね。
自転車で買い物に行った場合でも,車が借りれるとなると,
安心して大きな買い物が出来ますよね。
当然車を返しに行かなければいけないですけど,
買い物ができるメリットを考えると,私なら車を借りるかも。
配達サービスなどもありますが,配達だと何時に届くのか
分からないのがネックですし,配達範囲も限られますしね。
近所のショッピングセンターの駐車場,
いろんな活用の仕方があるかもしれません。
(関連ブログ:ECO NEWS DIGEST