ベンツSLKを見に行ってきました。
3代目となるSLKが発売になったので、目の保養に行ってきました。
展示車にする予定のものも売れてしまったそうで、なかなか入ってこないそうです。
こちらは、「SLK 200 ブルーエフィシェンシー スポーツ」です。
この車も、もう売られていくそうです。
赤のSLKも昨日あったそうなのですが、入った瞬間に嫁がれて行ったそうです。
スゴイ人気です!
ヒップラインもおしゃれです。左右出しのマフラーはやっぱりいいですね。
バケットシートもイイ感じです。
シルバーの使い方もSLS風?
この車はのエンジンは、直列4気筒 DOHC ターボチャージャー 1,794cc(184ps/270Nm)です。
スピードメーターは260kmまで、タコメーターは8000回転まであります。
ミッションは7速AT 7G-TRONIC PLUS
パドルシフトつきです。
ナビはこんな感じです。地デジもついていました。映りはもう一つかな。
オープンにする時は、このカバーを引いておきます。この上に重なる感じです。
カバーなしの時。スーツケースは入ります。
また、ランフラットタイヤなので、この下の非常用タイヤのスペースは、使用可能です。
屋根がなくなるせいか、Aピラーの延長線上のこんな所にライトが。
ヘッドライトもかっこいい。ポジションランプをつけると、上のところが光ります。
ついているのが、わかりますかね~。
やはり、SLKはオープンが似合います。
わずか、20秒で開きます。前のモデルより3秒早くなったそうです。
風の巻き込み防止のため、透明の部品がヘッドレストについています。
ミラーの位置もドライバーからの死角を考えて、Cクラスより下のドアの部分についています。
また、Cクラスよりもちょっと流線形になりました。
これであとは、この車高の高さをなんとか(これだと指5本分)して、このホィールを
取り換えればバッチリです。
2代目(2004年~2011年)R171です。
兄貴分のSLです。製造は中止になってしまいましたが、ド迫力です。
SLKは、今後AMG版が出ると思いますが、どんな車に仕上がるのか楽しみですね。
アナログ放送が終了。さて、どうしましょう?
とうとうアナログ放送が終了します。
今日の正午までだそうです。
1953年に始まったアナログ放送が、58年の歴史に幕を下ろすことになります。
長い間お疲れさま。
25日午前0時には電波送信も停止するそうです。
地上デジタル放送になるのは、画質もよくメリットも大きいのですが、
車載をどうするか…?
インターフェースをかませて、I Dribeで使用するのですが、16~17万はかかります。
ディーラーでキャンペーンをしているのですが、それだと走行中は見れないとか。
16万も出して、停車中しか見れないとは、イマイチです。
もし、取り付けるならついでにバックカメラも付けたいので、そうすると20万はかかります。
仮につけてもらったとして、来年あたりディーラーの陰謀で、車両入れ替えなんてことに
なったら、無駄な出費だったということになるし…。
悩みます。
実家の車は地デジ化したのですが、なにせテレビっ子なものですから、4チューナーなので
当然ですが、アンテナが4つ。フロントガラスにべったりと、チューナーとアンテナが近い方が
感度が良いそうで、フロントに設置されているのですが、フロントガラスにあんなものが
あると気になります。
見た目もイマイチです。
さて、どうしたものか?地デジ化。
白洲次郎の「Six-38」
白洲次郎氏の邸宅「武相荘(ぶあいそう)」 に行ってきました。(町田市鶴川)
白洲次郎氏は“吉田茂の懐刀”と言われ、GHQに「従順ならざる唯一の日本人」と言わしめた人です。
サンフランシスコ講和会議には、全権委員顧問として出席。
日本国憲法の成立に深くかかわったことでも有名です。
さて、この「武相荘」に彼が乗っていた車の同型車が展示されていました。
英国ケンブリッジ大学に留学する以前、神戸一中に在学していた当時 17歳の次郎が、
父白洲文平から初めて買い与えられたアメリカ車だそうです。
学生なのにすでにマイカーとはすごい!
説明によると…
「Six-38」は、1915年に発売された大型6気筒モデル“Six-46”の縮小版で、
エンジンは水冷直列6気筒の3.7リッターを搭載し、ボディは後にキャデラックと密接な
関わりを持つことになる名門ボディ工房、フリートウッド(Fleetwood)が製作したもので、
5座席ながらスポーティな仕立て。そして当時としては、かなりモダンなスタイルでした。
ちなみに次郎氏は、無類の車好きでも有名で、あだ名は「オイリーボーイ」(ガソリンオイル
にまみれるほど車が好き)だそうです。
ケンブリッジ大学時代は、ブガッティやベントレーを乗り回し、レースにも参加。ベントレーを
駆ってジブラルタルまでのヨーロッパ大陸旅行も実行しています。
他にもポルシェ、ランドローバー、ベンツと乗っていたそうです。
正子さんとの結婚の際は、お祝いに父から贈られた高級車ランチア・ラムダで新婚旅行に
出かけました。
また、80歳まで1968年型ポルシェ911Sを乗り回しゴルフに興じ、トヨタの新型車(ソアラ)の
アドバイスなども行っていました。
ジーンズを初めてはいた日本人とも言われ、とてもおしゃれな方だったようです。
日本の車文化をリードした一人ですね。
台湾の車
台湾のつづきです。
台湾では自国開発の自動車というものが存在していないそうですが、
ドイツ車、トヨタ車、日産車などがたくさん走っていました。
値段は日本より高いと言っていました。
レクサスRXです。偶然ですが、向こうから曲がってくる車もRXです。
ハイブリットも何台か見かけました。
320iクーペです。
5シリーズ(E60)です。
トヨタのヴィッツ
台湾の車はフルスモークの車が多いです。日本だと前席の2枚はNGですが、こちらでは
いいようです。亜熱帯で暑いからだとか…。
E46も健在です。
マツダ車もよく見かけました。
こちらでは皮のシートが人気です。ファブリックシートは熱くなるので、人気がないのだとか。
なんとクロネコヤマトです。こちらでも活躍しています。
ポルシェもいました。
GT2です。
アウディやらベンツやらあって、この辺(永康街)は日本の代官山と言われているそうです。
みんな路駐なんですが、大丈夫なんですかね?駐車場もあるのですが、絶対数が少ない
ようです。
ホテルの前に結婚式用の車が何台か止まっていました。
結婚式があるようです。この装飾はけっこう目立ちます。
ダイハツの営業所です。
三菱です。
輸入車の販売店です。
時間があれば、じっくり覗いてみたかったんですが…。警戒厳重ですが、一部見学が出来ます。ただし、パスポートが必要で荷物チェックもされます。
総統府の公用車です。写真を撮ったりして じろじろ見ていたら、衛兵に注意されました。
日産の車も公用車に使われていました。
現在の総統である馬英九氏も使用するのでしょうか!?
台湾の交通事情
台湾の続きです。
台湾と言えばスクーターです。
至る所からスクーターが出てきます。
仕事の方から主婦の方かまで、道路はスクーターであふれていました。
タクシーに乗っていて、ぶつかる~。危ない~。と何度思ったか…。
でも、これが普通みたいです。台湾スタイルなのかも。
また、駐車の仕方がすごい。
無理やり停めます。間隔がない所でもこすりながら停めます。
こんな感じで道路脇にずっと、スクーターが並んでいます。![]()
車も駐車するので、大変なことになっています。
この車どうやって出るのでしょう???
すき間がちょっとでもあると入ってきます。
日本でやったら喧嘩になりませんか?
嫌がらせのような停め方です。![]()
こちらは3人乗りです。かなり危険です。
黄色い車はタクシーですが、ウインカーも出さずに出発していきました。
さらに、だいたんにも4車線道路を渡っていく、二人組女性。
右前から来るスクーターも上手にかわして行きました。
バスが来ても大丈夫なようです。
かなり慣れましたが…。
中国ほどではないですが、最初は驚きます。
蔣介石のキャディラック
久しぶりに台湾へ2泊3日の旅行に行ってきました。
今年は建国100年とかで、メモリアルイヤーです。
さて、最初の見学地、中正紀念堂に見学に行くと、蒋介石が愛用した2台のキャデラック
が展示されていました。
1972年製のキャディラックで防弾ガラスなどもついた特注車です。
7人乗り、長さ6m32です。
写真だとわかりにくいですが、よく磨きこんであり、ピカピカでした。
もう一台の方です。
1955年製のキャディラックです。
こちらも7人乗りで、車重は3トンもあります。
フルスモークで中は見えません。
マフラーがバンパーのデザインと一体になっていて、両サイド下についています。
おしゃれですね~。
ちなみにこのナンバーの数字はとても人気があるそうで(縁起がいい)、なかなか
手に入らないそうです。
蔣介石の巨大な像です。
彼は、日本の高田の砲兵学校で軍事教育を受け、日本に亡命した際には日本政財界
による支援で清朝打倒に奔走するなど、その生涯において日本との関係が深かった方です。
像の後ろには蒋介石の政治思想「倫理」「民主」「科学」といった文字が刻まれています。
衛兵がしっかりと守っていました。人形じゃありませんよ~。
汗をかきながら頑張っています。
動いてはいけないそうで、かなり大変な仕事です。
BMW「E46Mスポ」です。
義弟のBMW「E46Mスポ」です。
2001年モデルですが、まだまだ元気!コンパクトで軽快な走りが自慢です。
モールも同色に塗装しています。
スタンドのお兄さんがいつも洗ってくれているのできれいです。
最近、マフラーの音がイイ感じになってきました。
まるで、交換しているのか!?という感じです。
さて、E46は繊細ですので、病気にもたくさんかかりました。
それがまたかわいいそうです。
例えば、
①「エアバック警告灯」が点灯。びっくり!
②パワーウインドウの作動停止、ウインドウ脱落。本当によく落ちます。だんだん来そう
というのがわかるようになるそうです。異音などがします。
ちなみに、レギュレータアッセンブリーの交換(2枚)で、4万5千円です。
③カムシャフトセンサーの故障
すでに2巡したそうです。このセンサーが不良になると、エンジン点火タイミングが狂うので、
エンストが頻繁し、加速しません。
④エアコンの故障
暑がりなため、いつも強にしていたせいかもしれませんが。出費です。
⑤バッテリーの故障
高速で止まって恐かったそうです。
反応も良くて、まさに「駆け抜ける喜び」を体現した車です。
でも、そんなことあったの?というような故障やハプニングも多く、ある意味笑える車です。
人間だって風邪をひくように、「車も故障するのが当たり前」、という気持ちで乗りたいものです。
長く付き合うというのは、そういうことなのかもしれません。
ちなみに奥様は、次の車検が恐い~!と言っていました。
E61のリモコンキーバッテリー交換
車のリモンコンキーのバッテリーを交換しました。
4年目に入り、最近なんかリモコンの効きが悪いなーと思い始めていました。
ドイツ車だから、そんなもんです。との話もあってほっておいたのですが…。
角度や向きをいろいろ変えてみましたが、イマイチということで、交換してみました。
キー1つにつき、1176円でした。2本とも交換してもらいました。
すると効くではないですか![]()
なんだ早く交換しておけばよかった…。
ちなみにリモコンの受光部は後ろにあるそうで、バックミラーではないそうです。
一生懸命、ミラーに向けていたのに…。
ちなみに電波法が改正されたとかで、現在は10mぐらい離れていても効くそうです。
BMWも、やっと日本車なみになってきました。
E46の時は、無線式でないとかで開け閉めが、もっと大変でしたが、だいぶ便利になってきました。
E61もコンフォートキーをうたっている割に、あまり効かないという不思議な代物でしたが。
これでちょっとはましになったかもしれません。
ところで、うちは犬を乗せることが多いのですが、1回押しただけだと盗難防止のセンサーが
働いているので、2回押して解除しています。中で犬が動くとセンサーが働いて、
大音量でビービー言うので、忘れないように気をつけています。
これがキーの反応が悪くて、毎回大変でしたが、これで一安心です。
うちのワンです。![]()
なぜか、暑いとトイレで寝ます。う~ん。躾に失敗したかな!?
BMW「E46 325i Mスポーツ」
「E46 325i Mスポーツ」です。BMW2台目です。
「展示車とういことで格安でお出し出来ます。」とのディーラーマンの言葉に乗せられ
あれよあれよという間に家に来ることになりました。
値引き額がすごくても元々が高いから頭が痛いです~。でも、なぜか払えるんじゃ
ないかってローンの明細持ってきますよね。ディラーマンは凄い!
ちなみに、僕の誕生日に納車されました。![]()
車のプレゼントなんて奥様はスゴイと思いました。
でも、よく考えたらこのローン払うの僕???
320の次に乗ったこの車。駆け抜ける喜びをまさしく体感させてくれた車です。
この排気量ですごいパワー、コーナリングの安定性は抜群でした。
ピカピカのエンジンルームです。
でもこの乗り心地の悪さは、腰痛持ちにはこたえます。![]()
あまりの乗り心地の悪さにザックスの足回りに変え、多少は良くなったのですが、
それでも突き上げ感は変わらず・・・。
引きしまった足回りにちょっと、う~ん。人を乗せる場面でもやや困りました。
でも、かなり楽しい車でしたね。
イカリングもつけてみました。点灯すると青白くとてもきれいです。ちょっとしたオシャレに。
(光っている画像を撮っておけばよかった)スタディさんであっという間に装着です。
サーキット場を走った時に、なんてなめらかなんだろう!?と感動しました。
足回りは柔らかいくらいです。こんな感じは初めてでした。
BMWって、こういう所を走るための足なんだなぁと感心しました。
ちなみに運転は奥様なんですが、かなりとばす方なので、困っています。
隣で文句を言うと怒るので、大人しく乗っていますが…。
「駆け抜ける喜び」に、すっかりはまってしまったようです。
でも、安全運転でお願いします。
フェラーリ初の四駆日本へ!慈善競売も!
7月5日、フェラーリジャパンはフェラーリ初の4輪駆動モデル『FF(フェラーリ・フォーの意)』を
日本で初公開しました。(港区のイタリア大使館)
発表によると…
フロントにV型12気筒6262ccエンジン、エンツォ・フェラーリと同じく660PSを発生。
最高速度335km/h、0-100km/h加速3.7秒。
7速デュアルクラッチトランスミッションを搭載。
独自開発した4輪駆動システムにより、路面状況に応じて必要とされる最大限のトルクを
前輪に配分するシステムだそうです。
一方、燃料消費量は、15.4リットル/100kmと、アイドリングストップシステムを搭載し
従来のV12エンジンと比べ25%削減しています。
大人4名乗車が可能。価格は3200万円で、10月より納車が開始されます。
FFの開発にあたったヴィルゴリン氏によると、「夏も、冬も、砂漠でも、雪でも、山でも使えるクルマ
を提供したかった」ということです。どこでも行けるフェラーリはいかがでしょうか?
12気筒エンジンのサウンドも、ぜひ聞いてみたいですね~。
ところで…
4日に、この国内第一号車の慈善競売が行われました。
オークションでは、約5400万円を集め、全額をローマ市と姉妹都市関係に
ある被災地の宮城県石巻市に寄付するそうです。
さすが、フェラーリですね。






















































