BMW「E46Mスポ」です。
義弟のBMW「E46Mスポ」です。
2001年モデルですが、まだまだ元気!コンパクトで軽快な走りが自慢です。
モールも同色に塗装しています。
スタンドのお兄さんがいつも洗ってくれているのできれいです。
最近、マフラーの音がイイ感じになってきました。
まるで、交換しているのか!?という感じです。
さて、E46は繊細ですので、病気にもたくさんかかりました。
それがまたかわいいそうです。
例えば、
①「エアバック警告灯」が点灯。びっくり!
②パワーウインドウの作動停止、ウインドウ脱落。本当によく落ちます。だんだん来そう
というのがわかるようになるそうです。異音などがします。
ちなみに、レギュレータアッセンブリーの交換(2枚)で、4万5千円です。
③カムシャフトセンサーの故障
すでに2巡したそうです。このセンサーが不良になると、エンジン点火タイミングが狂うので、
エンストが頻繁し、加速しません。
④エアコンの故障
暑がりなため、いつも強にしていたせいかもしれませんが。出費です。
⑤バッテリーの故障
高速で止まって恐かったそうです。
反応も良くて、まさに「駆け抜ける喜び」を体現した車です。
でも、そんなことあったの?というような故障やハプニングも多く、ある意味笑える車です。
人間だって風邪をひくように、「車も故障するのが当たり前」、という気持ちで乗りたいものです。
長く付き合うというのは、そういうことなのかもしれません。
ちなみに奥様は、次の車検が恐い~!と言っていました。

