「車」って楽しいね。

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上の写真は富士登山に行った時のものです。


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アルファ ロメオ ジュリエッタ

「Alfa Romeo」、なんとも官能的な車です。

「ジュリエッタ」Giulietta

ネーミングセンスも素晴らしい。さすがイタリア人といった感じです。



盾形フロントグリル、赤十字と蛇のエンブレム、十字軍の頃からの歴史を感じさせます。

しなやかなでありながら、筋肉質なラインがまた素晴らしい。

エレガントでありながら、スポーティーなスタイル。

さすが、イタリアですねぇ。


でも、ジュリエットってこんなイメージ??



アルファはレッドがいいです。



ところで、4ドアでしょうか2ドアでしょうか?



4ドアです。

リアドアのノブをウィンドウ後端に融合させて、クーペ的な雰囲気に仕上げています。



足元は狭いですが、まぁ乗れます。






シートは皮にアルカンターラ。アルファロメオのエンブレムもしっかり入っています。

シートヒーターやメモリーもついていました。





荷物もそこそこ入ります。

ハッチバックなので、使いやすいです。




試乗車があるというので、試乗してみました。

思っていたより、スポーティな乗り味です。乾いたエンジン音もいい感じです。

路面のインフォメーションンをしっかりと伝えてきます。

ゴーカートに近い感じ。

どこを走っているのか、よくわかります。

ハンドリングもいいです。ほとんど切らなくてもよく曲がります。


一番よかったのは、ALFA TCT(6速式デュアルオートマチック)です。

スパッ、スパッと決まっていくトランスミッションは気持ちいいです。

MTに近い乗り味で、好感が持てますね。

ターボのせいもあってか、パワーもよく出ています。


これまでのイタリア車といえば、デザインや走りといったエモーショナルな部分では、

突き抜けた感がありましたが、実用性や商品性で今一歩と言われていました。

しかし、最近は壊れなくなったし、最先端の技術を搭載して、現代的な車に仕上がってきました。


一部の車好きが熱狂する車のままでいて欲しい気もしますが、

もっと普及してもよい車だと思います。

いい車でした。


Giulietta Sprint
全国メーカー希望小売価格3,175,200円(消費税抜き 2,940,000円)

Giulietta Sportiva
全国メーカー希望小売価格3,596,400円(消費税抜き 3,330,000円)


おまけ




4Cです。リアにエンジンがドーンと鎮座しています。



8C、この車は500台限定だとか。





官能的で、秀逸なデザインです。


『MEGA WEB(メガウェブ)』に行ってきました!

お台場パレットタウン内にある『MEGA WEB(メガウェブ)』に行ってきました。



メガウェブは、トヨタによるクルマのテーマパーク。

「見て、乗って、感じる」をテーマになんと入場無料!(一部アトラクションは有料)



姪が行きたいというので、「Funカートライド」へ。

子どもから大人までカート走行を楽しめます!

なぜか、女の子なんですが、車好きです。

生まれてからずっと、BMWに乗っている少女です。



コースは222m。

狭いコースですが、結構楽しめるようです。




1回300円です。
初回講習もあります。


年齢によって3コースあります。


★キッズカート(小学生。身長100cm~135cm)
初回講習無料 → 先導車つきコース走行(1回300円)→ コース走行(1回300円)


★ジュニアカート(小学生136cm~150cm)
先導車つきコース走行(1回300円)


★レンタルカート(中学生以上)
先導車つきコース走行(1回500円)→ コース走行(1回500円)

先導車つきコース走行を経てライセンスの発行を受けると単独でのコース走行ができるようになります



カートはイタリア製の本格カートです。

右足がアクセル。左足がブレーキです。






平日で空いていたので、2回も乗って大満足のようです。

ヘルメットやらは、レンタルで貸してくれます。


しかし、見ている方は暑い。保護者席はエアコンのついた部屋にして欲しい…。


さて、お隣のヒストリーガレージでは、





クラウン60周年記念展が行われていました。
1958年の初代から14代目まで、生誕60周年になるそうです。



懐かしいクラウンたちです。



「いつかはクラウン」とか言ってたなぁ。













いろいろなクラウンがありますね。





初代クラウンです。

当時の会社員の数年分の収入と同じ価格という超高価なクルマだったそうです。

おまけ

86です。







GRMN86





「GAZOO Racing(ガズーレーシング)」の86





モデリスタバージョンの86







86 style Cb です。



「PLUG TV」を使ってみる

NAVIやビデオは、時速6Kmを越えると、映らなくなります。

そして、こんな画面が…。



全く使えません。

ナビも一端、車を止めないと操作できません。

ドライバーが操作するのは、確かに危険ですが(してはいけません)

助手席の人間には不便です。


そこで、キャンセラーがないかなぁと探していたところ

某店で聞いたら、5万と言われて悩んでいたのですが…。

ネットで調べていたら、ありました。



早速、横浜のstudieさんへ



PLUG TV です。

運転席足元にあるOBD2ポートに挿し込み、緑色の点滅が黄色の点灯に変わったら完了です。

1分で終わりました。

ちなみに、もう一度やると今度はアンインストールされるそうです。

そして、またやるとインストールされます。

何度でも繰り返せるとか。(そんな人はいないか。)


さて、早速試してみたら、ナビも映像も全て使えるようになりました。



これは便利です。ナビの不具合などもありません。


洗車をする

気がつけば汚れてきたので、暑い中、朝早く起きて、洗車を決行しました。



コーティングしてあるので、メンテナンスがわりにこれを使っています。

最近は別なものを使っていましたが、久しぶりに買ってみました。


使い方は、非常に簡単で、キャップ一杯をバケツ半分程度の水に入れて絞った、ふきあげ用の

布で拭くだけ。または、直接布にスプレーしてもよい。

ホイールやダッシュボード、窓ガラス、何でも使用できる優れものです。

匂いは薄いオレンジの香りで、使いやすいです。

手軽なのが一番です。



BMWはブレーキダストがひどいので、ちょっとしたコーティングになります。


きれいになりました。



光沢がよみがえりました。

特に、メッキ廻り、レンズ廻りなどは、汚れ防止などにもいいと思います。

変なうろこ状のものができないように。



ボンネットもあけて、拭ける範囲できれいにします。

ボンネットは「2×」と書いてあるレバーを、文字通り2回引きます。



すると開きました!




なんと、エンブレムの上のあたりにあるレバーがありません!!
これは面白いですね。




洗車の泡などが結構、溝に残っているので、そのあたりをきれいに拭いて終了です。

ちなみに給油口にも、大量に水が入ります。

BMW i8 で目の保養

ディラーに i8 が展示してあるというので、見に行ってきました。



あった!!

明日からいなくなるそうで、ギリギリセーフ。



なんとも言えぬオーラがありますね。



ワイド&ローフォルムと低重心が売りです。

ボンネットは開けられないそうです。(開けるレバーがない)

下手に触らせないということでしょうか。



空気抵抗を考えたホィールでしょうか。前後異形のタイヤです。




リアも独特なデザインですね。




複雑なサイドリアウィング、空力特性も素晴らしいと思われます。

ところで、マフラーはどこに??




後ろから見てだけではわかりません。

下から覗きこまないと。




マフラーカッターの中はさらにこんな感じ。



床下は板が貼られフラットになっています。




ドアを開けてみます。

スポーツカーは、やはりガルウィングですね。




軽く跳ねあがります。ただし、70センチはスペースが必要です。

乗り降りはちょっと大変かな。

ドア周りはカーボンです。




ドアのサイドにはこんなボタンが。

給油口とEV用の電源のコンセントは前と後ろで別なところにあります。




ブレーキペダルはMT用の小さいものが。



意外にコックピット周りはいつものBMWという感じです。

もっと近未来的にタッチパネルなどにしても良かったか。


ちなみにエンジンは、直列3気筒エンジンなので、そんなにエンジン音は期待できない。

ところが…

直列6気筒を連想する音に聞こえるようにスピーカーから音を追加、

しかも違和感がないように、車内スピーカーはもちろん、車外スピーカーも

使用しているそうです。

なるほど。



リアシートは荷物置きでしょうか。




でも「1.5 リットル 3気筒 BMW ツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジン + 電気モーター」って

どうなんでしょう。


モータージャーナリストの五味康隆氏によると

「ガソリンエンジン以上に官能的でディーゼル以上に力強さがあり、

それでいて並みのスポーツカーが太刀打ちできないレベルの低重心設計により

安定して鋭く曲がる能力まで備えている」

と評されています。


通常エンジンの3L V6エンジンを超える性能を発揮するそうです。

しかも、4輪駆動!

エンジンがリアタイヤ、モーターがフロントタイヤを駆動するセパレート式だそうです。




しかも車両重量は1500kgという軽さです。

アルミ合金製のフレームやら、軽量カーボンによって作られたスーパーカーです。

素晴らしい走りをしてくれるでしょう。


いつか試乗会しないかなぁ…。

ちなみにこの車は2100万円で売りに出すそうです。

誰が近所で買ってくれないかなぁ。




このエンブレムは?

なんか輝きがあるなぁと見てびっくり!!



スワロフスキーで彩られたエンブレムです。

これはすごい。

盗まれないかと心配になりましたが…。



ついでにこちらはM6のホィールです。でかい。

ブレーキもよく効きそうです。一瞬で止まれるかも!?
BMWはブレーキダストもすごいが、よく止まりますね。


最近のM6はとても静かになったとかで、(外で聞いているといい音がしていますが)

ドライバーにエンジンサウンドを聞かせるために、スピーカーから音が出るそうです。

不思議な感じです。偽物の音?いや本物?どちらでしょう。



こちらは21インチのこれまた大迫力のホイールです。

7シリーズだと余裕ですね。

タイヤ代も入れて、一体いくらしたんでしょうか。

BMWで本当にいろいろな車があるなぁ。

オーナーの楽しみ方もそれぞれです。


マツダ ロードスターを試乗

「だれもが、しあわせになる。」

これは、1989年に誕生した初代ロードスターのコピーです。

車作りにかける、マツダの心意気が伝わってきます。



NA、 NB、NC ときて4代目。

どんな車になっているのか楽しみです。

最高のオープン2シーターであってほしい。



今回はロードスター史上はじめて車体寸法が小さくなり、

さらに、エンジン排気量も小さく、車両重量も軽くなったそうです。


車重は990-1,060kgと、初代並みの重量です。

もちろん、衝突安全性能や快適性も向上しています。


さすが、マツダです。

最近のマツダは「SKYACTIV TECHNOLOGY」の提唱以来、すごい勢いですね。




まさに、ライトウェイト スポーツといった車に仕上がっています。

サイドのシルエットも美しい。



タイヤがちとはみ出しているとかで、このようなものがついている。



幌は片手で簡単に開きます。手動式です。



本当に一瞬で開けられるので、信号待ちでも大丈夫です。



トランクはこんな感じ。ゴルフは無理か…。スーツケースもちょっと。成田には行けません。



ステアリングがBMWに慣れていると、少し細いか。

電動式ですこし軽いような気がします。もう少し重い方がいいかな。




こんな所にペットボトル入れが。


ところで、ロードスターの助手席にはダッシュボードがありません。

足元が狭くなるかららしい。

そのため、こんなところに車検証などを入れておきます。



レザーの方の内装。しっかりホールドしてくれるシートです。



ペダルの位置が86より、体に対して右よりです。

あれっと思いましたが、すぐに慣れました。




さて、試乗です。

MTのシフトレバーもショートストロークでカチカチっと決まっていきます。

軽さや小型化も幸いしてか、街中で普通に加速し、曲がり、止まるだけでしたが、

楽しさを感じることが出来る車でした。

クラッチもつながりやすい。

やはり、MTは楽しい。


エンジン自体は1.5リッター直4エンジンで、最高出力131ps/7,000rpm、最大トルク15.3kgm/4,800rpmと、

スペックはいたって普通。

でも、この車にはこれがあっているような気がする。


ハイパワーな車も楽しいですが、ライトウェイトできびきび走る。

オープンで自然を感じながら、楽しく走る、そんな車もいいですね。

本当に優等生的な車で、扱いやすく、走りやすいです。


いつも気を張って、一生懸命走るスポーツカーもいいですが、

手軽に楽しめるロードスターもありですね。


ちなみ今回はベースグレードに試乗しましたが、

Sスペシャルパッケージ、SレザーパッケージのMT車には、トランスミッション下にブレースバーが追加されるほか、リアスタビライザーとトルセン式LSDが備わるそうです。

今後、さまざまなアイテムが登場するようなので、また期待ですね。

27時間テレビで、「BMW i8」を破壊

27時間テレビで、「平成ノブシコブシ」の吉村崇さんが、5月に買ったばかりの愛車「BMW i8」を

破壊するという、信じられないバカな演出をしていた。



マネージャーの運転で、「BMW i8」登場

「馬鹿やろうぜ」コール。


吉村崇さんは、ルーフに駆け上る。



相方の徳井さんと共に車にダイブ。



大暴れの結果、フロントガラスにヒビが。




尚も、蹴りをいれる。


「破天荒」キャラで売っているとはいえ、何でしょうかこれは。

破天荒ってこんな意味ではないはず。

演出でしょうが、車を愛する者としてあり得ない行為です。

今後、真似するおバカさんが出てこないことを祈ります。


昔、たけしさんとさんまさんが、やっていたのを真似したのかもしれませんが、

不快きわまりない。2度としないで欲しい。


吉村さんには、BMWを返上してもらいたいぐらいです。



いよいよ 高校野球 神奈川大会は決勝戦です。

第97回となる全国選手権神奈川大会決勝戦が、28日、横浜スタジアムで行われました。



東海大相模VS横浜という組み合わせです。

スタジアムは、平日でしかも暑いのに満員です。

野球ファンの熱気がすごいです。



3塁側、東海大相模の応援席です。

横高は男子高なので、応援の声が低くて地鳴りのような迫力です。

相模の方は共学で応援団長さんも女子生徒です。

チアもいて華やかな雰囲気です。


横浜の渡辺監督は今夏限りで勇退だそうで、野球ファンとしても楽しみな一戦でした。


3回までは投手戦かと思わせる勢いで、どんどん進みましたが、

4回杉崎君の右前打で先制、さらに長倉君の右前打で2点追加。

7回にはまた杉崎君が3点本塁打を決めるなど、4点を追加しました。

大量リードのまま、投げては、エース左腕の小笠原君が球威のある直球を中心に

横浜打線を完封しました。


結果は9-0で東海大相模の2年連続10度目の優勝となりました。


両チームにここまで大きな差はないと思いますが、野球とは恐いですね。



学校に戻ってきた選手を迎える人たちです。

テレビやら報道関係者、地域の方、保護者、OBなどで盛り上がっています。

朝日新聞社の方が旗を渡していました。



優勝報告会の様子です。校長、部長、監督、キャプテンから挨拶がありました。




最後に万歳三唱です。

甲子園でも頑張ってきて下さい!!



神奈川の代表として、次は日本一!!



江の島に行く。

江の島に来ています。



何か釣れていないかと見に来ましたが…。


暑くて釣れないか。



左奥の方が、砂浜です。海水浴客で盛り上がっています。



江の島への大橋です。


海はいいですね。

でも暑い。



犬の散歩も兼ねて来ましたが、途中でだっこでした。



江の島へ向います。





土産物屋は人多数です。




ライダーたちも集結中。



なぜか、後ろ向きに馬に乗っているおじさん発見。



日本の夏の暑さには強いとは言えないBMWですが、今のところ快調です。



マリーナをバックに。

江の島はマリンスポーツの拠点にもなっており、

江の島ヨットハーバーは、1000隻以上のヨットを収容できる日本トップクラスのハーバーだそうです。

東京オリンピックなどにも使用されたそうです。


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