ハイエースロングに乗ってみる。
トヨタ ハイエースです。
ロングタイプなので、大きいですね。
駐車場からはみ出しています。
後ろの扉を開けてみます。
荷物が大量に詰めます。自転車も余裕です。
それにしても、ダンパーが効き過ぎて、閉めづらい。
しかも、かなりの高さまで上がります。
10人乗りです。
ハイルーフなので、頭上高もばっちりです。
スライドドアで危険なためか窓があかない。
顔を出す子どもがいるから??
コックピット。
ここは「道志みち」です。山中湖に向っています。
相変わらずのクネクネ道です。
夏休みのためか、車が多いです。
道志川(山梨県南都留郡道志村)です。
横浜市の水源地としても有名です。(山中湖→相模川→横浜)
かつては、世界の船乗りから、「赤道を超えても腐らない水」として大人気だったようです。
日本軍もここから水を汲んでもっていったとか。
鮎釣りの人で賑わっていました。
このあたりはキャンプ場が、多数あります。
うちもキャンプにハマっている頃は、何度かBBQに来ていました。
でも、人が多すぎるのか難点です。
トイレも汚かったりしたので、(キャンプ場はそんなものかもしれませんが…。)
最近は通り過ぎるだけですね。
しばらくして、山中湖に到着です。
富士山がきれいに見えました。
山中湖は今、テニス合宿の若者たちで、大騒ぎです。
この時期の風物詩でしょうか。
夜になると花火がすごいです。
サイクリングコースも整備されていて、ゆっくり遊ぶのにいいですね。
ハイエースは、アルファードやヴェルファイアのような豪華装備やサンルーフもありませんが、
シンプルなデザインで使いやすく、改造してキャンピングカー風にしても面白いかもしれません。
みんなでワイワイ行くのに、最高の車です。
エンジンの回転数が上がっても、パワーがそれほど上がっていかないなど、
走って楽しい車ではありませんが、馬力、トルクとも申し分ないし、よく出来た車です。
大人の趣味のための一台ですね。
TOYOTA 86
働き過ぎで疲れたので、気分転換に「TOYOTA 86」を
レンタカーで借りてみました。
MTに乗るのは久しぶり。
車を操る楽しさを思い出します。昔はこうだったなぁ、などと考えつつドライブ。
とりあえず、八ヶ岳方面へ。
意外にパワーがあってビックリしました。
街中を少し試乗したことはあったのですが、高速でもこんなにいいとは。
安定感も抜群です。追い越しも楽です。
しかし、中央道は路面が荒れているせいか、乗り心地はもう一つか。
つなぎ目や段差が痛い。
路面の状況を細かく伝えてくるのは素晴らしいが、長時間だと同乗者には辛いかもですね。
この車は、走る楽しさを追及した「直感ハンドリングFR」をコンセプトに開発されてきました。
小型・軽量・低重心・低慣性がこの車の持ち味です。
豊田社長自らが何度も試乗したらしく、トヨタの力の入れようが伺われます。
「AE86」と同じように、息の長いヒット作になってくれるといいと思います。
チューニングのしやすさも人気ですね。
86はスバルとの共同開発車というのも面白いです。
開発技術は両社から持ち寄られており、スバル得意の水平対向エンジンも秀逸です。
開発にあたっては、“Built by passion, not by committee!”
(合意してつくるのではない、情熱でつくるんだ!)
がスローガンだそうで、両社の力の入れようと、日本人の職人魂が感じられて好感が持てます。
しかも、四輪駆動・ハイパワーターボ・ハイグリップタイヤの3点セットを否定するところから
開発をすすめるという、こだわりの車です。
日本のモーター史上に名を残す車になるでしょう。
また、「86スポーツカーカルチャー構想」として、「86 SOCIETY」(ハチロク・ソサエティ)を立ちあげ、
レースなどにも力を入れている。
日本のスポーツカー文化を育てようという意気込みも素晴らしいと思います。
車両感覚もつかみやすいし、変な癖もなく、ハンドリングも絶妙です。
コーナーでの安定感もいいですね。
乗り降りはややしづらいですが、走りやすくて楽しい車でした。
また、違うスポーツカーに乗ってみたいと思いました。
あっという間に、山梨県北杜市 清里にある
「萌木の村(もえぎのむら)」に到着です。
今度、屋外でバレエの公演があるとかで、忙しく準備をしていました。
ここは森の中、カントリーをイメージしたゾーンになっています。
ファーマーたちの車でしょうか。
スコップにはメガネが。
こんなトラクターで収穫するのでしょうか。
BMW i8
横浜ベイクォーター(BAY QUARTER YOKOHAMA)
にあるオイスターバーに行ってきました。
生がきを出す会社として、テレビで放映されていたので、気になっていました。
三陸産の牡蠣だそうです。
なかなかのお味でした。帰る頃にはお客さんで一杯でした。
さて、その帰り道。
i8だ!!
BMWの展示がありました。
コンセプトカーさながらの秀逸なデザインです。
これで、量産車だというから驚きです。
2000万円もしますが。
BMWが考える、未来に向けたスポーツカーの方向性をしめした車と言われています。
プラグイン・ハイブリッドになっていて、
1.5 リットル 3気筒 BMW ツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンと電気モータ(eDrive テクノロジー)
を組み合わせています。
圧倒的パワーを誇りつつ、同時にコンパクト・クラス並みの燃費と排出ガス量を実現している車です。
しかも、4輪駆動システムで、最高速度は、 250km/hに達するそうです。
BMWが唱える「効率とダイナミクス」を具現化した一台でしょうか。
横浜ベイクォーターは、地下の駐車場にも目の保養になる車が多いのですが、
車好きにはたまらないエリアになっていますね。
日産グローバル本社ギャラリー
ここは横浜駅のそばにある日産のショールームです。
日産の車がズラリと並んでいます。
夜8時までやっているというので、見に行ってみました。
やはり一番目立つところに置いてある。
迫力がありますね。サウンドがアプリになっているので、聞いてくれと書いてあった。
受付の方に聞いたら、開けて乗っていいというので、早速。
日産の情熱が注ぎ込まれた一台です。
しかし、みんなが乗ったらしく傷だらけ。
レカロのシートも傷で破れていた。残念。
内装はちとチープなところもあるが、走ってみたら凄いんだろうなぁと。(妄想がふくらむ)
がっしりとした骨太な感じの車です。
リアにはBOSEのスピーカーが。
シートはしっかりしていました。
荷室はどうか。
荷物は持ちあげなければいけないので、重いと大変か。
中は意外と広い。
普段使いも出来てしまう、驚きのスポーツカーですね。
やはりゴルフバックが載らないとダメなのか!?
堂々とした体格です。ひと際大きくて目をひきます。
ゆったりとどこまでも走れそうです。
次はニスモが手掛ける「Z」です。
エアロに迫力があって素晴らしい。さすがですね。
バックスキンのステアリングもとてもいい感触です。
MTのシフトした感じもいい。
ツライチなタイヤまわりもなかなか。
車検を通すための処理の仕方が素晴らしいですね。
BMWの申し訳程度に貼った板とは大違い。
BMWも見習って欲しい。センスが問われます。
ちなみに…
標準の「Z」
他にギャラリーカフェなどもあって、結構、楽しめるギャラリーになっています。
日産を知るよい機会になると思います。
もちろん見学は無料です。
他にイベントや体感試乗会などもあるそうです。
夏休み企画でこれからいろいろ楽しみです。
神奈川県民としても、
横浜が自動車文化の発信基地になってくれることを期待しています。
BMW i3
BMW i3です。
BMWが考える未来のクルマ。i3。
新時代のアーバン・モビリティです。
電気自動車という選択肢です。ゼロ・エミッションで環境に優しい車です。
「駆け抜けるエレクトリックカー」といったところでしょうか。
量産車として初めてカーボン繊維強化樹脂製(CFRP)のボディを採用したそうです。
これによって大幅な軽量化が図られ、運動性能や航続距離の向上を実現しているのだとか。
写真を撮り忘れましたが、後ろの小さいドアは観音開きになっています。
なかなか、おしゃれです。
インテリアには厳選された自然素材を採用しているそうです。
センター・コンソールがないので、広々とした室内空間になっています。
後ろも十分乗れますね。
荷室もそこそこあります。
最近は三角表示板も設置されていてますね。
もちろん、エンジンスタートしても、無音。
モーターって面白い。
でも、エンジン屋さんのBMWがモーターの車を作るとは、なんか不思議な感じです。
結構、トルクがあるので、余裕の走りで滑るように速度を上げていきます。
回生ブレーキもよく効いて、上手く走るとほとんど、ブレーキいらずで停止することが出来ます。
航続距離は130kmから160kmぐらい。モードの選択によっては200㎞ぐらいまで
いけるそうです。
ちなみに新車価格は 499~546万円 也。
今後のさらなる開発と進化が楽しみな一台です。
BMW320dを購入
奥さまが急に欲しくなったようで、久しぶりにBMWの世界に戻ってきました。
2年振りです。
これまではシルキーシックスじゃないとBMWと言えない。
などと考えていましたが、これは目からうろこです。
ディーゼルパワー恐るべしです。
X5のディーゼルも素晴らしかったのですが、3シリにディーゼルもありですね。
圧倒的トルク(38.8kgmもある!)で加速もいいです。
グイグイ行ってくれます。
高回転の官能的なエンジンサウンドを楽しむことはできませんが、
ゆったりと走るのには最適です。
気になるディーゼル音ですが、カラカラという音は、最初だけ気になります。
走ってしまえば、気になりません。昔のバスのような不快な音はもちろんしません。
遮音性もすぐれているためか、まぁ問題なしか…。
でも、BMWの伝統のサウンドを求めている人には向かないと思います。
走りの方は「駆け抜ける喜び」そのままです。
もちろん、ボディーのたわみや無意味なローリングもなく、フラットな乗り心地
で快適です。50対50の前後のバランスも素晴らしいですね。
Mスポにしたので、若干足回りは固いはずなのですが、
(しかもランフラットの超扁平タイヤ)
E90の時より良くなっています。
やはり、どんどん進化しているのですねぇ。
燃費は、まだあまり良くありません。町乗り17から18KM/Lくらいはいくらしい
のですが、今は11くらいです。
問題点:タイヤハウスに付いてるプラ板はやめて欲しい。
これがないとタイヤがはみ出て車検が通らないとか…。
こんなので車検が通る方もおかしい気がするが、
かっこ悪いなぁ。
ディーラーでは外したくないようなので、とりあえずは着けておくか。
香港のBMW
ここは香港です。
狭い場所にビルが乱立しています。
ビーチです。こちらは高級マンションが並んでいます。
元宗主国のイギリスの影響で右ハンドル・左側通行です。
日本と同じで便利です。
ポルトガル領であったマカオも同様です。
BMWもたくさんみました。
障害者の車イスマークも同じですね。
ポルシェも香港に合いますね。
グランツーリスモです。
赤い車はタクシーです。的士(てきし)と書きます。
プラド発見!結構日本車も見ました。
横断歩道です。
2階建てバスを見ると香港と言う感じですね。
なかなか気合いの入った1台です。
香港も車好きの人が多いようです。
ガソリンスタンドは、Esso, Caltex, Shell、中国石油などがあります。
最近は中国本土からも車が来ているようです。
香港でも本土の方が爆買いしているんだとか。
すごいですね。お金持ちが多くてうらやましい限りです。
以上、香港でした。
BMW4シリーズ
BMW4シリーズです。
クーペのデザインはなんとも言えずいいものです。
スポーツカーは、やっぱりクーペですね。
435iはさすがパワーでした。しかし乗り味は少し、いやだいぶ固めか。
完璧な一台です。予算を無視すればこれか。
次は4シリのグランクーペです。
4ドアのクーペです。
全長、全幅ホイールベースは、4シリーズクーペと変わりませんが、
全高が1389mmで、12mm高く、ルーフも112mm後方に伸びているそうです。
セダンのような、クーペのような。なんとも不思議な感じの車です。
クーペのような伸びやかなデザインです。
でもリアシートは大人が長時間乗るには頭上の狭さがちょっと気になるか。
トランクリッドはリアウインドウごと跳ね上げる方式です。
荷物は入れやすそうですね。
4シリと言っても、それぞれ個性があって、面白いです。
3シリとどちらがいいか…。


















































































