初めてのBMWは「320i」
今日は僕にとって初めてのBMWのお話です。
それまでは、ずっと国産を乗りついできましたが、義弟のすすめでBMWを初めて購入しました。
写真は懐かしい最初のBMWです。この車がBMWとの出会いでした。
何も予備知識がない頃だったので、直列6気筒の320iがいいよとのススメでこれにしました。
よく訳もわからず買ったもんだと我ながら驚いています。
なにしろMスポ何?って状態でしたから…。
たれ目のE46です。2001年モデルです。
どノーマルです。
アルパインのナビをつけてもらいました。
これは全く不具合なしで、なかなかでした。
車体も軽いし、キュンキュン走ります。排気量はそれほど大きくはありませんが、BMW
らしい、いい走りです。
そんなこんなで、最初は楽しく乗っていたのですが…。
でも、なんか気になります。そうだ。ホィールの形がいただけない!
という訳でいろいろ悩んだ末に、純正の17インチのホィールにインチアップもかねて変更です。
いい感じになってきました。細長い形状なので、実際より大きく見える気がします。
しかし、こうなるとまた気にかかり始めます。
タイヤの上の妙な空間が。なんか浮いた感じがしますね-。
で、こうなりました。アイバッハのスプリングを入れてローダウンです。
とてもイイ感じになりました。地を這うような感じがたまりません。
さすがに妻にはバレてしまい。下品な車になった、ヤンキーくさいなどどと非難を浴びましたが…。
BMWはこういう風にして乗る車だとディーラーの担当者から口添えをしてもらい、説得しました。
ちなみにこのディーラーは、なぜかいろいろと弄ることに協力的なお店でした。
社員一同スゴイ車ばかりでしたから。好きもののお店だったのかもしれません。
街中には、プロショップももちろんあるのですが、安心なのでこちらで頼んでいました。
トヨタなどでは当時考えられないことでした。
アーキュレーのマフラーです。重低音のかなり良い音がしていました。
ステンレスのとてもきれいなマフラーでした。
純正形状のK&Nのフィルターに交換です。
しかし燃費が悪くなってしまいました。う~ん。
「駆け抜ける喜び」には代償が必要なのか…。
たまに代車でE46が来ることがあるんですが、いいですね~。やっぱり。
コンパクトで本当に乗りやすい車です。![]()
レクサス「ISF」
レクサス「ISF」です。
ISFは、トヨタ製のスポーツセダン&ハイパワーFRスポーツです。
エンジンは、2UR-GSE型 4.968L V型8気筒
最高出力は311kW(423PS)/6,600rpm、最大トルクは505Nm(51.5kgm)/5,200rpmを発生し、
最高速度は300km/h以上(国内仕向けは180km/h、日本国内以外の仕向けは270km/hで
スピードリミッターが作動するそうです)。
BMWのM3とメルセデスCのAMGがライバルでしょうか。
フロント周りをもう少し激しくしてもいいかも。特別な車というオーラがもっと出ていて欲しい。
5リッターのエンジンは凄い迫力でした。スタートボタンを押した瞬間にいい音が鳴り響きました。
朝、家でやると迷惑かも。
特に、4000回転を超えてからが、素晴らしい!!
ここからがISFという感じでした。
マフラーの2段重ねが面白い。
インパネやギア周辺もきれいにまとまっています。
燃費ですが、大体5-6km/lくらいらしいです。試乗の時も5.5km/l位でした。
スピードメーターは300㎞までついていました。
エンジンはとても排気量が5Lあるとは思えない軽いまわり方をします。
ハンドリングも軽快、8速のギアもスムーズです。すごい加速なのですが、なんかスピード感が
ないんです。あまりにスムーズすぎて…。
エレガントになりすぎて、もう少し野蛮な感じがあってもいいような気もします。
ハイスペックな割に、意外に普段使いもできてしまう不思議な車です。
「結婚式からサーキットまで行ける車」と誰かが言っていましたが、まさにその通りで、
トータルによく出来た優等生的な車です。
不満を言えば、後方視界がもう少しいいといいのですが、リアガラスがなぜか狭い。
抜かれる心配はないからいいのか!?
BMW「528iツーリングMスポ」
BMW「528iツーリングMスポ」がディーラーにおいてあったので、
早速、試乗させて頂きました。
いつもお世話になっているニコルさんです。
ノーマルはちょっと落ち着き過ぎていますが、Mスポになるとなかなか精悍な顔立ちに
なります。
BMW グループ デザイン部門統括責任者 エイドリアン・ファン・ホーイドンクによると
エクステリア・デザインについて、「見た目がダイナミックではないクルマに、ダイナミックな
走りを想像することができるでしょうか。大切なのは、ひと目でその特長を感じ取れること。
クルマというものはただ持っていればいいというわけではありません。才能と同じで、
最大限に使いこなせなければならないのです。」と述べています。
まさに、走りを予感させる車になっていますね。
ただのツーリングではありません。
うちのE61とどう違うのか楽しみです。
528iツーリングのエンジンは、自然吸気による洗練された走りと優れた燃焼効率を
両立するBMW伝統の直列6気筒エンジンです。
気になった装備をいくつか…
①ブレーキ・エネルギー回生システム
自然にエンジンブレーキが効いているようでいいです。これは欲しい。
②8速オートマチック・トランスミッション
とてもスムーズです。
③電動パワー・ステアリング
通常の油圧式システムとは異なり、ステアリング操作を行った時にのみ、
エネルギーを消費するそうです。
自然な感じのステアリングになりました。E61のちょっと切っただけで、ギュッと
切れるステアリングに慣れてしまっているので、回すのがちと面倒かも。
④ダイナミック・ドライビング・コントロール
「ノーマル」、「スポーツ」、「スポーツ・プラス」のモードが選択可能になります。
エンジン・レスポンスやトランスミッションのシフト・タイミング、パワー・ステアリングの
アシスト量などの設定が連動して調整されます。
なかなか面白いです。その日の気分で楽しめそうです。
スポーツモードあたりがよさそうです。ノーマルだと揺れて少し気持ち悪い。
BMWの硬さにすっかり慣らされてしまっているようです。
ツーリングのタイヤはセダンと違って前後同径で、245/45R18です。
これはE61と一緒です。
ちなみに今度のホィールは洗いやすそうで、いいなぁと思いました。間に指が入ります。
しかし、E61との互換性はないと言われ残念です。
乗り味としては、全体に洗練された感じでエレガントと言ったところでしょうか。
高級感がますます漂います。
Iドライブの使い勝手もよさそうです。
ローンが終わったら考えますか…。
その頃には値引きも…。(妄想)
トヨタ「ヴァンガード」
実家のヴァンガードです。
2.4Lの4WDです。雪道もガンガン走ります。![]()
荷物を載せて走る機会が多いので、家族会議の結果、初めてのSUVとなりました。
トヨタらしい乗り味です。この体型で4WDですが、スピードも出ます。
ハンドルも軽いので、取り回しも問題ありません。バックカメラもイイ感じです。
急な上り坂などでは、エンジンが唸る時がありますが…。
山道では、ロールもするので、この車はゆったりとした気分で乗ってもらえるといいようです。
燃費は、8~9㎞ぐらいでしょうか。けっこういいですよ。
レギュラーガソリンなのも助かります。
しかも、
シートが狭すぎて1回しか使ったことがありません。![]()
いつも2台で行動です。
「世界一美しいクーペ」
今日は「世界一美しいクーペ」の紹介です。
そうBMW6シリーズです。
3代目(2011年~)になります。
日本での販売は、2011年2月24日からです。カブリオレがいいですね。
ここに至るには歴史がございまして、まずは…。
BMW・2000CSです。
ドイツ(西ドイツ)の自動車メーカーBMWが、1965年から1969年にかけて製造販売していた
2ドアクーペです。6気筒エンジンを搭載していました。
60年代の車は本当に美しいですね。
そしして、BMW・6シリーズ(初代)(1976年-1989年)コードネームE24の登場です。
センターマフラーがまたかっこいい。
この車はM6ですが、まさに『世界一美しいクーペ』と評されるだけのことはあります。
見ているだけでよだれが…。当時一世を風靡した車です。
その後、6シリーズは89年に、後継車として更に上級の8シリーズにバトンタッチし、
姿を消します。
日本ではバブル景気末期の1990年、「850i」が発売されました。
8シリーズは個人的にはかなりお気に入りな一台ですが、評論家からは8シリーズは
失敗とも言われてしまいました。本当によく壊れます。しかも部品代が高い!
ディーラーの方にもやめておいた方がいいですよー。と言われてしまったのを思い出します。
車両価格と同じだけ部品代がかかるとか…。
でも欲しい一台です。
そして、なんと14年ぶりに6シリーズが帰ってきました
お帰りなさい。
2代目(2003年-2010年)6シリーズ、コードネームE63/E64です。
エレガントに洗練されたスタイルにびっくりです。
こちらはALPINA(BMW専門のチューニングメーカー)です。ノーマルとの違いがわかりますか??
そして、こちらはM6です。感動の一言です。いい音がしますよ。
こちらはM6を試乗した時の写真です。たまたま試乗イベントがあったので乗ってみました。
M6は、S85型V型10気筒DOHCエンジンで、総排気量は4999cc。
最高出力は、507ps(373kW)/7750rpm、最大トルクは53.0kgm(520Nm)/6100rpm。
要するにとっても早くて、すごいパワーです。
お値段も高いので、安全運転でお願いします。
3代目現行型は、まだ、ほとんど見かけませんが、きっとかっこいいんだろうなぁと妄想する日々です。
今回はリアの写真で攻めてみました。車の後ろ姿って美しいですよね。
僕は、走り去る車の後ろ姿が一番好きです。
「プジョー3008」はコンパクトなクロスオーバー
「プジョー3008」です。
プジョー初のクロスオーバー「プジョー3008」です。
今までのプジョーには無かったエクステリアで、ボリューム感たっぷり、悪く言うと
ズングリムックリした車です。
全高は1,635mmもあり、立体駐車場は無理です。
しかし、自然な動作でドライバーズシートに乗り込めるのは、腰痛持ちの僕には
助かります。
コックピットは、飛行機の操縦席をイメージしたそうです。
スイッチ類もかっこいいです。義妹には人気でした。
パノラミックガラスルーフが絶大な解放感をもたらしています。
でも実は、意外とコンパクトな車で、全長は4,365mmです。
トヨタ・プリウスが4,460mmあるので、プリウスより10cm近く短い。
とてもコンパクトに良くできた車です。取り回しも楽ちんです。
荷室もなかなか広いです。しかも仕切りにヴァリエーションがあって、面白いですね。
荷物もたくさん入りそうです。
乗り心地も良く、嫌なロール感もありません。静粛性も良好で、ロードノイズもあまり聞こえません。
高級感漂う車に仕上がっています。道をガンガン攻める車ではありませんが、十分に楽しめます。
特にキャンプ好きの僕にはかなり欲しい一台です。
ところで、近々、世界初の市販ディーゼルハイブリッド車となる「プジョー 3008 ハイブリッド4」が
発売されるそうです。
パンフによると、これは前輪を2リッター直4ディーゼルエンジン(120kW/163ps)で駆動し、
後輪を電気モーター(27kW/37ps)で駆動する4WDモデル。最大出力は前後合わせて200psとなり、
燃費は3.8L/100km(26.3km/L)を誇る、そうです。
気になりますね~。
ALPINA B5 とB7 の特別展示会が横浜で開催されます。
New BMW ALPINA B5 BiTurbo Touring & B7 BiTurbo Allrad 特別展示会が
ALPINA横浜ショールームで開催されます。
B7です。
横浜にとても似合う車です。それにしても、どんな方が乗るんでしょうか?
うらやましい限りです。
以下招待文です。
待望のラグジュアリー・スポーツ・ツーリング B5 BiTurbo Touringと、
アルピナではこのクラス初のBMW xDrive(四輪駆動システム)を装備した
B7 BiTurbo Allradが日本初上陸をいたしました。
この極めて希少な両ニューモデルをご覧いただく特別展示会を開催いたします。
ぜひ、この機会にアルピナの洗練されたパフォーマンスをご堪能ください。
ご来場をお待ち申しあげます。
日時 2011年7月2日(土)・3日(日) 10:00am~7:00pm
会場 ALPINA横浜ショールーム
展示モデル BMW ALPINA B5 BiTurbo Touring, BMW ALPINA B7 BiTurbo Allrad, 他




































