「世界一美しいクーペ」
今日は「世界一美しいクーペ」の紹介です。
そうBMW6シリーズです。
3代目(2011年~)になります。
日本での販売は、2011年2月24日からです。カブリオレがいいですね。
ここに至るには歴史がございまして、まずは…。
BMW・2000CSです。
ドイツ(西ドイツ)の自動車メーカーBMWが、1965年から1969年にかけて製造販売していた
2ドアクーペです。6気筒エンジンを搭載していました。
60年代の車は本当に美しいですね。
そしして、BMW・6シリーズ(初代)(1976年-1989年)コードネームE24の登場です。
センターマフラーがまたかっこいい。
この車はM6ですが、まさに『世界一美しいクーペ』と評されるだけのことはあります。
見ているだけでよだれが…。当時一世を風靡した車です。
その後、6シリーズは89年に、後継車として更に上級の8シリーズにバトンタッチし、
姿を消します。
日本ではバブル景気末期の1990年、「850i」が発売されました。
8シリーズは個人的にはかなりお気に入りな一台ですが、評論家からは8シリーズは
失敗とも言われてしまいました。本当によく壊れます。しかも部品代が高い!
ディーラーの方にもやめておいた方がいいですよー。と言われてしまったのを思い出します。
車両価格と同じだけ部品代がかかるとか…。
でも欲しい一台です。
そして、なんと14年ぶりに6シリーズが帰ってきました
お帰りなさい。
2代目(2003年-2010年)6シリーズ、コードネームE63/E64です。
エレガントに洗練されたスタイルにびっくりです。
こちらはALPINA(BMW専門のチューニングメーカー)です。ノーマルとの違いがわかりますか??
そして、こちらはM6です。感動の一言です。いい音がしますよ。
こちらはM6を試乗した時の写真です。たまたま試乗イベントがあったので乗ってみました。
M6は、S85型V型10気筒DOHCエンジンで、総排気量は4999cc。
最高出力は、507ps(373kW)/7750rpm、最大トルクは53.0kgm(520Nm)/6100rpm。
要するにとっても早くて、すごいパワーです。
お値段も高いので、安全運転でお願いします。
3代目現行型は、まだ、ほとんど見かけませんが、きっとかっこいいんだろうなぁと妄想する日々です。
今回はリアの写真で攻めてみました。車の後ろ姿って美しいですよね。
僕は、走り去る車の後ろ姿が一番好きです。




