避暑に軽井沢へ(その2)
軽井沢旅行の続きです。
今度は、旧軽井沢銀座の周辺散策です。
旧軽井沢銀座です。大変な人の数です。
そのためか、暑いです。
ミカドコーヒーです。モカソフトが人気ですが、混んでいました。
ちょっと道をそれて、軽井沢会テニスコートへ。赤い建物は、もと「軽井沢公会堂」。
みなさんお元気にテニスをしていました。年配の方が多いのですが、我々より元気です。
ここは、天皇皇后両陛下がテニスをされていることでも有名な場所です。
ブランジェ浅野屋です。スペイン製の石窯で焼くパンは絶品。
軽井沢観光協会
創業は江戸時代初期、中山道の休泊茶屋に始まり、明治時代からはリゾート地軽井沢の
代表的な日本旅館として発展してきました。
旧軽銀座からちょっとそれた所にあります。
軽井沢は外国人によって切り開かれたせいか、教会が多いですね。
軽井沢は最近、レンタサイクル店が増えたような気がします。
颯爽と?走って観光している姿を見かけます。
右側の2台もそうです。
今度ぜひ、チャレンジしてみたいと思います。
続く。
避暑に軽井沢へ(その1)
あまりの暑さに避暑をかねて軽井沢に行ってきました。
朝から関越道は混んでいます。しかも暑い。37.5度!
右はZ4、左はM3?ルックなE90。
「軽井沢タリアセン」です。
大きな池があって、ボート遊びなどが出来ます。美術館なども併設されています。
今回の目的は、文豪たちの別荘など、その建物の見学です。
「明治四十四年館」です。(旧軽井沢郵便局舎)
レストランになっています。
こちらは、カフェ「一房の葡萄」です。
もと、有島武郎の別荘「浄月庵」です。
軽井沢には昔から有名な作家の方が避暑に訪れていて、別荘も多いのですが、
その保存のために、この「軽井沢タリアセン」とその隣の「軽井沢高原文庫」の周辺には、
建物の移築保管が行われています。
右上の赤い屋根は堀辰雄さんの別荘です。
氷をもらおうとしています。
軽井沢はペットにも優しい町です。
軽井沢編は、まだ続きます。
洗車機ってどうなんでしょう?
最近、暑くなってきて自分で洗車するのは大変ですよね~。
ところで、洗車機ってどうなんでしょう?
昔、使った時にできた無数の洗車傷(光にかざすと見える程度ですが)がトラウマとなって
使えないでいます…。
車幅ぎりぎり入っていました。
洗車機でもブラシ、布ブラシ、スポンジブラシなどがありますが、傷は大丈夫なのでしょうか。
スタンドの方に聞くと、最近の洗車機のブラシは随分改良されたので、昔のようにキズがつく
ということはありませんよ。とのこと。
また、水圧だけで汚れを落す非接触型のノーブラシ洗車などもあるそうです。
洗車機をかける時のコツとして…
汚れの激しい車は、まずジェットスプレーで大きな汚れを落としてから洗車機をかけると
いいそうです。泥だらけのまま、いきなり洗車機を使うとキズになります。
このひと手間をかければ大丈夫?なそうです。
うわさでは…
ガラスコートなどをしていると、頑丈な皮膜が出来ているから、通してもキズがつかない
とか。
クレーム対応もあって、セルフのドライブスルー洗車機は優秀なものを置いているとか。
さて、本当のところは?
以前、友人が後ろのワイパーを選択せずに、洗車機をかけたらワイパーが壊れたと
言っていましたが、最近のセンサーは大丈夫なのでしょうか。
見ていると多くの方が、洗車機を通して行きます。
どうなんでしょう。気になります。
でも、通す勇気はまだありません。
BMWの七不思議
再び登場、ツーリング妻です
「BMWさえあれば、飯は何倍でも食える!」という
みなさん、お元気でしょうか?
さて、BMWには、「?」と思わされることがよくあります。それを「BMWの七不思議」を名付けて
みました。(いままで乗った3&5シリーズから抜粋しています)
【BMWの七不思議】
①ブレーキダストが異常なほど多い
これにはみんな泣かされていると思います。他メーカーの低ダストタイプに変えるしかないですよね。
②給油のとき、ノズルは斜めに入れないと給油口に入らない
最初のうちは、まっすぐにノズルを入れていたので、何度も給油が止まっていました。斜めに入れれば
止まらないと、ガソリンスタンドの店員さんに教えてもらって助かりました。
③5シリーズの場合、ワイパーが逆に動く (右ハンドル車なのに、右から左に振れる)
慣れなくて、いまでも変な感じです。
④コンフォートアクセスキーは気まぐれ?
外車ならではのアバウトな電気系統。これはしょうがない?ですよね。
⑤ハンドルが、とにかく重たい (525ツーリングになってからは解消)
E46でもE90でも、3シリーズに乗っていたときに、私が一番泣かされていたのがコレです。
重いのなんのって、運転するたびに全身運動しているようなものです![]()
「免許を取ると絶対太るよ」と友人に言われていましたが、私は逆に痩せましたよ。トホホ・・![]()
⑥エンジンオイルのオイルレベルゲージがない
でもね、ガソリンスタンドの人は、「エンジンオイルの点検をしますので、フロントを開けて下さい」
と言うんです。一応フロントを開けたけれど、そのまま閉じられたことがありました。
スタンドの人・・・無言でした(*⌒∇⌒*)
⑦バッテリーが前にない
主人に尋ねると、「BMWは車重を前後50/50に保つために、バッテリーが後ろにあるんだよ」
ということでしたが、普通は前にあるものですよね?まあ、BMWのこだわりがここに見られると
いうものらしいです。よくわかってないのに、書いててすみません(>_<)
うちは3シリーズと5シリーズだけなので、これぐらいしか思いつきませんが、他のシリーズにも
「?」ということはたくさんあると思います。それもふくめて、BMWを愛していくべきなんでしょうね![]()
フィアット500とグッチがコラボ
「500 by Gucci」が登場です。
今年は、イタリア統一150周年、グッチ創設90周年となるのを記念して、イタリアで最も著名な
両ブランドのコラボレーションが実現しました。
グッチのシグネチャーである“グリーン・レッド・グリーン”のカラーリングがボディーに
ほどこされています。
発売は…
【500 by Gucci】 2011年9月3日(土)より発売開始
全国メーカー希望小売価格: 2,600,000円(消費税込)
【500C by Gucci】 2011年10月より発売予定
全国メーカー希望小売価格: 2,940,000円(消費税込)
と2回に分けているようです。
(写真はFIATのHPより)
グッチファンにはたまらない一台でしょう。
おしゃれな車に仕上がっています。
さて、実車ですが、青山にある「FIAT CAFFÉ」で見ることが出来ます。
『500 by Gucci』は、全国でもFIAT CAFFÉだけの展示となっているそうです。
『500 by Gucciコース(ランチ&ディナー)』も用意されています。
「FIAT CAFFÉ」のHPはこちらから
ところでFIATでは、
イタリア統一150周年を記念して、1.50%の特別低金利ローンを行っているそうです。
今が、フィアットを手に入れるチャンスです。
新型X3 28iに試乗しました♪
こんにちは![]()
ブログでは初めましてのツーリング妻です。今回は私が新型X3に試乗しましたので
ツーリングに代わりまして、感想を述べたいと思います。ちなみに私は免許を取って
初めて乗ったのがBMW。それ以降、ずっとBMW乗りです。夫のE61/525ツーリング
Mスポーツを夫以上に乗りまわしております![]()
今回試乗に行かせて頂いたのは、某ディーラーさんです。(うちのディーラーさんでは
ないです。浮気ものですみません
)
リア回りのデザインもGOOD!以前のX3と比べたら、とても良くなりました。
室内のデザインは・・・・いつものBMWな感じです(*^_^*)
もともと私は以前X5に試乗したときに、そのラグジュアリー感に感動したのですが、
さりとてX5は大きすぎる上に、値段も高すぎる・・・・。というわけで、もしかしたら新型に
なったX3ならあのX5に近い乗り味になっているのでは、と期待していました。
さていよいよ試乗です。ちなみに夫ツーリングは登山に行って筋肉痛のため、本日は
助手席に乗っています(^_^;)
それほどE61と操作が違うわけではないので、早速出発!そしてびっくり~!![]()
だって、ものすごくハンドルが軽いんですもの~
乗ったのはX3 28iのノーマルだったの
ですが、ハンドルが軽くて思わずハンドル操作をミスしそうになりました
いつものうちの子
のつもりだったものですから・・・・汗。しかもアクセルも軽い、ブレーキも軽い!踏めば出るし
なんて運転しやすいんだろうと感心しました。もちろん、乗り心地も抜群です![]()
これならはっきりいって、新型5シリーズより良いんじゃないかと思いました。
(新型の5シリーズは、ノーマルもMスポーツも試乗済です。)
ところが、ところがです。ちょっと大きな道に出たところで、夫が「少し出したみてよ。」
というリクエスト。では、遠慮なくとアクセルを踏み込んだら・・・・えっ、こんなエンジン音?
というぐらい、もっさりしたエンジン音が聞こえてきたんです。回転数のまわりは良くて、
あっという間に5000回転に達しようとして焦りました。思わず営業のお兄さんに、
「これ、試運転終わっていますよね?」
と、確認してしまった私です(*^_^*)
こちらは展示してあったMスポーツのほうです。
やっぱり夫はMスポーツのデザインの方が好きみたいです![]()
Mスポーツのホイルです。
トランクは、いまのE61と比べるとちょっと狭い感じです。
シートの座り心地は、断然Mスポーツの方がいいです。これで縫い目のステッチを
ブルーやレッドにしてくれたら、おしゃれなんだけどな![]()
来場記念にポロシャツを頂きました。夫はXLサイズなのですが、残念ながらディーラー
にはLサイズまでしかなく・・・・
頑張って着てもらいます(^_^;)
私のX3の全体的な感想です。
乗り心地は良いし、運転操作も軽くて、女性にはとても乗りやすい車でした。ただ・・・・
踏み込んだときのエンジン音がイマイチなのと、アクセルを抜いていったときの変速の
ショックの大きさが気になりました。せっかく8速ATなのに、5シリーズと同じエンジンを
積んでいるはずなのに、これはないんじゃないかなぁと。
BMWはエンジン音がとても心地良いので、(うちのE61も最高!)もっとなんとかでき
ないものかともったいない気がしました。
フロントまわりやリアのデザインも格段に格好良くなったので、ぜひエンジン音とあの
変速のショックは改善してもらいたいです。
次の車を悩むところですが、私としては5シリーズより、このX3の方がいいなぁと思い
ました。
でも夫いわく、「全体的にはいいんだけど・・・なんか、もえないんだよね・・・・・」
そりゃあ、先日見たベンツのSLKの方が、私も格好良いと思うけど・・・(*^_^*)
車に何よりもスタイリングを求める男、夫ツーリングなのでした![]()
以上、初めましてのツーリング妻レポでした(^.^)
ピアノのSTEINWAYと BMWがコラボ
STEINWAYは、1853年にアメリカ合衆国ニューヨークで設立されたピアノ製造会社です。
ベヒシュタイン、ベーゼンドルファーと並んで、世界ピアノメーカーの御三家として知られています。
ピアノ界の大御所ですね。
STEINWAYのHPによると…
「高級木材から本物のスタインウェイが誕生するまでには丸1年かかります。
この間、およそ300人の人が、この楽器に関わっています。
こうしてスタインウェイは唯一無二のものになります。
そしてそれぞれの楽器に個性が与えられるのです。」
このSTEINWAYの生産拠点の一つが、ドイツのハンブルクにあって、
その縁でBMWとのコラボが実現したそうです。
「BMW 7シリーズ」のエレガントさがさらに強調されています。
中央にSteinway & Sonsのピアノ
日本でも販売されるのでしょうか?
スタインウェイのピアノが好きな方には、たまらない1台かも。
お値段も一緒ぐらいだし。
映像も大変きれいなものに仕上がっています。(ユーチューブにUPされています)
久しぶりの洗車
最近、雨続きで洗車のタイミングがなかなか…。
やっとの晴れ。久しぶりの洗車です。
と言ってもスタンドの方がいつも頑張ってくれています。
長距離を走ったので、虫の死骸やら何やらついていました。
「いつもの泡洗車で…」とお願いして、コーヒーなどを飲んでいると
「虫の死骸と鉄粉がスゴイです。」「普通に洗ったのではとれません。」
とスタンドの方より。
鉄粉は取り除いた方がよいとのこと。それとWAXも切れています。と。
暑いからウォータースポットなども出来やすくなっているので、しっかりケアした方がいいと
すすめられ、本格的な洗車になりました。(なかなか商売上手?)
しかし、鉄粉と言われたのは初めてです。
大きな幹線道路沿いや鉄道沿い、近辺に工場・線路などがある場合には、予想以上に
大量の鉄粉が飛来してくるそうです。また、トラックなどの後ろにくっついて走行していても
着きやすいんだとか。
まぁ、この車は4年も走っていますから、老廃物もたまるでしょう。
バンパーまわりの樹脂の部分はどうしても、塗装の焼き付け温度が、ボンネットなど他の
ボディー部分などとくらべて、低くなるため、塗装の丈夫さ(?)が落ちるようです。
当然、しっかりケアしておかないと、ダメージを受けやすくなります。
ここは、お肌のウィークポイントです。
虫の死骸や鳥糞などは気がついたら、すぐに落とすことが重要ですね。
芝がとてもきれいでした。









































