第1133回 何が違うのか、とことん考えてみる。
うまくいっている人と、うまくいっていない人。
何が、違いを生んでいるのか。
自分がうまく行かない側の人間ならば、うまくいっている人と何が違うのか。
とことんまで考えてみることが重要です。
特に、うまく言っている人が使っている言葉遣い。
言葉とは、その人の思考パターンが如実に現れるところだと思います。
その人が、さまざまなシチュエーションでどんな言葉を使っていたか。
そこからも、違いを生んでいるヒントを得られると思います。
第1132回 必勝パターンをつくり、必勝パターンにもっていく。
仕事をしていると、
ああやれば、こうなるな!
とか、
こうすれば、ああなる!
(どっちも同じか。笑)
というのが、わかることがありますね。
失敗パターン、成功パターンを何度も繰り返すことで、そのパターンの共通点が見出せた瞬間です。
ビジネスでは、こういったパターン化が非常に重要です。
言葉を変えると、フレームワークと言っている方も大勢いますね。
中でも、必勝パターンを作ることは、精神的にも非常に楽になるので、とりわけ作っておきたいものです。
目の前にある仕事を、必勝パターンにのせることで、成功へと導いていく。
そうすれば、もっと仕事が楽しく、楽になりますね。
第1131回 大きなミスも、少しずつ取り戻す。
仕事にミスはつきもの。
大なり小なり、いろんなミスが仕事では起きます。
だから、ミスをすることが悪いのではなく、ミスをした後の対処の仕方に良い・悪いが出てくると思います。
一つは、同じミスをしないように工夫をすること。
そして、もう一つはミスを、迅速にそして最小限のダメージで片付けること。
大きなミス程、一発逆転を狙って、一気に挽回しようと思ってしまいますが、
大きなミスをカバーできるようなチャンスは、なかなかやってこないもの。
大きなミスも、少しずつ着実に穴埋めしていく覚悟が大事だと思います。