社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -97ページ目

第1130回 足踏みするか立ち止まるか。

自分がどんなに努力をしても、



物事が前進しないときがあります。



自分ではコントロールできないところに仕事のタスクが移ってしまい、タスクが戻ってくるまで待つしかない。




そんなときにどうするか。



休んでしまっても良いと思います。

タスクが戻ってきたときに備えて、気力・体力を養っておくことも大事ですからね。



または、何も出来なくても、次のプランを考えたり、まったく別のプランを考えたりと、

頭をひねれば、出来ることはたくさんあります。



どちらを選ぶかは自分次第ですね。

しいて言えば、どちらがより効果的なのかを判断することが大事だと思います。


第1129回 小さなことを一つずつ大切にする。

仕事の中で、ちょっとした気がかりが出来たとき、



僕は、早めに確認をするようにしています。



たとえば、納期が近いものの進捗を確認したり、契約内容の文言に違和感を感じることがあったときなどです。



小さな間違いから、大きなトラブルに発展することは非常に稀有なことですが、



0ではありません。



それに、小さなことにも注意を向けることで、周りにも良いアピールになります。



「あいつは、細かいところまで見てくるぞ!」

「成果は正確に出しておこう。」


みたいな。笑



小さなことも大切にすることで、逆に感謝の輪が広がることもあります。



第1128回 自分が成長する瞬間 ~ ある投資家の場合

人それぞれ、


自分が成長する瞬間を実感することがあると思いますが、


(僕の場合は、人との出会いや別れによって実感することが多いです)



ある投資家の方と話をしているときにも、この話題になりました。



その投資家曰く、



「自分が、どれだけのお金を集めることができるようになったか」



ということ。




この考え方も、そのとおりだなと納得です。



100万を集めるのが限界という人は、100万円規模のビジネスが限界です。

1000万円を集めるのが限界であれば、1000万円のビジネスが限界です。



自分のビジネスを大きくしたいと考えるのであれば、扱う金額(集められる金額)を増やすこと。



ということを教わりました。



例外も存在しますが、王道的な考え方だと思います。



特に、投資という世界では、誰もがもつべき発想ではないでしょうか。