第1130回 足踏みするか立ち止まるか。
自分がどんなに努力をしても、
物事が前進しないときがあります。
自分ではコントロールできないところに仕事のタスクが移ってしまい、タスクが戻ってくるまで待つしかない。
そんなときにどうするか。
休んでしまっても良いと思います。
タスクが戻ってきたときに備えて、気力・体力を養っておくことも大事ですからね。
または、何も出来なくても、次のプランを考えたり、まったく別のプランを考えたりと、
頭をひねれば、出来ることはたくさんあります。
どちらを選ぶかは自分次第ですね。
しいて言えば、どちらがより効果的なのかを判断することが大事だと思います。
第1129回 小さなことを一つずつ大切にする。
仕事の中で、ちょっとした気がかりが出来たとき、
僕は、早めに確認をするようにしています。
たとえば、納期が近いものの進捗を確認したり、契約内容の文言に違和感を感じることがあったときなどです。
小さな間違いから、大きなトラブルに発展することは非常に稀有なことですが、
0ではありません。
それに、小さなことにも注意を向けることで、周りにも良いアピールになります。
「あいつは、細かいところまで見てくるぞ!」
「成果は正確に出しておこう。」
みたいな。笑
小さなことも大切にすることで、逆に感謝の輪が広がることもあります。
第1128回 自分が成長する瞬間 ~ ある投資家の場合
人それぞれ、
自分が成長する瞬間を実感することがあると思いますが、
(僕の場合は、人との出会いや別れによって実感することが多いです)
ある投資家の方と話をしているときにも、この話題になりました。
その投資家曰く、
「自分が、どれだけのお金 を集めることができるようになったか」
ということ。
この考え方も、そのとおりだなと納得です。
100万を集めるのが限界という人は、100万円規模のビジネスが限界です。
1000万円を集めるのが限界であれば、1000万円のビジネスが限界です。
自分のビジネスを大きくしたいと考えるのであれば、扱う金額(集められる金額)を増やすこと。
ということを教わりました。
例外も存在しますが、王道的な考え方だと思います。
特に、投資という世界では、誰もがもつべき発想ではないでしょうか。