決められた道を進む勇気
私の友達に、父親が会社を経営している人がいます。
彼は、最近結婚もして、会社は一流の企業に勤めています。
今のままでも、十分、安定した生活が待っています。
ですが、家業を継ぐか継がないかを考えなければいけません。
よく、親が会社の社長だと「うらやましいなー」と、単純に考えますが、逆に当事者になってみれば、その会社を継ぐことを決心するには、かなりの勇気が必要だと思います。
目の前をチャンスをひることも、勇気が必要です。
別に、勇気があれば何でもできるっていう話ではありませんので。。あしからず。。
前の会社を辞めて、ちょっと後悔した事。
前の会社ですが、
・その業界のリーディングカンパニーでした。
・給料もかなり高水準でした。
・大企業だったので、取引先に頭を下げるようなことはほとんどありませんでした。
でも、未練はほとんどありません。
あるとすれば、もっといろんな人と会っておくんだったなー、ということくらいです。
会社をやめてしまえば、さっきの点は、全て意味がなくなります。
でも、人脈は続きます。
やっぱり、人のつながりの方が大事です。
自分が「いやな人」になっていないか。
よく、「あの人いやだよねー」、なんて会話を聞きます。
その会話を聞いていると、「ああ、それはたしかにいやだな」と感じます。
でも、自分がその「いやな人」になっていることもあります。そんなときは、自分が「いやな人」になっていると気づかないから、たちが悪い。
「オレはそんな風には絶対にならない」と、考えるかも知れませんが、それはありえません。
人が100人いて、100人全員に好かれることを考えると、それもありえないですからね。
自分の取引先の中で、良い反面教師がいるので勉強になります。。