社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -412ページ目

決められた道を進む勇気

私の友達に、父親が会社を経営している人がいます。


彼は、最近結婚もして、会社は一流の企業に勤めています。


今のままでも、十分、安定した生活が待っています。


ですが、家業を継ぐか継がないかを考えなければいけません。


よく、親が会社の社長だと「うらやましいなー」と、単純に考えますが、逆に当事者になってみれば、その会社を継ぐことを決心するには、かなりの勇気が必要だと思います。


目の前をチャンスをひることも、勇気が必要です。


別に、勇気があれば何でもできるっていう話ではありませんので。。あしからず。。

前の会社を辞めて、ちょっと後悔した事。

前の会社ですが、

 ・その業界のリーディングカンパニーでした。

 ・給料もかなり高水準でした。

 ・大企業だったので、取引先に頭を下げるようなことはほとんどありませんでした。


でも、未練はほとんどありません。


あるとすれば、もっといろんな人と会っておくんだったなー、ということくらいです。


会社をやめてしまえば、さっきの点は、全て意味がなくなります。

でも、人脈は続きます。


やっぱり、人のつながりの方が大事です。

自分が「いやな人」になっていないか。

よく、「あの人いやだよねー」、なんて会話を聞きます。


その会話を聞いていると、「ああ、それはたしかにいやだな」と感じます。


でも、自分がその「いやな人」になっていることもあります。そんなときは、自分が「いやな人」になっていると気づかないから、たちが悪い。


「オレはそんな風には絶対にならない」と、考えるかも知れませんが、それはありえません。


人が100人いて、100人全員に好かれることを考えると、それもありえないですからね。


自分の取引先の中で、良い反面教師がいるので勉強になります。。