社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -414ページ目

当たり前のこと。

成功法則の本などを見ていると、当たり前だと感じることがほとんど。


でもそれが成功には大事なことであって、みんな先のほうばかり見ているから、そういったすぐ目の前にあることに気づかなくなるんだろうな、って感じます。


そして、そういった当たり前のことをきちんと当たり前にできるかどうかっていうのも本当に大事だと思います。

対立と協調のどちらを取るか。

人と接するときには、大きく分けて、二通りあります。


その人と「対立」するのか、「協調」するのか。


対立=戦いを挑んで、相手を力でねじ伏せて自分を反映させるやり方です。

協調=相手の存在を認めて、共に発展するやり方です。


どちらが良いかはケースバイケースですが、私としては、やはり「協調」できる余地があるのであれば、そちらを選択すべきと思います。


無駄な「対立」は、無駄なコストをかけてしまいます。


それならば「協調」路線をとって、欠点を補い合うことができる関係を築くことができるようになれれば良いと思います。

無理してキャリアを上げても。

無理は禁物です。


トヨタの「むり・むら・むだ」の3つをなくそうという話でも有名ですが、無理を続けていても、よいことはありません。


ただ、これとは一見矛盾する考え方で、「改善」もあります。


「改善」する時には、たいてい、なにかしらの無理が生じます。


要は、無理をする期間というのが実際には0にはならないが、その後のことを考えたら、「無理」をしなくともよくなるのであれば、その「改善」に伴うちょっとした「無理」は、理にかなったものだと思います。


強引にキャリアを上げようと思っても、それは本末転倒で自分の身の丈にあった業務をこなして、着実に力をつけていくことが大事だと思います。