社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -410ページ目

自然と人に気を使える職場

職場だって、学校だって、人間が集まれば、人間関係に気を配らなければいけません。


その気配りを、意識してやるのではとても疲れてしまいます。


しかし、自然と気配りができる雰囲気があれば。。


その効果は絶大だと思います。


人は、誰かが気にかけてくれていると思うと、なんとなく元気になるものです。


みんながみんなを大事に思う心が、良い職場には必須の要素だと思います。

やらない理由はすぐ見つかる

人って、基本的に面倒臭いことが嫌いです。


手間がかかることがあれば、どうしても後回しにしてしまう誘惑が働きます。


つまり、「やらなくてもいい」理由を自分で勝手に考えているんです。


それって、自分にだけ通用する言い訳です。


どうせなら、ちゃっちゃと片付けてしまったほうが精神的にも楽ですよね。

自分の大きさを理解する。

タイトルだけだと、どうしても違う意味になってしまいますが。。


大きな会社に勤めている人ほど、勘違いしている人が多いです。


自分の影響力の大きさ。


実は、とても大きいです。


大きな企業の下には、たくさんの中小企業があります。


大企業の方向が変われば、その下の企業にとっては死活問題にもなりえます。


それを理解しているかどうか。。

自分の決定が、どれほどの影響があって、どのくらいの人間がその影響を受けるのか。。


大企業の担当者が簡単に「右向け!」といったって、そう簡単なことではありません。