自然と人に気を使える職場
職場だって、学校だって、人間が集まれば、人間関係に気を配らなければいけません。
その気配りを、意識してやるのではとても疲れてしまいます。
しかし、自然と気配りができる雰囲気があれば。。
その効果は絶大だと思います。
人は、誰かが気にかけてくれていると思うと、なんとなく元気になるものです。
みんながみんなを大事に思う心が、良い職場には必須の要素だと思います。
やらない理由はすぐ見つかる
人って、基本的に面倒臭いことが嫌いです。
手間がかかることがあれば、どうしても後回しにしてしまう誘惑が働きます。
つまり、「やらなくてもいい」理由を自分で勝手に考えているんです。
それって、自分にだけ通用する言い訳です。
どうせなら、ちゃっちゃと片付けてしまったほうが精神的にも楽ですよね。
自分の大きさを理解する。
タイトルだけだと、どうしても違う意味になってしまいますが。。
大きな会社に勤めている人ほど、勘違いしている人が多いです。
自分の影響力の大きさ。
実は、とても大きいです。
大きな企業の下には、たくさんの中小企業があります。
大企業の方向が変われば、その下の企業にとっては死活問題にもなりえます。
それを理解しているかどうか。。
自分の決定が、どれほどの影響があって、どのくらいの人間がその影響を受けるのか。。
大企業の担当者が簡単に「右向け!」といったって、そう簡単なことではありません。