ぬるま湯はさめるだけ。あったかくはならない。
ぬるい組織にいれば、ぬるいままです。
熱い組織に入れば、自分もその温度まで高まります。
能力があっても、自分から熱を出さなければ、ぬるま湯はぬるま湯のままです。
「相談」と「指示を仰ぐ」ことは似ている。
指示を仰ぎたいとき。
自分が求めるのは、当然、こうしたらいい、ああしたらいい、という指示です。
(逆に、この指示がもらえないと困りますが。。)
相談するときっていうのも、よく考えたら、指示を仰ぐことと意味が似ていません?
相談するときにも、ある意味その人の指示を聞きたいという意図が、少なからず含まれていると思ったからですが。
ちょっとこじ つけに近いですかね。。
2度手間は、ミスの温床
単純に、同じことを2回やるのは、無駄です。
それと同時に、ミスも起こりやすくなります。だって、2回やるのを忘れてしまうことってありますよね?
例えば、書類が届いたときに、その書類を2部コピーして、別々の部署にもっていくとすると、必ずどちらか片方に提出し忘れることが出てきます。
もちろん、1箇所だけに提出すればよいときにでも、提出忘れが出てくる可能性はありますが、それよりもミスが起こる確率は、断然高くなります。
小さなことでも、こういった手間がかかる作業時に、ミスを量産していませんか?