社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -407ページ目

しかるタイミング

日本人は、あまり怒らない人種だと言われています。

#ただ、怒っても表に出さないだけだと思いますが。。


私もどちらかというと怒れない日本人でした。


でも、自分の下に人がつくようになって、人をしかることの大事さを痛感しています。


今は、だいぶ人をしかることができるようになりました。


だめなことはだめ。


人をしかるということは、しかる相手に同じミスや行動をしてほしくない、またはもっと成長してほしいという希望があっての行動です。


自分の気分でしかっていては、人は育ちません。


同じ目線、同じ位置。

同じ目線で話をできる人って大事だと思います。


会社でいえば、同期がそうですよね。


何年経っても、同期であれば無条件で気を許せる気になります。


それはやはり、自分と同じ目線を持っていると感じるからだと思います。


また、自分と同じレベルで仕事をする仲間も大事だと思います。

持っている危機感や、考えていることが似通ってくるので、非常に良い相談相手になります。



リスクを見てみぬふりをするリスク

仕事をしていれば、小さいことから大きなことまで、いろんな問題が起きます。


大きな問題になれば、「やばーい!!」と思って、必死になって、対応します。


けど、問題が小さければどうでしょうか。


見てみぬふりをしていませんか?


小さいからって、問題は問題です。


始めは小さな問題でも、つもり積もって、大きくなります。


そのリスクを知っていれば、小さな問題を解決することの重要さがわかると思います。