しかるタイミング
日本人は、あまり怒らない人種だと言われています。
#ただ、怒っても表に出さないだけだと思いますが。。
私もどちらかというと怒れない日本人でした。
でも、自分の下に人がつくようになって、人をしかることの大事さを痛感しています。
今は、だいぶ人をしかることができるようになりました。
だめなことはだめ。
人をしかるということは、しかる相手に同じミスや行動をしてほしくない、またはもっと成長してほしいという希望があっての行動です。
自分の気分でしかっていては、人は育ちません。
同じ目線、同じ位置。
同じ目線で話をできる人って大事だと思います。
会社でいえば、同期がそうですよね。
何年経っても、同期であれば無条件で気を許せる気に なります。
それはやはり、自分と同じ目線を持っていると感じるからだと思います。
また、自分と同じレベルで仕事をする仲間も大事だと思います。
持っている危機感や、考えていることが似通ってくるので、非常に良い相談相手になります。
リスクを見てみぬふりをするリスク
仕事をしていれば、小さいことから大きなことまで、いろんな問題が起きます。
大きな問題になれば、「やばーい!!」と思って、必死になって、対応します。
けど、問題が小さければどうでしょうか。
見てみぬふりをしていませんか?
小さいからって、問題は問題です。
始めは小さな問題でも、つもり積もって、大きくなります。
そのリスクを知っていれば、小さな問題を解決することの重要さがわかると思います。