社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -406ページ目

規則で縛ることも愛情。

中学校では、校則が無駄に多かったりします。


・髪の長さは・・・

・スカート丈は・・・

・持ち物は・・・


規則で縛ることは、自由を奪うだけのように見えますが、考え方を変えると、それは「管理する側」からの愛情ともいえます。


規則とは「管理する側」が定めたものですから、その規則に沿っていれば、「管理する側」が常に守ってくれることを意味しています。


何かあっても規則に沿っていれば、それは「管理する側」の問題となり、当事者の責任は限りなく軽くなります。


そのかわり、規則から外れた場合は・・・、どうなるかはわかりません。

仕事の割り振りとエゴ。

仕事を割り振りするとき、どうしても自分のエゴが入ります。


・話しかけやすいから。

・いやな仕事でも、いやな顔をしないから。

・いっつもこの人にお願いしているから。


組織で働くことを考えると、こういった個人の感覚で判断してしまうのは非常に危険だと思います。


もちろん、能力によって仕事の割り振りを変更するのは当然です。


ただ、それを言い訳に、自分が頼みやすいから、という理由で、優秀な人材に仕事を任せたりしていませんか?

視点をあわせる

行き違い。


勘違い。


認識違い。


などなど。

情報の受けとめ方などは、人それぞれなので、必ずしもみんなが同じ情報に対して、同じ意見や考えを持つことはありません。


でも、管理をする立場で考えると、それはちょっと困ってしまう状況ではあります。


そうならないために、視点をあわせていくことが非常に重要です。


自分と同じ視点で、働いてもらうこと。逆に、部下と同じ視点で考えるようにすることが重要です。