社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -404ページ目

開き直り

管理職たるもの、理想論で言えば、全員の行動を管理していなければいけません。


実際、無理な話ですが。。


無理な話ではあるけれど、それに挑まなければいけません。


全員の行動を管理するために、ルールや基準を設けて、行動が画一的になるように、仕組みを作ります。


だけど、この仕組みから外れようとする人間が、必ず出てくるんですよねー。。


まぁ、開き直って、それが管理職の仕事って考えることができれば、楽なんですけどね。。

ストレスを減らす。

組織で仕事をしている以上、ストレスがまったくなくなる事はないと思います。


組織で働くと良く出てくる問題で、「誰かやるだろう」という甘えがあります。


これも、ストレスが生まれる原因のひとつだと思います。


誰かやるだろうと思って、ずっとそのままにしておくと、自分自身、すっきりしません。ストレスになります。


また、誰も手をつけずに置いていたせいで、問題が余計に大きくなり、ここでまたストレスが発生します。


「誰かやるだろう」という雰囲気をなくすか、それとも担当者を明確に決めて対応して、こういったストレスは減らせると思います。

一歩前へ!

仕事は自分で作るもの、とよく言います。


でも、一般的なサラリーマンには、あまり当てはまらないと思います。


だって、与えられた業務をこなすだけですからね。


・・・、ほんとうに。。?


いやいや、んなことはないと思います。


たとえば、今の仕事をもっと効率よく処理することを考えるのも仕事です。今の自分の仕事を生かして、新しいビジネスにつながらないかを考えるのも仕事です。


今日も一日、やること終わったー!

というのは、ただやることが終わっただけでは、ほとんど前には進んでいません。


自分で考えて行動して、前に進む意味がやっと出てくるんだと思います。