開き直り
管理職たるもの、理想論で言えば、全員の行動を管理していなければいけません。
実際、無理な話ですが。。
無理な話ではあるけれど、それに挑まなければいけません。
全員の行動を管理するために、ルールや基準を設けて、行動が画一的になるように、仕組みを作ります。
だけど、この仕組みから外れようとする人間が、必ず出てくるんですよねー。。
まぁ、開き直って、それが管理職の仕事って考えることができれば、楽なんですけどね。。
ストレスを減らす。
組織で仕事をしている以上、ストレスがまったくなくなる事はないと思います。
組織で働くと良く出てくる問題で、「誰かやるだろう」という甘えがあります。
これも、ストレスが生まれる原因のひとつだと思います。
誰かやるだろう と思って、ずっとそのままにしておくと、自分自身、すっきりしません。ストレスになります。
また、誰も手をつけずに置いていたせいで、問題が余計に大きくなり、ここでまたストレスが発生します。
「誰かやるだろう」という雰囲気をなくすか、それとも担当者を明確に決めて対応して、こういったストレスは減らせると思います。
一歩前へ!
仕事は自分で作るもの、とよく言います。
でも、一般的なサラリーマンには、あまり当てはまらないと思います。
だって、与えられた業務をこなすだけですからね。
・・・、ほんとうに。。?
いやいや、んなことはないと思います。
たとえば、今の仕事をもっと効率よく処理することを考えるのも仕事です。今の自分の仕事を生かして、新しいビジネスにつながらないかを考えるのも仕事です。
今日も一日、やること終わったー!
というのは、ただやることが終わっただけでは、ほとんど前には進んでいません。
自分で考えて行動して、前に進む意味がやっと出てくるんだと思います。