社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -38ページ目

第1247回 100の出力を求めるならば、最大で200を出力出来るように考える。

人間の限界の話。

100を目指そう!

と思ったら、気づかないうちに100が限界点となり、101、102という数字が既に限界を超えた数値に感じてしまいます。

無意識のうちに、自分の中の不可能領域を広げてしまっています。


不可能領域が広いと、100を目指そうと思っても、結局は90や80程度の達成率で伸びやんでしまうことが多くなります。


100を目指そうと思うのならば、その倍、200とかを目指してみる。

そのくらいの気持ちで臨んでみれば、100を達成するためにやるべき課題が、より多く見つかります。


第1246回 正しい判断をすることにこだわらない。

人間なんて、ミスをするもの。

ミスなく仕事をこなせる時期があるかとおもえば、何かとミスが続いてしまう時期だってあります。


ミスは起こるものだから、ある意味しょうがない。
絶対にミスをしないようにするのは、無駄な労力を使ってしまいます。

常に正しい判断が出来るのに越したことはありませんが、そこにこだわっていては、大きな成果は得ることが出来ませんね。

第1245回 足し算・掛け算で考えられるまで落とし込む

ビジネス上でぶち当たる問題というのは、大なり小なりありますが、

大きなものになると、いろんな要素が加わって、一見しただけでは手に負えない感じがあります。


大きな問題を形作っているのは、結局は数々の要因であり、一つ一つを紐解いて言えば、解決策というのが見えてくるものです。

ただ、この作業が難しいし、大変。時間が掛かる場合もあります。


だからこそ、こうした問題こそ取り組む価値があります。


誰もやろうとしなかったこと、誰かが挫折したこと。


こうした問題を解決することで、新たな価値が生まれます。


最終的には、足し算掛け算レベルで考えられるまで、問題を細かく分けて考えてみる。


ココまでのプロセスを妥協せずに続ける事が大事なことだと思います。