社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -36ページ目

第1253回 情報共有あれこれ 掲示板で情報共有(確認を管理)

組織運営に当たっては、情報共有も重要な要素。

情報共有のために、さまざまな方法があり、そして今でもいろんな方法が提案されています。


古くは、アナログの回覧板、掲示板、そして朝礼。

新しいものでは、イントラ掲示板、社内SNS、各種有料のKMツールなどなど。


社内で人の出入りが多く、なかなかみんなが集まる機会のない場合には、個人的にはイントラ掲示板がおすすめです。

書き込むほうも手軽だし、見るほうも手軽ですw


ただこうした情報共有ツールも、使われなければ意味がないわけで、掲示板の場合は、書き込んでも、誰が見たのかわからないのがちょっと問題です。


そこで、掲示板にちょっと機能を付け加えて、見た人・見ていない人がわかるようにしておくこと。

一つの記事に対して、社員の名前が表示できるようにしておいて、書き込みを確認したら「チェック」ボタンをおして、自分の名前が消えるようにする。


こうすれば、誰が見て、誰が見ていないのかがわかります。
そして、社員のつまらない言い訳もなくなりますね。笑 (「すいません、掲示板見ていませんでした。」みたいな)


管理者としては、掲示板のチェックが滞っている人に、効果的に注意を促すことも出来ます。


社内向けの情報共有には、おすすめですw



業務向けはまた別の機会に。


第1252回 使わないものをいつまでも保管しておかない。

企業活動を続けていると、驚くくらいいらないモノもたまっていきますよね。

私が訪問した会社によっては 「こんなもの、いつ使うの??」というモノが、山のように積み重なっているところもあったり。。汗


いらないモノが捨てる。
当たり前すぎて、大人になったら誰からも言われなくなることですが、意外に出来ない。


いらないものを取っておくと、必要なモノがすぐに見つからなくなったり、時には紛失してしまう可能性があります。


いらないものはすぐにでも捨てる。


小さなメモ
いらなくなった書類
不要なPC部品
使えなくなった文房具

デスクトップ上の無意味なアイコン
必要のないファイル


いらないものはすぐにでも捨てる。


細かいことでも、「いらないものは捨てる」ことに気を配っておけば、いずれ習慣となるので、いらないモノが身の回りからなくなります。

そうなれば、驚くほどに効率が上がるものです。


デスク周りがいろんなもので散乱している人と、綺麗に整っている人。
どちらのデスクの持ち主が、仕事が出来るように見えますか????




第1251回 座席配置の工夫 実際の例

前回は、座席配置の工夫の意義について、説明をしました。

座席配置の最適化が出来るのであれば、1日くらいは時間を費やしたって、十分元が取れるくらいだと、僕は思っています。

僕が実際にやってみた座席配置の例を一つ紹介します。
#もちろん、前回の「ベテラン+新人の配置」も実際に効果のあったものです。


オフィスレイアウトを考えるとき、デスクで「島」を作って、共有物(書類や雑貨類)は、壁側に置いているパターンは、どのオフィスでも見受けられますが、


コレを逆にします。


デスクを壁回りに配置して、共有物を中心に置く。



そうすると「みんな、壁を向いて仕事をすることになりますよね??」


という疑問が沸く人が多いと思います。


社内のコミュニケーションが悪くなるんじゃないの~~?

って感じる人もいると思いますが、実際にやってみるとわかると思いますが、全くそんなことはありません。


むしろ、デスク越しに人と話すことがなくなるので、物理的な距離が縮まって、よりコミュニケーションの質が高まります。

+アルファのアイデアとしては、キャスターつきの椅子にして椅子ごと楽に移動できるようにすること、
そして、簡単に持ち運びできる小型デスクがあれば、プチミーティングもすぐに可能です。


何よりも、共有物を中心におくことで、導線がスムーズになり、社内業務もスムーズに流れやすくなります。



だだっ広いオフィスの場合、パーティションをうまく配置して、壁を作ってあげると良いです。