第1245回 足し算・掛け算で考えられるまで落とし込む | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

第1245回 足し算・掛け算で考えられるまで落とし込む

ビジネス上でぶち当たる問題というのは、大なり小なりありますが、

大きなものになると、いろんな要素が加わって、一見しただけでは手に負えない感じがあります。


大きな問題を形作っているのは、結局は数々の要因であり、一つ一つを紐解いて言えば、解決策というのが見えてくるものです。

ただ、この作業が難しいし、大変。時間が掛かる場合もあります。


だからこそ、こうした問題こそ取り組む価値があります。


誰もやろうとしなかったこと、誰かが挫折したこと。


こうした問題を解決することで、新たな価値が生まれます。


最終的には、足し算掛け算レベルで考えられるまで、問題を細かく分けて考えてみる。


ココまでのプロセスを妥協せずに続ける事が大事なことだと思います。