社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -360ページ目

程度の問題

ビジネスをしていると、判断の連続になります。


右に行くか、左に行くか。

継続するか、やめるか。

受けるか、受けないか。

YESと回答するか、NOとするか。


ただ、結果としては、白黒はっきりつける必要がありますが、中には程度の問題があります。


このくらいだたら、YESかなー。

これしかないんだったら、やめるかなー。


程度で判断をしなければいけないこともたくさんあるので、こんな問題が腕の見せ所だと思います。


いつの間にか、損をしている人

印象が悪いと、それだけで損をします。


うーん、、もったいない。


・礼儀が足りなかったり、

・気遣いが足りなかったり。


人間なんて、ちょっとしたことで、その人の人物像を判断してしまいがちです。


人間らしく、節度を持っていることが本当に大事だと思います。


そのためには、一にも二にも、親の教育でしょうか。。

論理的に、感情的に。。

人を説得するときに、「論理的」に攻めるだけでは落とせません。


なぜかって言うと、人間は、「論理」ではなく、「感情」で判断をしているからです。


たとえば、買い物だってそうです。


実は、「感情的」に決めているんです。


「論理的」に考えて買った物もある!


といわれそうですが、よくよく考えると、最初の判断としては、まず「感情的」に判断をして、後付で自分の勝手な「論理的」な理由を加えているだけなんです。


昨日、新人のバイトさん4,5人に(ありがたい?)話をして、「まぁ、がんばっていこう!」という内容を、論理的かつ感情的に伝えました。


うまく伝わってくれていれば、いいのですが。。

#ただ、何人か感動して、目がうるうるとしていました。