程度の問題
ビジネスをしていると、判断の連続になります。
右に行くか、左に行くか。
継続するか、やめるか。
受けるか、受けないか。
YESと回答するか、NOとするか。
ただ、結果としては、白黒はっきりつける必要がありますが、中には程度の問題があります。
このくらいだたら、YESかなー。
これしかないんだったら、やめるかなー。
程度で判断をしなければいけないこともたくさんあるので、こんな問題が腕の見せ所だと思います。
いつの間にか、損をしている人
印象が悪いと、それだけで損をします。
うーん、、もったいない。
・礼儀が足りなかったり、
・気遣いが足りなかったり。
人間なんて、ちょっとしたことで、その人の人物像を判断してしまいがちです。
人間らしく、節度を持っていることが本当に大事だと思います。
そのためには、一にも二にも、親の教育でしょうか。。
論理的に、感情的に。。
人を説得するときに、「論理的」に攻めるだけでは落とせません。
なぜかって言うと、人間は、「論理」ではなく、「感情」で判断をしているからです。
たとえば、買い物だってそうです。
実は、「感情的」に決めているんです。
「論理的」に考えて買った物もある!
といわれそうですが、よくよく考えると、最初の判断としては、まず「感情的」に判断をして、後付で自分の勝手な「論理的」な理由を加えているだけなんです。
昨日、新人のバイトさん4,5人に(ありがたい?)話をして、「まぁ、がんばっていこう!」という内容を、論理的かつ感情的に伝えました。
うまく伝わってくれていれば、いいのですが。。
#ただ、何人か感動して、目がうるうるとしていました。