社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -359ページ目

個性を引き出すコーチング

人に物を教えるのは難しいですよね。。


人に物を教えるとは、要はその人の目の前にレールをしいてあげて、レールの上を通ればいいんだよ、と伝えてあげることだと思います。


ただ、レールをしきすぎると、その人は、レールに縛られることになります。


その人の個性が失われてしまいます。


この辺のバランスが難しい。。

犯人探しの是非

仕事をしていれば、ミスをします。


誰だって、ミスはします。


ミスが起きた場合、誰もがやるのが、犯人探しですよね。


誰のミスで、こんなことが起きたのか?


犯人探しは大事なことだと思います。


でも、気をつけなければいけないことは、「人」が悪いのではなく、「人」がミスをするような「仕組み」になっていたことが悪いんです。


人がミスをすることを100%防ぐことはできないので、仕組みでカバーするしかありません。


物の価値を決める尺度

物の価値を、一元的に○○円などのようには決めにくいです。


定価が決まっているものを除いてね。。


ある人から見れば、ただの数字の羅列のような紙でも、見る人によっては、ものすごく価値のあるものになったりします。


要は、物の価値なんて、物自身が「所有」しているわけじゃないんですよね。


あくまでも、それをほしがる人たちがいて、その人たちによって決まるんだと思います。


・すんごくほしい!

・すんごくたくさんの人がほしがっている!

・すんごく手に入りひくい!


といった要素が織り交ざって、価値が決められていきます。


価値は「その物がほしい人」がいなければ、0に等しくなると思います。