個性を引き出すコーチング
人に物を教えるのは難しいですよね。。
人に物を教えるとは、要はその人の目の前にレールをしいてあげて、レールの上を通ればいいんだよ、と伝えてあげることだと思います。
ただ、レールをしきすぎると、その人は、レールに縛られることになります。
その人の個性が失われてしまいます。
この辺のバランスが難しい。。
犯人探しの是非
仕事をしていれば、ミスをします。
誰だって、ミスはします。
ミスが起きた場合、誰もがやるのが、犯人探しですよね。
誰のミスで、こんなことが起きたのか?
犯人探しは大事なことだと思います。
でも、気をつけなければいけないことは、「人」が悪いのではなく、「人」がミスをするような「仕組み」になっていた ことが悪いんです。
人がミスをすることを100%防ぐことはできないので、仕組みでカバーするしかありません。
物の価値を決める尺度
物の価値を、一元的に○○円などのようには決めにくいです。
定価が決まっているものを除いてね。。
ある人から見れば、ただの数字の羅列のような紙でも、見る人によっては、ものすごく価値のあるものになったりします。
要は、物の価値なんて、物自身が「所有」しているわけじゃないんですよね。
あくまでも、それをほしがる人たちがいて、その人たちによって決まるんだと思います。
・すんごくほしい!
・すんごくたくさんの人がほしがっている!
・すんごく手に入りひくい!
といった要素が織り交ざって、価値が決められていきます。
価値は「その物がほしい人」がいなければ、0に等しくなると思います。