社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -361ページ目

努力は必要か?

私は、人から見れば、かなり努力をしているほうだと思います。


自分でいってれば世話ないですが。。


でも、私の考えでは、努力をしなくともよいのであれば、むしろ、そっちのほうが良いと思います。


才能でカバーできて、楽に行けるのがいいじゃないですか?


でも、必ずしも、自分のやりたいこと、進みたい道と、才能がマッチしているわけではないですよね。。

それに、才能が足りない場合だってあります。


そんなときには、やはり努力は必要です。

足りないものは補うしかありません。


あいまいにするところ、白黒はっきりするところ。

管理をする人間としては、誰に何をさせるのか、はっきりと伝えなければいけません。


しっかりと役割分担をした上で、

 ・他の人の作業に無駄な横槍を入れさせない。

 ・本来の担当者以外の人に、仕事を依頼させない。

 ・やっていいこと、悪いことをはっきりさせる。


こんな風に、白黒はっきりさせることはとっても大事だと思います。


とはいってもこれは内部だけの話。


外から見れば、みんなでひとつです。

#営業担当という窓口はあるかもしれませんが。


チームとして動くならば、互いをフォローしていく体制、つまりちょっとあいまいな線引きも必要な場合もありますよね。


この辺のバランスをうまく取れる人が、仕事のできる人だと思います。


最近の考え事

最近、自分の行動や、まったく他人の行動について、考え事をします。


要は、


「なんで、そういう行動をしたんだろう??」


と。


考える癖がついてきて、自分としてはかなりよい傾向だなと感じています。


行動しないばかりでなく、考えることさえ放棄してしまえば、そこには何も生まれません。