社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -358ページ目

思考の深度の限界

WBSって単語があります。


Working BreadkDown Structre


だったかな。。


要するに、仕事の内容を細分化して、仕事をやりやすくしようという考え方・ツールです。


こういうツールでは、物事をどんどん細分化していくので、どんどん、深い部分にまで思考が及びます。


そうなると、どこまで深くなるのか、検討がつかなくなる。


まだ細分化できるのか?

これで限界なんだろうか?


この判断が難しいですよね。

自分のレベルを測る尺度

みんな、何らかの形で勉強をすると思います。


絵の勉強だったり、

受験だったり、

ビジネスの勉強だったり。


受験であれば、結果が白黒のどちらかなので、成果はものすごく図りやすいです。


でも、ビジネスの勉強の成果となると。。。


過去の自分と比較すれば良いじゃん、とも思いますが、やっぱり他人と比較ほうがわかりやすいですよね。


特に、「あ、自分より知らない」という同僚や取引先がいた場合。


自分の意見というのが、彼らにとってはとても耳新しく、そして重要なものに聞こえるので、彼らの興味を示す具合が格段に違います。



志のレベルの違いと誤解の生じやすさ

誤解なんて、生きていればいくらでも起こります。


人間なんて、ミスをして当たり前なのですから、当たり前です。


なんとなく誤解が生じやすいなーと思ったのが、志のレベルの違う人間の間です。


志の高い人間は、志の低い人間に比べて、同じことを考えるにしても、考える量が違います。


結論は同じかも知れませんが、そこにいたるプロセスが違うのです。


そして、結論から導き出される行動も変わってくるのです。


ここが恐ろしい。。


指示に単純に従ったのだとしても、上が求めている結果と異なったりします。