思考の深度の限界
WBSって単語があります。
Working BreadkDown Structre
だったかな。。
要するに、仕事の内容を細分化して、仕事をやりやすくしようという考え方・ツールです。
こういうツールでは、物事をどんどん細分化していくので、どんどん、深い部分にまで思考が及びます。
そうなると、どこまで深くなるのか、検討がつかなくなる。
まだ細分化できるのか?
これで限界なんだろうか?
この判断が難しいですよね。
自分のレベルを測る尺度
みんな、何らかの形で勉強をすると思います。
絵の勉強だったり、
受験だったり、
ビジネスの勉強だったり。
受験であれば、結果が白黒のどちらかなので、成果はものすごく図りやすいです。
でも、ビジネスの勉強の 成果となると。。。
過去の自分と比較すれば良いじゃん、とも思いますが、やっぱり他人と比較ほうがわかりやすいですよね。
特に、「あ、自分より知らない」という同僚や取引先がいた場合。
自分の意見というのが、彼らにとってはとても耳新しく、そして重要なものに聞こえるので、彼らの興味を示す具合が格段に違います。
志のレベルの違いと誤解の生じやすさ
誤解なんて、生きていればいくらでも起こります。
人間なんて、ミスをして当たり前なのですから、当たり前です。
なんとなく誤解が生じやすいなーと思ったのが、志のレベルの違う人間の間です。
志の高い人間は、志の低い人間に比べて、同じことを考えるにしても、考える量が違います。
結論は同じかも知れませんが、そこにいたるプロセスが違うのです。
そして、結論から導き出される行動も変わってくるのです。
ここが恐ろしい。。
指示に単純に従ったのだとしても、上が求めている結果と異なったりします。