社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -356ページ目

先見の明

成功事例をみれば、

そりゃ、成功するよ。

と誰でも思うと思います。

でも、その成功を勝ち取るために、その人は、数年前からその芽を見つけて育ててきたわけです。

要するに、先見の明があることが、少なからず必要になります。

未来は過去の延長に過ぎない。

という言葉もあるので、これまでの流れをしっかり把握することが、先を性格に予測するひとつの手段だと思います。

引くところは引かなければいけない。

議論は、しないに越したことはありません。


孫子の兵法を見たって、実際の戦闘は最悪の場合の手段だと謳っています。


戦闘をせずに勝つのが最も優れた方法。最悪、先頭になりそうな場合でも、必ず勝てる場合以外はしない、というのがそもそもです。


なので、議論では、引くところは引いて、相手の主張を通すことも、非常に重要だと思います。


全員一致でひとつの答えにたどり着くことは非常に難しいと思うので、みんなで引くところは引いて、妥協点を見つける努力をしなければいけません。


人に分からせる力

自分の気持ちや思いを相手に伝えること。


すっごく難しいですよね。


10人いれば、10通りの考え方があり、10通りの解釈の仕方があります。


自分の考えを伝えても、100%自分と同じ考えになる人はまずいません。


そうしたときに、いかに自分の思いを伝えきれるか。


昔、塾の講師バイトをしていたときには、100%伝えるために、自分は、120%知らなければだめだと、自分で真理めいた(?)ものを考えて、実践していました。


まぁ、実際勉強したせいもありますが、生徒受けは非常に良かったですね。