社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -355ページ目

人の評価の仕方が変わった気がする。

この前、外資のコンサル会社にいると友達と久しぶりに食事をしてきました。


何でも、会社の上司とそりがあわず、苦労しているとのこと。


自分に対して言動や行動に個人的な感情が入っているとのこと。もともと、否定的な意見が多い人だということです。


彼が言うには、優秀な上司ではあるんだけど。。ということですが、本当にそんな人は優秀なのか?


私から見ると、それは違うと。


いくら仕事の処理能力が速くたって、それでお金を稼げるのか?


金額が少なくても、毎月コンスタントに自分の力でお金を稼いでいる人の方が、よっぽど優秀だし、すごいことだと思います。

口で説明できないサービス

自分が感動したもを人に伝えようと思っても、なかなか伝え切れなかったりします。


同じ感じで、今までない、画期的な商品やサービスに遭遇したとき。そして、それを誰かに説明したいと思ったとき。


なかなか言葉で説明するのが難しかったりします。


よく考えれば、そのサービスを考えた人は、実現のために何度も口で説明をしたり、文書で説明をしたと思います。


その人も最初は、イメージから入ったはずですから、どんな風に説明するかを必死に考えたことだと思います。


まさに、右脳から左脳へ思考をシフトしていく過程だと思います。

残るチャンス、出るチャンス

たとえば、会社に残る事をチャンスととらえることができると思います。

残念なことに、リストラなど、会社側の要求でやめた場合には、「残りたかったなー」と思い、残っている人に対して、チャンスがあったんだと思うと考えられます。

逆に、出ることについて、チャンスと感じることもあると思います。「こんなところを抜け出したあいつは、チャンスをものにした」なんていう考え方です。

チャンスなんで、見方を変えればチャンスでも何でもなくなります。

逆言うと、何でもないことでも「チャンス」だと思えば、チャンスになるんですよね。