社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -354ページ目

自己弁護の言葉は要らない。

人間は弱いです。


泣きます。

誰かに頼りたくなります。

ミスを他人のせいにしたくなります。

問題を見てみぬふりをしたくなります。


そんなとき、決まって自己弁護の言葉を使っているんですよね。


「私にはわからないので、、」、「前任者がいないのでお手数をおかけいたしますが。。」


こんな言葉って、相手にしてみれば、まったく関係のない言葉です。


自分の弱さから出ている言葉だと思います。


余裕が出ると危ない。

忙しいときは、ある意味無我夢中です。


でも、忙しい時期が過ぎて、ふっと時間ができると。。


ちょっと危ない時間です。


どう危ないかというと、自分は一生懸命働いたじゃん、と、ある意味欲が出てくると思うからです。


もっと、もらうべきじゃないかと。


まぁ、結局は自分がどんなに忙しくとも、どれだけの結果を出したのかが重要だと思います。


判断の基準を作る

このブログでも何度も書いた気がします。


人は、比較で判断するものだと思います。

そもそも、絶対的な尺度をなんて、ないんじゃないかと思っています。


比較で判断する以上、良い悪いを判断するにも、判断の基準がなければいけません。


基準を作るために、まずは結果を出さなければいけないと思います。


何も、難しく考えるわけではなく、良い本、悪い本を判断するためには、本をたくさん読めばいいんです。


おいしい・おいしくないを判断するには、いろんな食べものを食べりゃいいんですよ。