自己弁護の言葉は要らない。
人間は弱いです。
泣きます。
誰かに頼りたくなります。
ミスを他人のせいにしたくなります。
問題を見てみぬふりをしたくなります。
そんなとき、決まって自己弁護の言葉を使っているんですよね。
「私にはわからないので、、」、「前任者がいないのでお手数をおかけいたしますが。。」
こんな言葉って、相手にしてみれば、まったく関係のない言葉です。
自分の弱さから出ている言葉だと思います。
余裕が出ると危ない。
忙しいときは、ある意味無我夢中です。
でも、忙しい時期が過ぎて、ふっと時間ができると。。
ちょっと危ない時間です。
どう危ないかというと、自分は一生懸命働いたじゃん、と、ある意味欲が出てくると思うからです。
もっと、もらうべきじゃないかと。
まぁ、結局は自分がどんなに忙しくとも、どれだけの結果を出したのかが重要だと思います。
判断の基準を作る
このブログでも何度も書いた気がします。
人は、比較で判断するものだと思います。
そもそも、絶対的な尺度をなんて、ないんじゃないかと思っています。
比較で判断する以上、良い悪いを判断するにも、判断の基準がなければいけません。
基準を作るために、まずは結果を出さなければいけないと思います。
何も、難しく考えるわけではなく、良い本、悪い本を判断するためには、本をたくさん読めばいいんです。
おいしい・おいしくないを判断するには、いろんな食べものを食べりゃいいんですよ。