相手の盲点をうまくフォローする。
話をしていると、相手が知らないことだったり、相手が気づいていない点が出てきたりします。
それをそのままにしておくのも、怖い話です。
なので、どこかでそれを伝えなければいけなくなります。
言い方が悪いと、まるで相手を責めるような感じになってしまいますので、こういうときには、ちょっとした気配りが必要だと思います。
私の場合、さも、相手は知っているものという風に、
「○○ですよねー。」と盲点をついて、同意を求めます。
そうすると、たいていの日本人の場合、「そうそう、そうなんですよね。」と返事を返してくれます。
こんな風に言われると、「え、そうだったの??」というほうが、逆に難しいですからね。
リアルのコミュニケーション、ネットのコミュニケーション
数年前、「ネチケット」という言葉が使われる時期がちょっとありました。
いわゆる、「ネット」での「エチケット」ですね。
普段、現実世界で通用しているエチケットがネットでは通用しない場面が出てきたり、ネット特有のエチケットが出てきたりと、そんな頃の話でした。
個人的には、ICQ、2ch、などが、ネチケットを定義づけるのに、大きく寄与したと思っています。
そして、ここ最近の傾向では、ネチケットを、現実世界でも使ってしまう人を見受けられます。
例えば、2chなどで使われている「書き言葉」を、現実世界で「話し言葉」で使ってしまうような人ですね。
エチケットは、TPOで異なります。
TPOにあわせたコミュニケーション方法を選択することが大事だと思います。
先見力+分析力+発見力
ふと考えました。
新しいことをはじめて成功するには、何が必要なんだろうかと。
もちろん、最終的には情熱であったり、モチベーションの維持など、メンタル面での話しになってきますが、それ を抜きにして。
純粋に能力・スキル的な点で考えると、
・先見力を使って、今後、商機があるものを探す。
・らしいものがあったら、分析力を使って、詳細をつめる。
・最後に、発見力を使って、商機をより磨き上げる。
といった感じかなと。