社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -299ページ目

人を輝かせる

学生のころ、ビジネスとはとても論理的で、ドライな印象を持っていました。


でも、実際はそうじゃないですね。


どちらかというと、2番手的な扱いな印象があります。


それよりも、情熱とか、思いとか、より人間的な部分の方が、最終的に重視されます。


つまり、人間そのものが戦うのだと。



そこから考えれば、ビジネスとは、人が輝く場であるのだと思います。


そして、ビジネスで成功するとは、より多くの人を輝かせた人なんだと思います。


まずは、身近は人から輝かせていきたいですね。


最初は効率が悪くて当たり前と考えて、あきらめずに続けられるかどうか。

なんでも最初からうまくいくことなんて、絶対ありません。


百発百中の人生を歩んできた人なんて、いるはずがないと思います。


自分の予想が全て当たったり、自分の行動に間違いが一つもなかったり。。


そんな完璧な人間なんて、いるわけないと思います。

逆に、そんな人がいたら気持ち悪いですよね。


初めてやることは、ぎこちなさがあったり、非効率なところがあって当然だと思います。


その分、大変な部分があったりもすると思います。


でも、ここで我慢をして、どれだけ継続をできるかが大事なんだと思います。


根気よく、忍耐強く続けることに、大きな意味があるんだと思います。


会社の売りをスピードにしてもね。。

自分がほしいと思うサービスをを調べたり、競合となりうるところを調べるとき、必ず企業理念を見るようにしています。


どんなことを考えて、仕事をしているんだろうか。。


と率直に疑問に感じるからです。


インターネットで探しているからなのかもしれませんが、特に多いのが、「スピード」を売りにしている会社です。


今の時代、「スピード」を売りにしたって、どこもかしこも同じようにスピードを売りにしているのだから、説得力が薄れます。


であれば、


・スピードはもちろんのこと、○○では業界No.1!、××が業界初!

・○○という理由で、他にはないスピード対応を実現!


などのような書き方のほうがいいよなーっと感じます。