社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -298ページ目

他人が聞いても面白いと思う会話のレベルを心がける。

話が面白い人がいれば、面白くない人もいます。


これは、笑えるか笑えないか、という観点というよりも、話を聞いていて、第三者の自分もわくわくするかどうか、です。


やっぱり、なにか新しいことを考えよう!というとき、みんなの目が輝いてきます。


こんな会話を普段からできるか、だと思います。


普段から意識していれば、おのずと結果もついてくると思います。

組織の歯車に、油を入れる仕事

組織の中で働く以上、歯車となる部分が少なからずあることは、覚悟をしなければいけないと思います。


つまり、「個」を捨てる必要があります。


「個」をすてて他の歯車とあわせる必要があります。


ただ、歯車はいつも順調にかみ合うとは限りません。

潤滑油も必要です。


であれば、歯車の間に潤滑油を入れる仕事も必要に成ります。


意外と見落としがちですが、こんな仕事があることも忘れてはいけないと思います。


例えば、みんなに笑顔を出させるとか、気を配ったり、ということですね。

自分のペースで動かない。周りのペースに合わせるか、周りを自分に合わせる。

なぜか、気がつくと一人になってしまう人っています。


話の輪の中に入ろうとしても、なぜか一人になってしまう人がいます。


それって、自分と周りのペースがあっていないからですよね。


これは、ビジネスでもいえると思います。ビジネスも自分ひとりでできるものではないですから、周りとペースをあわせる必要があります。


周りのペースを無視しては、うまくいくことも、うまくいかなくなってしまいます。