他人が聞いても面白いと思う会話のレベルを心がける。
話が面白い人がいれば、面白くない人もいます。
これは、笑えるか笑えないか、という観点というよりも、話を聞いていて、第三者の自分もわくわくするかどうか、です。
やっぱり、なにか新しいことを考えよう!というとき、みんなの目が輝いてきます。
こんな会話を普段からできるか、だと思います。
普段から意識していれば、おのずと結果もついてくると思います。
組織の歯車に、油を入れる仕事
組織の中で働く以上、歯車となる部分が少なからずあることは、覚悟をしなければいけないと思います。
つまり、「個」を捨てる必要があります。
「個」をすてて他の歯車とあわせる必要があります。
ただ、歯車はいつも順調にかみ合うとは限りません。
潤滑油も必要です。
であれば、歯車の間に潤滑油を入れる仕事も必要に成ります。
意外と見落としがちですが、こんな仕事があることも忘れてはいけないと思います。
例えば、みんなに笑顔を出させるとか、気を配ったり、ということですね。
自分のペースで動かない。周りのペースに合わせるか、周りを自分に合わせる。
なぜか、気がつくと一人になってしまう人っています。
話の輪の中に入ろうとしても、なぜか一人になってしまう人がいます。
それって、自分と周りのペースがあっていないからですよね。
これは、ビジネスでもいえると思います。ビジネスも自分ひとりでできるものではないですから、周りとペースをあわせる必要があります。
周りのペースを無視しては、うまくいくことも、うまくいかなくなってしまいます。