仕事仲間への期待が、信頼へ変わるとき。
入ったばかりの人の能力がどれくらいかなんて、分かるはずもありません。
いきなり結果を出せる人なんて、めったにいません。
信頼関係は、徐々に構築されていくものだと思います。
はじめは、期待から入るのだと思います。
その期待がどんどん、結果を出していくことによって、信頼へと変わるのだと思います。
信頼へと変わっていれば、一緒にビジネスをするパートナーとして、自分が認識してきた証拠だと思います。
優秀であると感じる人が、優秀たる理由
「優秀な人材」
定義は人によってまちまちですが、「優秀だ」と感じる人材が近くに一人はいるものだと思います。
ではなぜその人が優秀だと思うのか。
過去に1回だけすごいことがあった、というだけでは、優秀な人材と呼ぶには足りないと思います。
であれば、継続してすごいと思うことをやり続けている必要があります。
でも、同じことをずっと繰り返しているわけではないので、常に優秀でいる為には、いろいろな局面でも能力を発揮しているのだと思います。
だとすれば、その人が今までに経験したことがないこともあるはず。そして、失敗しているはず。
私が思うに、優秀たる理由は、失敗からフィードバックをきちんと得ている人なんだと思います。
失敗を失敗と認めて、そこから前進を考えることの出来る人だと思います。
人は、成功話を好みますが、それよりも失敗に目を向けても、学べることはたくさんあるのだと思います。
地域内で、需要と供給を完結させることができるかどうか。
グローバル化、ボーダレス化といわれる時代に、ローカル化の話です。
でも、本当の意味でグローバル化が進んでいるのであれば、地方と中央での差は、どんどんなくなってきていいはずですが、
実際はどうでしょうか。
悪いところは悪い。
良いところは良い。
のままとなっている気がします。
確かにビジネスの流れとしては、ボーダレス化は進んでいますが、それが、では生活のレベルまで落としこまれているかというと、
違うのだと思います。
本当のボーダレス化はこれからなのか、もしくは全てがボーダレス化されることは難しく、やはり地域内で需要と供給を完結できる仕組みが必要なのか。
これからの動向に注目です。