社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -297ページ目

仕事仲間への期待が、信頼へ変わるとき。

入ったばかりの人の能力がどれくらいかなんて、分かるはずもありません。


いきなり結果を出せる人なんて、めったにいません。


信頼関係は、徐々に構築されていくものだと思います。


はじめは、期待から入るのだと思います。


その期待がどんどん、結果を出していくことによって、信頼へと変わるのだと思います。


信頼へと変わっていれば、一緒にビジネスをするパートナーとして、自分が認識してきた証拠だと思います。


優秀であると感じる人が、優秀たる理由

「優秀な人材」


定義は人によってまちまちですが、「優秀だ」と感じる人材が近くに一人はいるものだと思います。


ではなぜその人が優秀だと思うのか。


過去に1回だけすごいことがあった、というだけでは、優秀な人材と呼ぶには足りないと思います。

であれば、継続してすごいと思うことをやり続けている必要があります。


でも、同じことをずっと繰り返しているわけではないので、常に優秀でいる為には、いろいろな局面でも能力を発揮しているのだと思います。


だとすれば、その人が今までに経験したことがないこともあるはず。そして、失敗しているはず。


私が思うに、優秀たる理由は、失敗からフィードバックをきちんと得ている人なんだと思います。

失敗を失敗と認めて、そこから前進を考えることの出来る人だと思います。


人は、成功話を好みますが、それよりも失敗に目を向けても、学べることはたくさんあるのだと思います。


地域内で、需要と供給を完結させることができるかどうか。

グローバル化、ボーダレス化といわれる時代に、ローカル化の話です。


でも、本当の意味でグローバル化が進んでいるのであれば、地方と中央での差は、どんどんなくなってきていいはずですが、

実際はどうでしょうか。


悪いところは悪い。

良いところは良い。


のままとなっている気がします。


確かにビジネスの流れとしては、ボーダレス化は進んでいますが、それが、では生活のレベルまで落としこまれているかというと、

違うのだと思います。


本当のボーダレス化はこれからなのか、もしくは全てがボーダレス化されることは難しく、やはり地域内で需要と供給を完結できる仕組みが必要なのか。


これからの動向に注目です。