相手の盲点をうまくフォローする。 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

相手の盲点をうまくフォローする。

話をしていると、相手が知らないことだったり、相手が気づいていない点が出てきたりします。


それをそのままにしておくのも、怖い話です。


なので、どこかでそれを伝えなければいけなくなります。


言い方が悪いと、まるで相手を責めるような感じになってしまいますので、こういうときには、ちょっとした気配りが必要だと思います。


私の場合、さも、相手は知っているものという風に、


「○○ですよねー。」と盲点をついて、同意を求めます。


そうすると、たいていの日本人の場合、「そうそう、そうなんですよね。」と返事を返してくれます。


こんな風に言われると、「え、そうだったの??」というほうが、逆に難しいですからね。