社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -282ページ目

失敗したら「失敗しておいてよかったー」と思う。

失敗も、失敗した瞬間は「やばい!」と思ったり、へこんだりします。


でも、考えようによっては、というか、世間的によく言われるように「失敗は成功の母」。


失敗を失敗で終わらせていることが自体が失敗であって、失敗から何かしらのポジティブな要素を得ることが出来れば、失敗とは言えなくなります。





僕は、なにか失敗をしたときに、「失敗しておいて良かったー」と思います。



だって、早く失敗しておいたおかげで、この先同じ失敗をすることがなくなるし、さらにそんな失敗を繰り返さないように対策を打つことも出来ます。



まぁ、そもそも、失敗をしないに越したことはないですけどね。。^^;



自分の考えているような印象を持ってもらう為に、自分の見せ方をわきまえる。

尊敬しているならば、それを行動であらわさないと伝わりません。


好きだと思っても、思うだけでは相手に伝わらないのと同じですね。笑


だからこそ、そういった方に会うときには、どうにかして、礼儀を尽くそうと考えるわけですよね。


・敬語を使う。

・一つ一つの行動を丁寧にする(ドアを開けたり、モノに触るとき。。。)。

・その人のことを事前に調べておく。。


などなど。普段なら決して手を回さないような点にも気を配ったりします。


自分の話ですが、服装に特に気をつけます。

なんていったって、センスがないといわれ続けていますから。。


学生のころ、正直に言って、服やファッションにはほとんど興味がありませんでした。

変じゃなければいいや、と思う程度で。


ITが流行ったころ、IT起業の社長がラフな格好をして活躍しているのを見て、スーツよりもラフのほうがかっこいいと、単純に思っていました。


けど、よーーく考えると、服装もTPOが原則ですよね。


・結婚式に、エンジンスーツを着ていけば、「余興?」と思われます。

・山を登るのに、革靴では怪我の元です。

・何かの記念式典に、サンダルでは行けません。



ビジネスでも同じようにTPOがあります。


相手に敬意を表したり、取引先の方と会うようなときには、それ相応の服装を身に付けるべきだと思います。


ごく当たり前のことですが、当たり前のことが出来る・出来ないが、仕事の出来る・出来ないに直結すると思います。



当たり前のことが出来ないと、そこに誤解や偏見が生まれ、自分の想像だにしない評価をされてしまうことがあります。



自分の考えているような印象を持ってもらう為に、自分の見せ方をわきまえることが大事だと思います。

屋台の表側だけじゃなく、裏側も見る。

夏の祭りの屋台。


いいですよねー。


私は学生のころ、大学の学校際で毎年お店を出していました。6年在籍して、計8店舗出しました。

(留年したわけじゃないですよ。)


1,2年生のころは赤字でしたが、3年のときにようやくコツを覚えて(遅すぎ。。笑)、黒字転換しました。

#ついでに、3,4年でカクテルを出す店を出店したのですが、ぼろ儲けでした。あの原価率ときたら。。笑




お祭りのときって、いろんな屋台が出ていて、同じものを売っていても、店の個性が違っていて、本当に楽しいです。


でも、いざ裏側に回ってみると。。

・用具がごちゃごちゃ。

・殺気立ってる。

・大丈夫か?と思うくらい、汚いところもある。

・材料が足りず、急遽、買い足しに行く人々。。

…


などなど、表とはまた違う雰囲気が漂っています。

買う側からしてみれば、表ばかり見てしまうので、なかなか裏まで見る機会はありません。


なので、単純に表側だけ見て「楽しそうだなー」と思って「私もやってみたいなー」と流れてしまうのは、ちょっと危険だと思います。




人から見える表側を維持するのに、裏側ではいろんな苦労が待っているわけです。

白鳥だって、水面を優雅に泳ぎますが、水面下では足をばたばたとせわしなく動かしてます。


物事を見るときに、1側面だけで判断すのは危険で、やはりいろんな側面を見ておくことが大事だと思います。



私の場合、お祭りでお店をやるときの苦労を知りながら、やっぱりやりたいと思って、6年間やり続けました。


ここで彼女を作って結婚しちゃうような友達もいたり、お祭り期間中、一睡もせずにお店を切り盛りしたりと、いい思い出です。笑