悔しいと思う気持ち。 理想があるからこそ。
何年でも生きていれば、必ず後悔する出来事があります。
大なり小なり。
・前日飲みすぎて、大事な会議に遅れた。。
・軽はずみな発言で、クライアントのご機嫌を損ねた。。
・知ったふりをして、自分の手に負えないトラブルが起きた。。
大なり小なり、みんな後悔する出来事を経験していると思います。
後悔とは違いますが、それと同じくらい、悔しいと感じる経験もたくさんしていると思います。
学生のころの部活の成績であったり、恋人との関係であったり。
悔しいと思うのは、そもそも自分の思い描いている姿があって、その姿とずれてしまうから、おきてしまうのだと思います。
普段から何も考えていなければ、悔しいと思う気持ちが起こるはずもありません。
#同じように、うれしいと感じることもないでしょうね。。
悔しいと思ったときには、自分の理想像がその裏に隠れているはずです。
なので、ここはある意味チャンスだと思います。
自分がなぜ悔しいと感じるのか、その真因を突き止めることが出来れば、自分のことをもっと深く知ることができて、成長への糧とすることが出来ると思い ます。
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悩みが世界を救うなんて、面白いタイトルですよね。
私は、神田先生のファンでもあるので、
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世の中の論理的事象以外に絶対はない。確率が高いだけ。
人間は、矛盾を持っています。
あるときは賛成をしていても、別の場面では反対意見を持っていたりします。自分でも気づかないうちに。
大事なことは、自分だけではなく、同じ人間でもある、他の人々にもあてはまる、ということを念頭に入れておくことです。
常に正しい意見を言える人はいない。
常に、正確な分析ができる人はいない。
常に、まったく同じ印象を持っている人はいない。
自分にも矛盾があり、相手にも矛盾があることを理解しておくと、何かと気が楽になったり、変に関係がこじれることが減ると思います。
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大学の頃、「絶対に○○だ」というと、揚げ足を取り合う友達がいました。笑
「ぜってーだな! ××の時はどうすんだ? △△みないことだってあるじゃん!」
みたいな。
それ以来、「絶対」という言葉を使わないようにする、変なクセがついています。笑
人の気持ちや考え方に絶対はなく、いいようにも悪いようにも変わりますからね^^;